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ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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いよいよ、夏本番!
☆   ☆   ☆   ☆

7月に入り、いよいよ、夏本番です!

このところ、立て続けに、スクールがこれまでどのようなことをしてきて、そして、これから、どのようなことを大切にしていくのか、

ということを記者や説明会などでお話しさせていただく機会が増えています。


ローレンシャンスクールは、今年で40年を迎え、多くのご家族と密度の濃いお付き合いをさせていただいてきましたが、

子供達の能力というのが、かなり早い段階で、大人が思っている以上に開いてきてしまうということをまざまざと見せつけられる中で、

小さな頃から、ゆっくりと、寄り添いながら、ご家庭でのお取り組み、ご両親が発信しているメッセージ、などを確かめながら、

ご家庭とスクールと連携して取り組んでいくことの大切さを改めて感じております。

 ☆ スクール 夏の風景

今日も、先日の南山小学校の体験授業のパンフレットにもモデルさんとして載っていた 小学生のさおちゃん(仮称)の様子をみて、しみじみしてしまいました。

スクールのレッスンの終わりに、頑張った人はシールを貼ることができるのですが、小さなスイカがたくさん貼られた、これまた小さなシールの台紙を、わたくしの方に返すのに、さおちゃんは、目の前でくるりと向きを正面の方に持ちかえて、小さな紙の隅に、小さな両手をきれいに添えて、

「せんせい、シール、ありがとうございました。」

と、こちらの目をしっかりと見ながら、口元には微笑みを浮かべながらいいました。

その一連の動作が、とても美しく、品位があり、日常の小さなことですが、その日のじめじめした梅雨時の空気も、さおちゃんのまわりには爽やかな風が吹き抜けるようで、なんだかとても感動してしまいました。

賢く、心優しく、エレガントなレディーに育っている様子を見て、小さな頃から、じっくり、ゆっくり、さまざまなことに取り組んできたこと、

それでも、受験の年長さんの時には、緊張が続いた日もあったことなども
懐かしく思い出したりいたしました。


南山小学校受験をお考えの方は、どうか、2歳さんぐらいできていただき、じっくり、ゆっくり、無理なく、受験の準備をさせていただけましたらと存じます。


 ☆ 南山小学校受験専科


今年、南山小学校受験専科の年長さんは、軽井沢にて、5泊6日の合宿に参加します。

東京などでは、慶應の幼稚舎など進学される方が、このような自立を目指した宿泊滞在形のプログラムで、合格のその先をみながら、幼児期を過ごしています。

ローレンシャンスクールの子供達も、全国から集まる子供達と切磋琢磨しながら、合格のその先の世界を見据え、この夏をすごします!

ローレンシャンスクールの体験型の受験対策プログラムに、ご期待ください。

入校ご希望の方は、随時、ご連絡ください。

南山小学校受験専科の新年長児のレッスンは、秋よりスタート、定員に達し次第締め切ります。

 
 ☆ 年長児の保護者の方でお悩みの方へ

この時期になると、毎年、他のスクールに通っていて、模試の成績が芳しくない、補習もうけているが、成果がでない、家でも難しいプリントを一生懸命やっている、などのご相談を受けますが、

小さな子どもたちが、プリントでできないのを、プリントで解決するというのは、ローレンシャンスクールのやり方では考えられません。

(ローレンシャンスクールでは、ご家庭でプリントの宿題を出さずに、毎年、一次試験9割の合格率を維持しています。特に男の子の1次試験、過去5年間合格率100%です。)


できないには、できない理由があり、その理由をじっくりと見極めた上で、どのレベルで理解、または、取り組めていないのか、日頃の生活などで改善できる点はないか、など、そういった多方面からアプローチしなければ、

机の上のことばかり、やってもやっても積み上がらないということが発生します。


これは、実際によくある例ですが、「模試の問題ができていないが
課題がどこかわらない」というケース。

そういったお子様の実際の模試の時の様子を拝見すると、まず、集中して聞けていないということが多くあります。

集中して聞けていない理由は、そのお子様で、千差万別です。


わたくしたち大人がすべきことは、なぜ、そのお子様が、先生の話をじっくりきけない状態になっているのかを分析することが何より大切で、それができていなければ、対策も考えられません。


ローレンシャンスクールでは、小学校受験の準備を、そのお子様が、ものごとにたいして取り組む姿勢や考え方の基礎をじっくりと育む、とても大切で、とても貴重な機会として取り組みます。


まずは、小学校受験の結果ができるまでは、本質的ではないけれども、このやり方でやってみる、と、小学校以降は方針を変えなければいけないようなやり方でこの時期をすごすことはとても危険です。

そのようなやり方では、今後さらに、競争が激しくなる一方の世の中を生きていくための真の力、考える力など、到底育めません。


 ☆ 取り組みの姿勢って何?

こちらでご紹介することが、取り組みの姿勢について、考えるきっかけとなればと思います。

ローレンシャンスクールの小学生向けグローバルプログラムでは、国際バカロレアのエッセンスを取り入れたプログラムを実施しています。

小学生の子供達には、例えば、漢字の学習をする前に、これは、何のために行うものであるのか、ワークを交え、じっくり考えてみる時間をとります


この時期に身についたことは、その子を支えていく一生の力の基礎になるのだと、肝に銘じて、わたくしたちは、受験の時期に取り組んでいます。

現在の生活全般の見直しから、これまでの周りの大人達の言葉がけが、子供にどういったメッセージとして届いているのか、というところまで、

じっくり向き合って、この時期を大切にすごしたいと願う、悩み多き、けれども、子どもたちの真の幸せを願う、素敵なご家族との出会いを、心より願っております。


【ローレンシャンスクール 体験型 夏のプログラム 全100講座!】
7月20日より 4週間にわたり実施。

(くわしくは、スクールに直接お問い合わせください)

・南山小学校受験専科
・幼児準備クラス
・感受性のプラグラム(美術館研修・ワークショップ等)
・受験アート

・小学生対象 国際バカロレア準拠プログラム
・小学生対象 プレゼンテーション
・小学生対象 リベラルアーツ
・小学生対象 プログラミング


  ☆ 後記

 今週日曜日は、ローレンシャンスクールの40周年パーティーです。

北は、福島から、南は、大分から、多くのすばらしいゲストの方々がきてくださいます。

半年以上かけて、生徒たちも、チャリティープログラムの一環として一緒に考え、つくってきたパーティー。

その模様も、また、こちらのメールマガジンでもお伝えできましたらと思います。

こちらのメールマガジン、発行部数397になりました!あと、3部で、400になります。

みなさまに心より感謝申し上げます!


 ☆ 今年の夏も、ローレンシャンスクールに携わるすべてのご家族のみなさま、こどもたちとって、
スペシャルで大きな成長の夏になりますよう、スクールスタッフ・講師一同、全力でがんばります。

今後とも、みなさまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ローレンシャンインターナショナルスクール

校長 中村 和世

 ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ☆  ☆  ☆
# by iq-kids | 2016-07-04 10:24 | 小学校受験
子どもの体験を最大限に生かす法則

 ☆    ☆    ☆     ☆    ☆  ☆

☆ 子どもの体験を最大限に生かす法則 ☆

南山小学校の学校説明会が先日行われ、ローレンシャンスクールでは、学校説明会前に先立ち、保護者ガイダンスを行いました。

毎年、この時期には、年長児の保護者を中心に、ガイダンスを行います。

南山小学校の学校説明会で、何を見てくればよいのか、どのようなことに意識をむけるべきか、などについてお伝えすると同時に、この学校説明会での体験学習の機会を、「どのように子どもたちに伝えるべきか」、などについても時間を割いてお話させていただきました。

ローレンシャンスクールでは、受験を希望する年長児さんに、グループレッスンとプライベートレッスンの両方をうけていただくようにお伝えしていますが、

体験学習前のグループレッスンでは、以下のようなことを、子どもたちにお話しました。

‘みんなは、来年小学生になるよね。(子どもたち、うんうんと頷く)小学校はいろんな小学校があります。みなさんのおうちの近くにもあるし、ローレンシャンのすぐ近くにもあります。(子どもたち、うっそ〜と反応)

みんなの今いるところは、日本といいます。日本はね、とてもよいところでね、全員が小学生になれます。おおちゃくい子も、先生によく怒られる子も全員ね。
(子どもたち、目が丸くなる)足が遅い子も、なわとび飛べない子も、みんな小学生になれるのね。


それでは、目の見えない子や、お耳が聞こえなくなってしまった子はどうかな?(こどもたち、そういう子は、いけないと思う、と答える)そうだよね。いけないかな、と思うよね。でもね、そういう子も、全員小学生になれます。だから、安心してください。

さっきお話したように、いろいろな小学校があるんだけど、今度ね、南山小学校というところから、きてねって、お手紙がきたから、みんな、いったらいいんじゃないかと思うの。

(お兄ちゃん、お姉ちゃんが、南山小学校に通っていたり、親が南山卒だったりして、南山、という言葉を知っている子は、しってる〜と反応。)

注:ローレンシャンスクールでは、受験することについて、子どもたちに伝える方法を、その子の性格や背景によって言葉がけを変えています。いたずらに、「あなた、受験するのよ、がんばりなさい」は、リスクがありすぎ、おすすめしていません。

それでね、小学校には、どの小学校にもあるものと、それぞれの小学校にしかないものがあります。例えば、運動をする体育館や図書室は、どの小学校にもあります。でも、ジャングルジムとかは、ある小学校と、ない小学校があるみたい。

だから、南山小学校に、どんなものがあるか、見てきてみて。それで、来週、先生に教えてください。’

と、お話します。

ここから先は、さらに大切な話をいたしましたが、その内容については、またの機会に。


この話を保護者にさせていただいたのは、ローレンシャンスクールで行っているプログラムの大切な組み立て方と関係があるからです。

保護者の方には、4:2:4の法則、とお伝えしました。


☆ 体験ばかりを積み重ねても、実は、あまり意味がない ☆

今回の南山小学校での子供達の体験授業は、まんなかの「2」、にあたります。

そして、その前の4は、まんなかの体験「2」を生かすための事前準備。
今回でいうと、子どもたちにグループレッスンでお話したり、ワークをしたりする部分です。

体験の「2」の部分を最大限いかすために、子ども達には、その体験を楽しみにできるための事前の仕込みが必要です。

朝起きて、よくわからないけど、いつもとは違う服をきて、よくわからないけれど、とりあえず、小学校でなにかしてきた、というのと、

どんなものがあるのかな、何があったか、お父さま、お母さま、先生に、早くお話したいな。と思いながらでかけるのとでは、体験そのものに、大きな違いを生みます。

ローレンシャンスクールでは、日頃から、その、事前の仕込みにあたるワークやレクチャーが、いたるところに仕込まれています。南山小学校受験専科ももちろんそうです。

そして、その後のフォローアップの「4」も、大切に行います。

これは、小学生向けのプログラムに関しても、同じことで、小学校受験を終えたスクールの小学生たちは、グローバルプログラムのひとつひとつの課題に関して、このレッスンを通じて、自分たちは、どのような学びを得ることができるのか、自分は、何を体験したいのか、ということを考える時間を十分にもたせます。

また、プログラム実施後も、やってみて、どうだったか、何がうまくいって、何がうまくいかなかったか、それぞれの原因や改善策はどのようなものがあるのか、自分の頭で考えさせます。


☆ 体験したことやレッスンを、思考の軸にしていくために ☆

ローレンシャンスクールでは、小学校受験の準備のためのレッスンを、自ら考える力を育むための小学校のプログラムや、その後の、これからの未来を生きる子どもたちに必要な力をはぐくむためのレッスンに繋いでいくカリキュラムがあり、


すでに多くの子どもたちが、それらのプログラムを受講しています。


南山小学校に進む子どもたちは、いずれ、母校の後輩になる子どもたちですから、いい子たちが育っていってほしいと願い、小学校受験のお手伝いを行っております。この時期にできること、生活全般を見直したり、物事に対する取り組みの姿勢を身につけ、さらには、これから先の未来を生きるために必要な力の土台を育むことが、やり方によっては可能です。


☆ テクニックやノウハウでは通用しない時代に ☆

大切なことは、小学校受験をゴールにしてしまわないことです。

小学校受験を意識したからこそ、この時期に、お手伝いや身の周りのこと、一定レベルの自立、などについて、取り組むきっかけにしていただき、また、それを、どのように、その後の小学生での生活や学びに繋いでいくか、

いつも、4:2:4の学びを意識して、子供達の学びやこれからの体験に結びつけていただきたいと願います。


☆ 学校では難しい ☆

今回お話させていただきました4:2:4のローレンシャンスクールの取り組みの具体例が、昨日から、グローバル教育の情報サイト、グローバルエデュさんで、とりあげていただき、掲載が始まりました。(昨日の夕方掲載。掲載後7時間、現時点で、シェア357!)
 
「ローレンシャンスクールでやっていることって、説明が難しい。」通ってくださっている保護者の方々から、

「やっていることは、素晴らしいといつも思うし、他の人からも、『ローレンシャンスクールって何やってるの?』と、よく聞かれるんだけど、うまく説明できない。」などのお言葉をいただくことがありますが、記事の中では、ご自身もお子さんをお持ちのベテランの記者の方が、わかりやすく、また、保護者の方の目線で記事を書いてくださいました。

ローレンシャンスクールでは、引き続き、南山小学校受験に真摯に取り組むご家族の方々と、信頼関係を結びながら、心から応援をして参ります。

これからの子ども達の教育は、建前やテクニックやノウハウなどが通用する甘いものではなくなります。


子どもたちが、未来で、自分らしく、充実した人生を送るために必要な力とはどのようなものであるのか、また、それらの力は、どのようにしたら、育むことができるのか、ローレンシャンスクールは、これからも、真剣にこれらの課題について、取り組んで参ります。

価値観を共有できる素敵なご家族との出会いを、心よりお待ち申し上げます。

説明会:6月26日(日)午前10時30分より(要ご予約)

グローバルエデュ:
http://globaledu.jp/ローレンシャンsummer-17501.html
http://globaledu.jp/ローレンシャンsummer-17501.html

素敵な記事に仕上げてくださいました。写真も満載です。掲載元の方から、掲載早々に反響があると、嬉しいご報告をいただきした。
 全国の教育熱心なご家族に読んでいただいております。

かわいい写真も満載です。みなさま、ぜひご一読くださいませ。

 ☆  ☆  ☆  ☆
# by iq-kids | 2016-06-09 21:14 | 小学校受験
南山小学校入学おめでとうございます。
☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 ☆ 南山小学校入学おめでとうございます! ☆

昨日は、南山小学校の入学式でした。入学式を終えたスクール生のご家族の皆様方が、スクールに立ち寄り、制服姿を見せに来てくれるこの日は、さまざまなシーンや出来事がフラッシュバックします。

ご家族とともに、過ぎ去った一年間のあれこれを思い出し、また、これから始まる新な生活への希望と慶びを胸いっぱいに感じる、嬉しい一日となりました。

また、昨日は、今年の入学式に、新入生代表で式辞を読み上げた児童の堂々たる様子を、式に参加された役員のご父兄からも嬉しく聞きましたが、


子ども達には、上限を定めず、できる限り自分で自分のことができるようになることが、お勉強を含めたすべての力の土台になることを改めて思いました。

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


一昨日、今年も春の合宿から年長児、また、新小学生たちが春合宿を無事終えて、
帰ってきました。

ローレンシャンスクールは南山小学校の創設時より、入学を希望するご家族のお手伝いをして参りましたが、最近では、受験を終えた子供達が、小学校のプログラムに移行し、

探求型(国際バカロレア準拠)の学習プログラムやグローバル合宿に参加する流れが定着して参りました。


ローレンシャンスクールは、今年で40年目を迎え、小学校受験のためだけに作ったスクールではありません。

中学受験、高校、大学受験と永きにわたりお付き合いをさせて頂くなかで、幼少期の育ち方がいかに大切であるかを、数え切れない数のご家族の実例のなかで、いやというほど見てきてました。

南山小学校創立時には、ローレンシャンスクールではすでに、幼児期の教育に本格的に取り組んできた実績と、

また、校長中村の母校である南山学園の附属小学校であることなどが重なり、南山小学校受験専科を設立し、

南山男子部・女子部・国際部の卒業生の常盤会のHPにも掲載、また、インタビュー記事が掲載されました。

http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/index.html?cmsdsessionid=72f3cd76549cc66d58e80b8f74f2c729

また、これから迎える本格的なグローバル化や新たな入試制度を考えたときに、小手先の勉強だけで通用するものではないことは改めてお話しするまでもないことでしょう。

 ☆ 子どもの課題は大人の課題

小学校受験は、こういった根本的な課題にとりくむスタートとして、また、家族が生活全般について向き合うきっかけとして、取り組み方次第では、とても良く機能します。

言い方を変えれば、取り組みの姿勢を誤ると、大きなダメージにもなる、諸刃の刃です。

小学校受験に取り組むご家族には、小学校受験を通じて、家族全員が心をひとつにして、これまでの家族のあり方、子育ての仕方や考え方を振り返り、

これから改めて子ども達に伝えていきたい家族の価値観を、夫婦や家族で話し合うことの大切さを繰り返しお伝えしています。

また、話し合ったことについて、改善すべきことがあれば、家族や夫婦が方向性をひとつにし、アクションを計画し、実際に行動に移していくトライ&エラーの積み重ねが重要ですが、

実は、これらは、今後、子ども達が取り組まねばならない課題そのものです。

「わたしたちはできないけれど、あなたはがんばりなさい。」では、なかなかうまくいきませんね。

物事を変えていくことの大変さ、違う人間同士が話し合い、相手を大切に思う気持ちを表しながら、主張すべきは主張し、話し合い、アクションを生み出すことの難しさを、

子供とも、まわりの大人とも、ときに、おじいちゃまやおばあちゃまを上手に巻き込んでいくという体験は、

小学校受験を超えた、だれにも奪えないかけがえのない家族の絆と体験になることと思います。

そういった『かけがえのない、小学校受験に向かい合った家族の取り組み』を、ローレンシャンスクールは応援しています。


 ☆ スクールの春合宿の風景

初めてのお泊まりの子どもも多くいる中、保護者の方々が、おそらく一番ドキドキしながら送り出されたことと思いますが、子供達は、たった一泊二日の合宿でしたが、自分自身に自信を持ち、大変大きく成長しました。

合宿は、合宿の最中だけが学びの時間ではありません。合宿の準備からすべてが大切なレッスンとなり、新しいパジャマをデパートに買いに行ったり、一緒に靴下やお着替えをセットして、ジップロックの袋にいれたり、

また、その袋を入れるリュックのポケットの場所を確認したり、ひとつ一つのプロセスが、ペーパー演習の何十倍もの力をつけてくれます。

ローレンシャンスクールの小学校受験プログラム、そして、小学校受験を超えた力を育む実践型プログラムにご期待ください!


 ☆ ローレンシャンスクールの今後のプロジェクト:

GWプログラム:4月29日(金・祝)〜5月8日(日)模試を含む

5月29日:保護者ガイダンスと年長児向け特別レッスン

7月10日(日):創立記念チャリティーパーティー
  卒業生の方で、ご案内が届いていない方はおしらせください。

8月1日〜8月7日 :軽井沢にてグローバルリーダーシップ合宿

秋のプレゼンテーション大会 他

 ☆ 春の新入校希望者を募集いたします。
スクールHPのお問い合わせフォーム、または、お電話にて、
新入校希望とおしらせくださいませ。

対象:1歳半から年長児

ローレンシャンスクールHP:http://iq-kids.net
電話:052ー932ー1353
# by iq-kids | 2016-05-17 18:00 | 小学校受験
新年あけましておめでとうございます!
新年 あけましておめでとうございます。
 

 ~『生まれてきて以来、人は自分と周囲との間に一つひとつ橋をかけ、人とも物とも繋がりを深め、それを自分の世界として生きています。


この橋がかからなかったり、かけても橋としての機能を果たさなかったり、時として橋をかける意志を失ったとき、人は孤立し、平和を失います。』~


これは、1998年インドのニューデリーで行われた国際児童図書評議会(IBBY)での皇后陛下のお言葉『橋をかける』※の一部です。


新しい年の始まりを祝い、

改めまして、みなさまに新年のお慶びを申し上げます。


昨年は、世界の『平和』について子どもたちと考えた一年でした。


また、年初より多くの『繋がり』によって、スクールの子ども達と貴重な経験の数々をいただいた一年でもありました。


冒頭の皇后陛下のお言葉は、そのような毎日の中で、子どもたちにどのようなことを伝え、また、教えることができるだろうと思い悩み、

雲のかかったような心持ちの折に、光を与えてくださったお言葉でした。


また、昨年、世界で起こった出来事にとどまらず、世の中の問題を考える際に、大変多くの示唆に富むお言葉と深い感銘を受け、今年最初のメールマガジンにて、

是非みなさまと想いをひとつにし、年頭にあたり、平和を考える機会にできましたらと考え、お伝えさせていただきました。


☆ ローレンシャンスクールはどこに向かっているのか:

(後半のテーマ:☆これからの教育に、なぜ変化が必要なの?)



20代のほとんどを海外で過ごし、そこで出会った未来のグローバルリーダーたちが受けてきた教育と、自らが受けてきた教育の違いに愕然とし、


日本にも、真のリーダーを育成する学校を作りたいとの思いでがむしゃらに走るうち、あっという間に10年以上の月日が過ぎました。


昨年は、その道中で出会った方々と再会したり、新たなご縁を結んで頂くことが多くありました。


『勉学はもとより、全人教育を目指し、未来に生きる子どもたちに必要な新たな取り組みにチャレンジする学校である』、と、

母校南山学園の理事長ハンス・ユーゲン マルクス先生よりお言葉をいただき、そのお言葉の重みを感じ、


また、その期待を裏切ることのないよう、非力ながらも、自分なりのレベルではありますが精一杯努めて参りました。


母校の創立した南山大学附属小学校とのご縁などもいただき、小学校受験を通じ、大変多くの素晴らしいご家族の方々とともに、多くの得難い経験もさせていただきました。


ローレンシャンスクールの取り組みに対し、中には、

『恵まれた子達が、さらに特別な経験をさせてもらっている、特権階級の学校なんじゃないの?』ということをおっしゃられる方もおられ、

そういったご意見にも、スクールの取り組みやわたくしたちの想いが、きちんとわかりやすい形で社会にお示しができるようになりたい、と思っておりました。


スクールに在籍されているご家族は、経済的に余裕のあるご家族の方もいらっしゃいますが、

教育にだけは、と、がんばって通い続けてくださる方もいらっしゃいます。


物心つくかつかぬかの頃より、母が子ども達を教える姿を見て育ち、また、

自分自身も、5年10年というスパンで、子どもたちと接し、

さらには、『現在の職業の6割は消えて無くなる』といわれる地球規模での変化の激しい社会の中で、

教育の難しさを日々感じます。


一人の社会人として、また、家族を持つものとして、世に貢献できる人を育てていくために、

いかに多くの人々や世の中の愛情、手間暇、整った社会や仕組みが必要であるかを教えられる毎日です。


昨年、グローバルキャンプを行うに際し、大学を始め、さまざまな分野の方々がスクールを視察に来てくださり、

その方々が、報告書としてレポートを作成されていました。そのレポートの中に、ローレンシャンスクールの特徴として、

『ノーブリス・オブリージュ:高貴なるものの責務について、認識し、つとめているいる保護者が多い』、との、ありがたい記載がありました。


そのレポートを受けて、子ども達とも、『高貴なるもの』と『お金持ち』の違いはなんであるか、などの哲学的な問いについても話し合ったりしました。


昨年、東日本大震災の被災地、南相馬市で子どもたちやお母様方の支援をされている番場先生や、

沖縄のアメラジアンスクールの子ども達とのコラボレーションについて、旧知のご縁の方よりご提案をいただいたり、プロジェクトを共に立ち上げたりいたしました。


また、夏には、日本で最もグローバル化を成功させていると言われ、安倍首相も視察に訪れていらっしゃる大分県別府市の立命館アジア太平洋大学の世界80カ国から集まる留学生・日本人学生の方々とも

グローバルキャンプをスクールの子どもたちとともに実施し、その後も、留学生の方々とも交流が続いております。


こういった、貴重な繋がりの数々をいただき、貴重な経験をさせていただいたことが、すべて、これまで関わってくださった多くの多くの繋がりによるものであることを、さまざまな場面で痛感します。


この繋がりを、より大きな繋がりに広げていきたい、是非とも広げていかなければならないと昨年は何度も思いました。


ローレンシャンスクールの子どもたちが体験させて頂いている多くの繋がりや貴重な学びの機会を、

今年は是非、もっと多くの方々に共有していただけるよう、現在さまざまな方々のご協力を得て、システムを構築中です。


どうか、今年も、ローレンシャンスクールの新たなビック・チャレンジにご期待くださいませ。


☆これからの教育に、なぜ変化が必要なの?


ローレンシャンスクールは、子どもたちにとって、幸せな未来をいきるために必要な力とは何であるかということを常に考え、

短期的な視野でなく、長期的な視野に立って、子ども達に必要な教育について、先進的な例を示していく存在でありたいと思います。


それは、海外で学生生活や仕事をさせていただき、また、現在も、現役の企業のトップの方々や諸外国の教育の取り組みの現場を見る機会をいただく中で、


このままでは、日本の教育は立ち行かなくなると強く思うからです。


大学受験の激変の背景には、経済界からの後押しがあります。


しかし、人工知能が発達していくこれからの世の中で必要な教育方法を確立している教育機関は、ありません。


今後、現行の学校の現場は、大きな混乱の中に突入していくことが予想されます。そのようななかで、ローレンシャンスクールでは、


世界で活躍できる子どもを育てる親の会のサブタイトルに、『子どもたちを教育現場の混乱から守る』、という文言を入れています。


年頭にあたり、保護者のみなさまには、どうぞ、『我が子が勝ち残る方法』ではなく、是非とも、

『我が子が幸せに生きるために、親として伸ばしていける、我が子の資質とはなんであるのか』ということに視点を置き、


今年一年のスタートを切っていただきたいと強く願います。


ローレンシャンスクールでは、引き続き、着実に実績を積み上げております小学校受験にも、未来を生きる子どもたちに必要な力とは何であるかという視点を失うことなく、全力で取り組んで参ります。


また、4年後の、2020年の大学受験の激変の背景にあるものなどを踏まえ、

世界で活躍できる子供達を育てる親の勉強会第一弾を1月17日に行います。


そして、そして! 

今年は、スクール創立40周年となり、7月10日に多くのスペシャルゲストの方々もお招きして、在校生だけでなく、卒業生の方々もご一緒に参加していただく

『NAGOYA教育サミット』、および、スペシャルチャリティーパーティーを行います。


卒業生の方で、年賀状・ご案内状の届いていないお方がいらっしゃいましたら、是非、ご一報くださいませ。


7月10日(日)午前11時より マリオットアソシアホテル16階 タワーズ ボールルームにて みなさま、ドレスアップしてご参加ください。


 ☆ 世界で活躍できる子どもを育てる親の勉強会:

 1月17日(日)第一部午前10時~ 第二部12時~


参加ご希望の方は、ホームページお問い合わせフォームより1月17日参加希望とご明記の上、ご連絡くださいませ。

 ☆ 最後に

これからの時代は、一番強いものでもなく、一番賢いものでもなく、

『変化できるものが生き残ることができる時代』とも言われています。


フェイスブックページのプログラミングの記事には6000を超えるアクセスを頂き、世の中の意識の変化や新たな教育に対する時代の要請を感じております。


ともに、守っていくべきもの、変えていくべきものを考え、実践する場といたしたく、本年もローレンシャンスクールをどうぞよろしくお願い申し上げます。


ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世

おだやかな元旦の朝に、自宅書斎にて、

今年一年の子ども達の幸せと平穏を願いつつ。

※ 出典:すえもりブックス『橋をかける』より
# by iq-kids | 2016-01-03 14:51 | グローバル教育
 小学校受験への想い ~過去8年間を振り返りながら・そして未来へ~
久しぶりの投稿となりました。

お休み中の記事は、メールマガジンの方でお読みいただくことができます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

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☆ 小学校受験への想い ~過去8年間を振り返りながら・そして未来へ~

南山小学校の一次試験を10日後に控え、いつもより熱く、語ります。

文末に、教育小説再スタートのお知らせも。最後まで是非ご覧下さい。

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スクールは来年40年を迎え、わたくしは、物心つく頃から、母(今の理事長ももこ先生)が子ども達を教える姿や、保護者の方々と面談する姿を、ずっとみて育ちました。

母校南山学園の小学校創立を機に、それまで幼児教育の実績があったスクールが、

本格的に小学校受験のコースを新たにスタートしました。

(それまでも、東京の名門幼稚園や関東・関西の私立小学校への受験指導は行っておりました。)


幼児教育に本格的に取り組み始めたきっかけは、中学受験の指導の経験からです。

小学校4年生の時には、すでに、圧倒的な力の差がついているのを目の当たりにして、いったいこの差はどこから生まれてくるのか、

どんどん年齢を遡ることになり、小学校低学年、幼児、2歳、0歳児まで遡り、

今では、お母さん教育を行うまでになっています。


一般的に保護者が考える、『お勉強のできる子』『頭の良い子』は、実は、2歳3歳までに、

どれほど、大人達が多くの言葉を話しかけたか(ある学術論文では、『言葉のダンス』と記され、『余分な話』とも訳されています。)によるものとの学術データが出ており、

(生後3年間で48000語 と13000語話しかけた子どもの知能指数、脳の神経細胞をつなぐシナプス回路の数の差など)

先取り教育などで育つものではないことが明らかになっています。


小学校受験で現れる、『お話の記憶ができない。』『先生の話が集中して聞けない。』という課題は、

その子の頭の良し悪しというより、実は、ご両親が、これまで、その子に対し、世話を焼くための語りかけ、


「何々しなさい。」「何々してはいけません。」以外の、余分な話をしてこなかったため、


というコミュニケーションや関わり方の問題に起因するといった事態に直面します。


こういった事柄は、小学校受験を取り組むことで、早期に実感することができます。

そして、ここからが重要ですが、

小学校受験をする最大のメリットは、これらの課題が目に見える形で現れるだけではなく、


その課題に親子で取り組む十分な時間が残されているということです。


試験前のこの時期は、精神的に落ち着かない子どもが増える時期です。こういったときに現れる課題は、


これまでの子育てで、少しばかりおろそかにしてきてしまった、


主に子どもとの関わり方に関する課題に起因することが殆どです。



ローレンシャンスクールでは、先日、小学校受験を終えたお母様方が、理事長のももこ先生と108時間以上、


ともに勉強してきたリーダーズマザー※の認定を受けたお母様方が、これから小学校受験に向かうお母様方との交流会やレクチャーを行いました。


会に参加した年長児の保護者からは、

「小学校受験をきっかけに、あまりよく考えないようにしてきたことが課題として浮き彫りになり、

それらの課題と向き合わないといけない中、

先生から言われて、頭でわかっていても、実際は、なかなか実行できないことも多かった。


けれど、先生と信頼関係を築きながら、アドバイスに従ってみることの大切さを、みなさんが経験された事を具体的に

伺い、あらためて反省、また、教わることがたくさんありました。」


「悩んでいるのは自分一人ではないこと、みな、同じような悩みを抱え、それを乗り越えてきたことを知り、心が軽くなりました。」


などの言葉をいただきました。



小学校受験で出てくる課題って何?どんな難しいこと?と、思われるかもしれません。根の深い課題もありますが、


実は、もっと、自由に遊ぶ時間が必要、などのシンプルなことも少なくありません。


でも、このシンプルさが難しい。大人でもシンプルライフは、簡単ではありませんね。


例えば、「先生にも、習い事が多すぎる、もっと、親子で外で過ごす時間を増やして。」と、いわれていたけれど、

そのことが、今や大きな課題となってしまっている問題の根源で、それが、すべての問題を解決することに繋がることが、

自分があまりにも視野が狭くなりすぎて、よくイメージできない。


思い切って腹落ちする何かが欲しい、というような時、


同じような悩みを抱え、同じようなアドバイスを受け実行した経験者の言葉は、その腹落ちする何かに繋がったりします。


今の時期は、メンタルがすべてといっても過言ではありません。


メンタルの安定の基本は、普段の、これまでの生活の仕方や、夫婦や親子の関わり方、言葉のかけ方、過ごし方です。


課題が出てきて、すぐに手を打って、解決した家族もいれば、わかってはいたけれど、

今までのやり方をなかなか変えることができなかったという家族もいます。


ローレンシャンスクールでは、前回の稿にも書きましたが、ご兄弟、親子、ご家族ぐるみで何十年と
かかわかりの続くご家族が殆どです。


ですから、今、良い成果や結果につながらなくても、手をはなしてしまうのではなく、成果や結果がでるまで、

ともに寄り添い走り続けることを、この39年、大切にして参りました。


そのため、スクール生全員が試験に合格し、多くの入校希望者があっても、一学年の人数を急に増やさないように心がけ、

在校生との絆を大切に守ってきたつもりです。


お子様のことはもちろんのこと、お父様の考え方、お母様の考え方、さまざまなことを考慮して、


その子にとって、最善の道を、一緒に探したり、提案したり、ともに努力したりします。


この方法でやってみて、うまくいかなければ、別の方法も一緒に探し、成果が出るまでやってみる。


時に、保護者の方のご両親、おじい様・おばあ様が、海外や遠くにいらっしゃる場合、


「日本の家族と思って、なんでも相談してください。」と、お伝えすることがありますが、

一点の嘘偽りなく、スクールに関わってくださるすべてのご家族は、大切な家族です。

「家族と思って、今も、これからも、いつでも頼ってください。」と、お伝えしています。


受験には、必ず合否がついてきます。


けれども、そのご家族やお子様と、深く真剣なお付き合いをしてきたからこそ、受験などでは計れない、


そのご家族の価値をお伝えすることができます。


過去に、受験システムの変更による混乱があり、きちんとその子どもが評価されなかったと感じた年が一年だけありました。


その年には、スクールの今を支えてくださっている多くの素晴らしいご家族がいらっしゃり、

今も、すばらしい子どもたちが育っています。


『受験は、ゴールではなく、そのことをきっかけにした取り組みこそが大切であり、そこで得たすべての経験は、

子供達にとって、小手先のものではなく、受験の結果如何に関係なく、価値のあるものでなければならない。』


また、『受験を通じて見えてきた課題は、同じく、結果の如何にかかわらず、

継続的に、親子で取り組み、糧としてくこと。』


『その保護者とは、その子の良さと課題をよくよく知った、最大の理解者、そして、保護者に次ぐ、

最大最強の応援者でありつづけること。』


『そして、わたしたちは、その子が大人になっても、変わらぬ、もう一つの特別な家族であり、


応援者であり続けること。いつでも、安心して帰ってくるこができる場所、涙を流せる場所、弱音を吐ける場所でもあり、

そして、何より、喜びをともに分かち合える場所であること。』


これが、わたしたちの目指すスクールのあり方であり、スクールのご家族との絆こそが宝であり、


最大の喜びであり、また、誇りでもあります。


熱く語ってしまいました!笑


 ~ そして、未来へ ~


冒頭に記した頭の良い子に育てる『ことばのダンス』ですが、『余分な話』とは、具体的にどういったものなのか、

イメージがわきにくい。わかっていても、ついつい指示のことばになってしまう。

小学生になって、世の中の問題について、どのように子どもと話したら良いのかわからないなどのご相談をいだきます。


実は、震災前に、教育小説、なるものを書き始め、中断してしまいました。


日々の親子のやりとりから、グローバル教育に関わるものまで、受験の枠を超えて、幅広く物語の形をとり、


皆様に、楽しく気軽にエッセンスをお伝えできる読み物として再開できましたらと存じます。


その中で展開される親子の会話などに、具体例もできるだけ織り込みたいと考えております。


こちらのメールマガジンとは別タイトルで立ち上げ、近日、公開予定です。


メールマガジンでは書ききれなかった事柄もいっぱい詰まった、半分フィクション、半分はノンフィクションの


永遠の小学一年生エレノアちゃんのお話です。


どうか、お楽しみに。


 ※リーダーズマザー達による、

幼稚園、保育園、子育て支援施設、会社の女性活躍支援室、その他、子育てに関する講演のご依頼は、

スクールHPよりお問い合わせください。


これまでのスクール及びリーダーズマザー講演実績:

JR東海 労働組合『ライフワークセミナー』一年間のシリーズ・キアニスクラブ・中部経済同友会・南山常盤会・県内私立高校などなど。


マザーズマザーHP:http://iq-kids.net/mothersmother/program.html


フェイスブックのローレンシャンスクールのページも、スクール内やレッスンの様子の写真満載です。

是非、ご覧ください。


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# by iq-kids | 2015-11-12 16:09 | 小学校受験