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ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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カテゴリ:グローバル教育( 22 )
ローレンシャン便り
暑い毎日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

昨日までの夏のプログラム、大変な暑さの中、

ローレンシャンスクールでは、体調を崩す児童も一人もなく、
皆さまのご協力とお力添えで、無事全プログラムを終了することができました。

心より感謝申し上げます。

小学生は、夏の特別プログラムとして、マインドワンダリングや世界旅行プロジェクト、
シェイクスピアのハムレットを題材にしたレッスンなども実施いたしました。

例年とは異なる夏となりましたが、子ども達、一人ひとりにとりまして、

学びと実りある夏であることを願います。

秋以降、ファイナンスのレッスンや、世界を変えるブロックチェーンの技術につながる
テクロノジーのレッスンも順次開講して参ります。

(この夏休みを利用し、今夜から世界各国のご協力者の方々と、

オンラインで子ども達のプログラムについて打ち合わせをします。)

どうぞ、お楽しみに。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

【 今後のスケジュール 】 

本日より、8月26日までの一週間は、スクール夏休みとなり、すべてのレッスンがお休みとなります。

通常レッスンは、27日(木)よりスタートです。


次回の世界旅行プロジェクトは、8月28日(金)5時から開催です。

アメリカ在住、慶応大学に留学経験もあり、フランス語も話せるエマ先生です。

エドモドには、お写真も掲載しております。

参加ご希望の方は、ご一報ください。

小学生は、29日(土)午前10時より、8月テストです。(zoomにて実施)

グーグルカレンダーにも反映し、ご案内しております。ご確認ください。


☆ 9月以降、受講のスタイル(オンライン、スクールでのレッスン)変更を希望される方は、

28日以降、お知らせください。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・


皆さま、まだしばらくは、暑い毎日が続きそうですが、どうか幾重にもご自愛くださいませ。

また、皆さまの元気なお姿をスクールやzoomにて拝見できますこと、楽しみに致しております。


外気温37度、室温27度
一時間に一度は、頑張って水分摂っています。

ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世

Kazuyo Nakamura
1-9-9,Deki-machi,Higashi-ku,Nagoya,Aichi461-0032
+81-52-932-1353
http://iq-kids.net/  
info@laurentian.jp
ローレンシャン インターナショナルスクール
名古屋市東区出来町1−9−9 ℡:052−932−1353

by iq-kids | 2020-08-21 14:17 | グローバル教育
ニューヨークとライブでつないで、オンライン合宿(今週末開催!)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 『 ニューヨークとオンラインでつないで

 合宿開催! 』

☆ 大切なお知らせの合宿情報は、後半にご案内させていただいております。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

みなさま、おはうようございます。

昨日は、ローレンシャンスクール春の人気プログラム、

 『 春を生けよう 』のレッスンを、オンラインにて、

新年長児さんが 南山小学校受験コースの一環として、実施いたしました。

スクールで行う内容を、どれぐらい再現できるか、チャレンジでしたが、

春のお花の名前をたくさん覚えたり、

「フリージアとガーベラは、お花のつき方や、

茎の様子が全然違うね。」、

「フリージアは、とってもいいにおい!」

ガーベラは、お花さんに感謝して、花びらを一枚、2枚、外してみると、

「 なんか、不思議なクジャクのしっぽみたいなのが

生えているよ! 」 「 花びらは、37枚もあったよ!」

と、想像以上に、素敵なレッスンになりました。

ローレンシャンスクールでは、ペーパー演習も行いますが、

それらは、あくまでも、理解できているかの確認のための位置付けで、

わかっていない部分を、その後、どのようにスクールのレッスンやご家庭で

理解を進めたり、定着させるか、が、ポイントになります。


そのように、力をつけたスクール生は、小学校受験を超えて、

中学になっても、高校になっても、大学受験の時も、力を発揮するばかりか、

世の中に出てからも、自分の頭で考え、行動できる人間に育つことを、

来年スクール創設45年、のべ、4000組以上のご家族との出会いや、

今も継続するお付き合いを通じ、痛感しております。



さて、本題です。


☆ 『 ニューヨークとライブでつないでのオンラインレッスン!』


今週末 3月29日 (日)午前7時より11時まで、

ニューヨークとズームでつないでの、オンライン合宿に、

デレクさんが加わります。

デレクさんは、これまで、ローレンシャンスクールのグローバル合宿に何度も参加し、

小学生も楽しんで参加できるクリティカル・シンキングのレクチャーをたくさん実施して

きました。

ご自身は、ハーバード大学で、宇宙物理学を専攻し、京都大学にも留学経験があり、

日本のことが大好きとおっしゃってくださり、

名古屋に立ち寄る時には、なんと、味噌カツをおいしい!と、庶民的なところもあります。

デレクさんとの出会いは、

大好きな日本の人たちが大変な目にあっている!と、

東日本大震災の後、ピアノのチャリティー・コンサートを全国各地で

デレクさんが行っていらしたときに、

スクールのOGでもあり、南山女子部の後輩でもある、りささんより、京都大学の大学院で知り合った

デレクさんを紹介され、以来、日本の子どもたちのために、と、

一緒にスクールのプログラムをつくって参りました。

今回は、全世界が現在戦っている、

コロナウィルスの対策についての、クリティカルシンキングのレッスンを実施いたします。

一部だけのご参加も歓迎です。

英語がわからなくても、大丈夫です。

対象は、小学校から中学生まで、広く、理解し、楽しみながら、

ハーバード大学が本家とも言われる、クリティカルシンキングのレッスン

を実施したいと思います。

卒業生のご参加も歓迎です。

受講希望者は、info@laurentian.jp

か、スクールのお問い合わせフォームより、

オンライン合宿参加希望とお知らせください。

詳しくは、スクールのサイトやnoteをご覧くださいませ。

スクールサイト:

https://iq-kids.net/post/8063/

note( 新しいブログ):

https://note.com/kazuyo_nakamura/n/n7f3a20910cf1


コロナウィルスも、正しく恐れて、が、しかし、

こういった世界とつながる学びのための貴重な機会に繋がる可能性があるので、

みなで、知恵を出し合って、乗り切りたいと思います。




ローレンシャンインターナショナルスクール

校長 中村 和世


 ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
by iq-kids | 2020-03-25 11:56 | グローバル教育
『今年最初のスペシャル・ゲスト・バージョン』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

『今年最初のスペシャル・ゲスト・バージョン』


今年最初のメールマガジンとなります。

改めまして、皆様、本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年初めてのメールマガジンは、新春スペシャル・ゲスト・バージョンです。

少し長いので、前半・後半に分けました。

また、本日、スクールの保護者向けにこちらの内容を一部補足する形でお話しさせていただいた動画を文末に添付しますので、
読むには少し長い、という方は、よろしければ、そちらの動画をご覧くださいませ。

目次:前半

1:プロローグ)再会
2章)名古屋での対談

3章)海外でのこと
4章) 『コンナニジュクニイッテイテハ、ベンキョウガデキナイ』

5章)ハーバード合宿での事件
6章)ハイスペックママはご注意ください。
7章)世界の変化

8章)どんどん新たな仕組みを作る
9章)お金の勉強
最終章) スクールの子ども達へ


・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

『今年最初のスペシャル・ゲスト・バージョン』_e0145395_17420827.jpeg


昨夜は、なんとも贅沢な一夜だった。


遠く高崎山と美しい弧を描く別府湾を望む高台のロビーラウンジで、この原稿を書いている。



『若者の国連』との別名を持ち、世界91の国や地域から3000人もの留学生を抱える立命館アジア太平洋大学(以下APUと表記させて頂きます)のキャンパスは、この高台をさらに登ったところにあり、

その校舎は、丘の上に天空の城のようにそびえたっている。


数年前に、APUで合宿をした時は、こんな大規模でラグジュアリーな外資系ホテルは、別府にはなかった。

洗練された館内を案内してくれた、たいそう感じの良い青年も、APUの卒業生だそうだ。


メルセデスの送迎車でロビーに到着するお客さんの多くは、アジアからのお客さんだ。

数年前から、京都の料亭や銀座のお鮨屋さんにも、アジアの旅慣れた若いカップルなどが多く、日本人の客は、1組という場面にも、何度も遭遇した。

スクールとの往復だけの毎日だと、なかなか実感は沸かないが、出かける先々では、アジアや諸外国の人々が、日本の社会の中に、どんどんと入って来ていることを感じる。


出口先生との会食の冒頭も、中国の話しで盛り上がった。

APUの学長でいらっしゃる出口治明先生とは、昨年の3月以来、10ヶ月ぶりの再会だった。

世界1200都市を訪れ、一万冊を読破した『現代の知の巨人』と呼ばれておられる超多忙な出口先生と一対一でお話しさせていただくというのは、本当に有難いことだ。

奇しくも、その夜は、出口先生がナビゲーターを務められる『100分で名著』の放映の初日であり、年明け最初の仕事始めの日の夜、

あちこちから湯けむりのぼる石畳の小道を抜け、暗闇の中から暖かな光が広がる隠れ家のようなレストランで、
再会は実現した。


2)名古屋での対談


遡ること10ヶ月前、名古屋市内のホテルの対談室で、出口先生と私、また、スクールの保護者の何名かと対談をする貴重な機会をいただいた。

当初は、記者を入れて、対談の内容を記事にしようとの計画であったものが、記事にするまでには至らず、しかしながら、その時の内容は、ぜひ、多くの方にお伝えしたいと思いながらも、月日が過ぎていた。

名古屋での対談では、主に、子育てに悩む保護者からの質問に、出口先生が答えてくださるというもので、質問内容は多岐に渡った。働くお母さんから、「保育園に預ける時に、いつも娘が泣くのですが」、

といったものから、もっと高学年の男の子のお母さんからは、「ゲームばかりしているのですが」、というものまであり、その質問の一つひとつに、出口先生は、丁寧に心を込めて答えて下さった。


(対談の模様は、別のページに。)


しかし、私のファシリテーション不足で、この変化の激しい世の中で、子育てに悩む保護者に伝えられる 『共通の解』 のようなものを引き出せずに終わってしまった。

なんとか、出口先生の貴重なアドヴァイスの数々を、今リアルタイムで子育てに悩む保護者に、パンチの効いたメッセージとともに届けたい。

そんな思いを抱え、一月、年が明けたばかりの出口先生との会食が実現した。

会食の時間の前は、別府屈指の温泉街の鉄輪温泉の宿で、温泉に入った後、出口先生の最新のご著書 『宗教と哲学』 を含めた何冊か部屋で読んで過ごした。

世界中の都市を訪問されたことがある出口先生の体験談の中に、

出口先生が、中国で生命保険会社を設立しようと通われていらした頃の興味深いエピソードがあった。


3)海外でのこと


出口先生が頻繁に中国に通われていた90年代、私は上海に留学中だった。その後、金融機関に勤めたこともあり、私も何度かお目にかかったことがあった上海の当時の人民銀行の幹部の方々が大変優秀で、欧米の大学で学位を持っていたこと、

現在も、留学生の数で、日本とは比べられないほど多くの中国の学生が海外で学んでいること、また、当時の中国の学生の勤勉さや優秀さについて、一通り話し終わった後、


「ところで、今年のニューイヤーを、上海で2000機のドローンで祝ったのを、ご存知ですか?」と出口先生からお尋ねがあった。

年末年始に、ツイッターで、その動画を見たばかりで、その華やかさに驚愕したことや、中国のテクノロジーの発達の凄まじさが話題になった。

「2000機のドローンで年明けを祝う様子を見ている中国の子ども達と、日本の子ども達、ビジネスの世界で、今後、どうやって戦っていくのでしょうな。」と出口先生がおっしゃった。


しばしの沈黙が流れた後、私はバッグから、去年出口先生に対談前にお見せした、ある小学生の一週間のスケジュールが手書きで書かれているA4の紙を取り出して、テーブルの上に置いた。


出口先生が、改めてその紙を眺め、ボソリと仰った。


「こんなに塾に行っていては、勉強できませんね。」


4) 『コンナニジュクニイッテイテハ、ベンキョウガデキナイ』


穏やかで、優しさに満ちた、そして、子ども達だけではなく、親を含む、子ども達を取り巻く環境を憂うような、なんとも言えない声だった。


会食に同席されていた事務局長の方と顔を見合わせ、

「先生、今のお言葉、名言ですね。」と、思わず二人で唸ってしまった。

「だって、こんなに塾に通っていたら、勉強できないでしょ。」

先生、ちょっと、待ってください。と私は
バッグから、今後は慌てて懐紙を取り出して、それに走り書きをした。

『コンナニジュクニイッテイテハ、ベンキョウデキナイ』

出口先生に、私は、昨年の夏にスクールの子ども達と行ったハーバードでの体験をお話しした。

昨年の出口先生との対談に際し、事前に、お伝えしたのは、

『才能ある子供達が、学年が上がっていくにつれて、答えや考え方が画一化され、それを、とても残念に思っている』 こと、

一方、保護者は、

『周りの子供達の塾通いなどに心穏やかでなく、時代の変化の中で、どうしたら良いのか、不安が大きい』 ことをお伝えした。

塾通いはやめられないが、このままでいいのか、との不安も保護者にはある。


海外に行ったり、ハーバードの学生や先生方と、子供達が直接 接することで、子ども達自身が、何かを感じるかもしれない。


夏の海外合宿に送り出した保護者の気持ちは、恐らくそんなものだったのではないかと思う。


5)ハーバード合宿での事件


10歳の子ども達に向けて、ハーバードの先生方が、量子物理学などの講義をわかりやすくして下さり、子ども達は、先生方が、とても楽しそうだったことや、自らの研究に対して喜びを持ち、その研究が、世界を変えていくのだという誇りを持っていることを肌で感じたようだった。

そんなハーバードの先生方の姿を見て、帰国後、子ども達が変わり始めていることをお話しした。


「ほんものを、見せてやらんと、いかんのです。」

「そして、一回、壊さないといけませんね。」

子ども達は、出口先生にお見せしたスケジュールに記されているように、当時は、毎日のように塾に通っている子も少なくなかったが、ハーバードの先生達が、生き生きと楽しそうに生きている姿を見て、

何より、先生方のレクチャーを受け、『自ら疑問に思うこと』や、『異なる視点を持つこと』の大切さを痛感したようだ。

そして、それらの力が、今の自分達にないことを、とても悔しく感じ、帰国後、変化した子が少なくなかった。


話題は、子ども達から、保護者、特に、お母さんたちに移行していった。

「中村先生、お母さんたちが、なんで塾通いがやめられないか、わかりますか?」


私は、頭の中で、美しく焼き上がったクロワッサンが、だんだん硬くなっていくようなイメージを持った。

美しく焼き上がったクロワッサンが、将来への漠然とした不安というオーブンの中で、さらに焼き上がって、

そして、時間が経つと、硬くなってしまう。

6)ハイスペックママはご注意ください。


後半に続きます。


後半は、

6章)ハイスペックママはご注意ください。
7章)世界の変化

8章)どんどん新たな仕組みを作る
9章)お金の勉強
最終章) スクールの子ども達へ

の後、動画のご紹介となります。

後半も、お目をお通しいただけましたら、幸いです。


ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

by iq-kids | 2020-01-18 17:42 | グローバル教育
春のグローバル合宿先が決定しました!

春のグローバル合宿先が決定ました!

今年も、残すことろ、あと数日となりました。

ローレンシャンスクールでは、昨日、師走の特別プログラムが実施され、

皆で、干支の置物をつくったり、おせち料理を皆でつくったりいたしました。

一人ひとりが、大きな成長を遂げた今年の実りに感謝し、気持ちは、すでに、

新たな年へのチャレンジに向かっています。

ローレンシャンスクールでは、これからの時代に必要とされる力を

小さな頃から、無理なく、しっかり、じっくりと、育んでいくことを目指し、

体験型のプログラムに力を入れています。

来年の春には、

『世界97の地域から』学生が集まり、

『若者の国連』と呼ばれている

立命館アジア太平洋大学(APU) にて、二度目となりますグローバル合宿を行います。

新たな年に、進化し続ける ローレンシャンスクールにご期待くださいませ。

日程:3月28日〜30日(日程は、1・2日前後にずれる可能性がございます)

対象:小学生

(スクール生の幼児さんの保護者の方は、ご一緒でのご参加大歓迎です)

(小学校受験をご検討の新年長児のお子様には、

合宿へのご参加をお勧めしております。)

※ 写真は、第一回目の立命館アジア太平洋大学でのキャンプの時のもの。

子ども達が、キャンパス内で、自ら声がけをして、

たくさんの留学生の方々にご参加いただき、

楽しくエキサイティングなプログラムを行いました。

この時、幼児さんや、小学校低学年で参加した子ども達は、

こういったキャンプで大きな自信をつけ、経験値を上げながら、成長し続け、

この夏のハーバード大学でのキャンプでも大活躍でした!

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by iq-kids | 2019-12-27 15:28 | グローバル教育
ハーバード大学 ローレンシャンスクール特別プログラムのご案内
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この夏、ローレンシャンスクールの子ども達が、ハーバード大学で授業を受けます。


 参加者は、2歳、3歳、4歳と、まだ、本当に小さな幼児さんの頃から通い始め、

小学校受験のプログラムはもちろんのこと、小学校入学後も、

アートや情操教育、英語、プレゼンテーションなど、

本当にさまざまなプログラムを何年も受けてきた小学生たちです。


勉強はもちろんのこと、ひとり一人が、自分の個性をしっかりと磨き続け、素晴らしい成長を遂げています。


 小学校受験に向き合っている時は、受験がゴールのように感じたり、とても閉じた世界にいる

ように、子どもも保護者の方も感じてしまうと思いますが、

世界は広く、自由です。


子ども達には、無限の可能性があることを示したいと思い、

小学校受験を終えた子ども達には、広く世界に目を向けることができるようなプログラムを

たくさん実施してきました。


日本の、そのまた地方の都市である名古屋で生活していると、急速に変わっていく世界のダイナミズムを感じにくく

なると思います。

今回は、子ども達はもちろんのこと、わたくしたち大人が、今一度視野を広げ、子ども達の無限の未来の可能性を

感じていただきたく、プログラムをご案内申し上げます。

折角の貴重な機会です。

多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。


 ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 ハーバード大学 
    ローレンシャンスクール向け特別プログラムのご案内

合宿説明会などでご案内いたしましたハーバード大学での学びにつきまして、
諸所のご事情により、ご参加が困難だった皆さまと、是非共有して参りたく、ご案内申し上げます。

今回の合宿で、ハーバード大学の世界トップレベルの教授陣が、ローレンシャンスクールの子ども達に向けての特別な講義や

ワークショップを行ってくださいます。


分野も、物理学、化学、生物学、演劇、フィルムメイキングなど多岐にわたり、またとない、特別な学びの機会です。

子ども達には、事前の課題問題や課題図書、学びのシェア、動画の視聴、ふりかえりなど、エドモド(インターネット上のクラス)を通じて行って参ります。

みなさまにおかれましては、是非、ご参加頂きたくご案内申し上げます。


今回、プログラムを統括しているデレクさんは、これまでの合宿での子ども達一人ひとりの課題について、しっかりと把握しており、
それらを踏まえ、

ハーバード大学での学びにとどまらず、発展的な学びに繋げて参りたく、秋以降、ファイナンスや行動科学などのプログラムも、
合宿でのプログラムの続編として実施して参ります。


ハーバード大学の視察を通じ、改めて、日本の教育の課題と世界が目指す教育との乖離の大きさを痛感しました。


これからの世界で必要とされるチカラを身につけるべく、みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

お知らせ: メールマガジンを以下のサイトに少しずつ移行して参ります。

よろしければ、フォーローをお願いいたします。

https://note.mu/kazuyo_nakamura



by iq-kids | 2019-07-02 16:42 | グローバル教育
説明会での出来事
 ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・

先日のスクールの説明会で、思いがけず、下記のお話をする機会をいただきました。

受験に取り組む以前に、子どもを育てるということ、生きていくということ、といった意味を

考える機会となり、お話をさせていただいた会では、多くのお母様が目に涙をうかべていらっしゃいました。

すこし前のお話となりますが、お目をお通しいただけましたら幸いに存じます。

・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 ローレンシャンスクールの平成最後のレッスンは、イギリスを代表する世界的なアーティストである

マッケンジー・ソープ画伯とそのご子息お二人による世界初のスペシャルセッションとなりました。


マッケンジー・ソープ画伯(以下マッケンジーさんとお呼びします)は、いまから 

8年前にも(年度が定かでありません)、スクールでワークショプを行ってくださり、

その時のちいさな奇跡に満ちたセッションの様子は、

前々回のメールマガジンにも少しご紹介させていただきました。


マッケンジーさんが行なうワークショップは、心の扉が開くワークショップと言われており、

子ども達に変化が起きることがよくある魔法のワークショップで、ローレンシャンスクールでも、

あちこちに小さな奇跡が起こりました。



 ☆ マッケンジーさんって、どんな人なの?


この8年の間に、マッケンジーさんは、イギリス王室から依頼を受け、

エリザベス女王即位60年の記念制作をされたり (Diamond Jubilee)、

ツール・ド・フランスの公式ポスター制作など、輝かしいご活躍をされてこられました。


そのような特別な世界的なアーティストの方が、思いがけず、スクールの平成最後のレッスンを

してくださったことは、本当に嬉しく、文字通り、『有り難いこと』と、


感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、同時に、明日から始まる新たな時代に向けて、子ども達、また、子ども達を取り囲む大人に
必要なメッセージを、再度、ずっしりと教えていただいたのだと思うと、


マッケンジーさんのように『人としてあたたかく』、しかし、子ども達の教育に携わるものとしての心根としては、

今一度姿勢を正し、襟を正して臨みたいと思いました。



マッケンジーさんは、イギリスにあまたおられるアーティストの中で、

女王陛下の記念すべき在位60周年の記念のお品の制作を王室から依頼されたわけですが、

その理由をわたくしごときが拝察するのは甚だ僭越かつご無礼ながら、その理由は、


マッケンジーさんの作品が放つ圧倒的なあたたかさと無尽蔵の愛、


人生に対する深遠なる洞察と底知れぬ奥深さによるものであり、


それらは、マッケンジーさんの生きてきた苦難の道と、現在の輝かしいご活躍に裏打ちされたものであること、


マッケンジーさんが歩まれた人生が、イギリス国民に多くの希望を与えるものであるからではないかと、

重ね重ね、僭越ながら拝察いたします。



 ☆ マッケンジーさんのあたたかさはどこからくるの?


ローレンシャンスクールでのセッションの数日前、横浜で、マッケンジーさんのお祝いの会が催されました。

そのお祝いの会に、わたくしも母の代理でお伺いしました。


その時に、作品を前に、マッケンジーさんがお話くださったエピソードを、みなさまに是非ご紹介したいと思います。

(英語、日本語ミックスで伺いましたので、少し聞き間違いをしているところがあるかもしれません。ご了承下さい。)


マッケンジーさんは、イギリスの北東の街にお生まれになられました。戦後、イギリスの産業が国際競争力を
失っていった1950年代のイギリスです。

マッケンジーさんが生まれ育ったのは、工業や造船業の盛んな街で、当時の街の空は、煙で灰色に濁っていたそうです。


マッケンジーさんは7人兄弟の長男で、家族を養うために、お父さんはいつも忙しく働いていました。


マッケンジーさんが子どもの頃、マッケンジーさんは、お父さんにいいました。


「おとうさん、一緒に遊んでよ。」

「だめだめ。仕事で忙しいから。」



「おとうさん、ぼくに、サッカーを教えて!」

「だめだめ、忙しいんだ。」



「おとうさん、ぼくに、本を読んでよ。」

「ノー、ノー、ノー。」


マッケンジーさんのお父さんは、マッケンジーさんと同じく、読み書きに困難さを抱えておられました。

(※読み書きに困難さを抱えるディスレクシアについては、よろしければ、文末ののサイトを御覧ください。)


そのため、マッケンジー少年のお父さんは、我が子に、本を読み聞かせてやることができなかったのです。


小学生になったマッケンジーさんは、学校で、先生に質問されました。


「ハウス(House)の綴りを書いてごらんなさい。」

マッケンジーさんは、ハウスの綴りを書くことができませんでした。


「では、sun の綴りは?」

それも、自信がありません。


そんなマッケンジー少年に、先生は、house と sun の二つの単語分、

それぞれの片手に6回ずつ、計12回、少年の小さな手のひらを、長い棒で、強く叩きました。


そんな学校生活が何年も続き、マッケンジー少年は、やがて学校へいかなくなりました。


ある時、尼僧がマッケンジー少年にいいました。


「あなたは、ろくな大人にならないわね。」「だって、絵しか描いていないもの」

絵を描く時間、マッケンジー少年は、あらゆるさみしさや悲しみから逃れることができ、

マッケンジー少年にとって、絵を描く時間は、とても大切な時間でした。


マッケンジー少年は、斜陽となっていく、街の造船工場で、お父さんとともに働くようになりました。

家族のために働きたくとも、働く場所のない多くの大人達の姿も見てきました。


働きだしてからも、マッケンジーさんの人生には、多くの苦難が待ち受けていましたが、

マッケンジーさんは、人生に立ちはだかる、幾つもの苦難を、すべて、乗り越えてきました。



マッケンジーさんは2年前も、大きな病気にかかり、当時のことを、「大きな嵐の中にいて、強風と雷とがいっぺんに

襲ってきたように感じた」とおっしゃっていました。



そんなときも、マッケンジーさんは、ユーモアと前向きな気持ちつづけ、『まわりの人が言う言葉』ではなく、

自分自身や自分の感覚を信じて、次々と困難を乗り越えてきました。



嵐が過ぎ去ったあとを表した、マッケンジーさんの『After the storm 嵐のあとに』 という作品は、

わたくしも、自分自身の人生の嵐と重ね合わせ、大好きな作品の一つです。


きっと多くの方々が、その作品に自分自身の人生の困難を重ねあわせ、強い共感を呼ぶ作品なのだと思います。


今日は、


つづく

※ ディスレクシアとは?

マッケンジーさんの通訳として、今回もスクールにいらしてくださいました

藤堂栄子様が会長をつとめられている認定NPO法人 EDGEのサイトです。

https://www.npo-edge.jp/educate/


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by iq-kids | 2019-06-06 17:51 | グローバル教育
GW スペシャルプログラムのご案内

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ゴールデン・ウィークまで、あと一週間となりました。

日中は、随分あたたかくなり、新緑の季節に、連休の到来を待ちわびていらっしゃる方も

大勢いらっしゃることと存じます。



ローレンシャンスクールでも、GWは、スペシャルゲストをお招きしてのスペシャルプログラムが目白押しです。

どのプログラムも、お伝えしたいことがたくさんございますので、

まとめてではなく、是非、ひとつ一つ、お伝えさせてください。


まず、ひとつめは、東京から、とてもスペシャルなゲストをお迎えしてのグローバルプログラムです。

 ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ 

『国連のSDGsお勉強会』と『新たな元号のお祝い子ども茶会』

 ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ 

 開催日:5月6日(月・祝)

  午後1時半〜3時 「国連のSDGsお勉強会」前半

  午後3時〜4時  「新たな年号のお祝いこども茶会」

  午後4時〜5時半 「国連のSDGsお勉強会」後半

  午後5時半〜6時半 懇親会(7時に会場クローズ予定)



◯ 国連SDGsお勉強会: (詳細は以下本文に)
           講師・櫻井晃太郎さん <高校一年生(国立大学法人東京学芸大学附属竹早中学ご卒業)>

◯ 新たな年号のお祝い子ども茶会: スクールに赤い毛氈を敷いて、和傘をたて、楽しい雰囲気の中、みんなでお茶をいただきます。


 子ども茶会には、だいぶ季節がずれますが、浴衣や、お着物でのご参加も大歓迎です。

もちろん、お洋服でも大丈夫です。小さなお子様も、お気軽にご参加下さい!


 どちらのプログラムも、親子でのご参加、大歓迎です!


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「国連のSDGsお勉強会」

東京から、国立大学法人東京学芸大学附属竹早中学を卒業され

現在高校一年生の櫻井晃太郎さんを講師としてお招きして

国連SDGsについて学び、子どもたちとの活発なディスカッションをいたします。


小学生の子どもたちでも理解でき、楽しめるようなワークショップとなります。


櫻井君のお母様もご来校されますので、東京の進学校やさまざまなお話など、お伺するお時間もございます。


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 櫻井くんとお母様とは、校長の中村が国連の認定組織の会議でお目にかかりました。


櫻井くんのお母様との出会いは、国連の特命全権大使をつとめられ、現在は、日本政府の内閣府参与をつとめられていらっしゃる方に

「ニューヨークの国連本部で出会った素敵な方を、中村さんにご紹介します」と、ご紹介をいただきましたのがきっかけでした。


 櫻井さま、晃太郎くんとの 校長中村の出会などのエピソードは、スクールのフェイスブックページなどにも、

紹介させていただいておりますので、もし、よろしけば、覗いてみてください。

https://www.facebook.com/laurentianschool/

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櫻井君が卒業された東京学芸大学附属竹早中学校では、

一年生から三年生まで同じテーマで研究を進めて学びを深める「文化研究発表会」というものがあるそうです。

 
櫻井君は「SDGs2030年まで そして その先へ」


をテーマに、国連SDGs持続可能な開発目標について調べ、17の開発目標を達成するために自分に何ができるかを掘り下げ考える為に「子ども研究会」を開催されています。

国連SDGsとは、先進国が自らの国内で取り組まなければならない課題を含む、全ての国に適用される持続可能な開発目標です。

スクールでの日々の学びの姿勢、とりわけ「プレゼンテーション大会」は、竹早中学校の「文化研究発表会」と、子どもたちが主体的に取り組み、発信し、行動していくという点などにおいて、共有できる価値観が多いのではないかと感じております。

自分で思考・考察し発表できる子どもに育ってもらいたいと願い、ローレンシャンスクールでは、日々のプログラムを創っておりますが、

小学生プログラムやグローバルキャンプでの学びを、子どもたちが、さらに広げたり、取り組みの姿勢について磨きをかける、

貴重な学びの機会になるではと、いまから、とても楽しみです。



 ☆ お母様からは、素敵なメッセージを頂戴しております。



 (ローレンシャンスクール校長中村とのやりとりの中で、

お母様が、なにげなく書いて送ってくださったメッセージを、

お許しをいただき、ご紹介させていただきます。)


 >  >  >  >  >  >  >  >


息子は特に 特別な子ではなく、ただ 彼の"好き"や"深く心を動かされたこと"を 親が拾い、

人にも恵まれ 経験で繋げることができる、幸せな環境にいた、というだけです。



私の仕事がらもありますが、子供には 学校というレールをひくのではなく

、進みたい場所(心)を見定め、その方向に身体を向けてあげる(経験を重ねる)事をしただけです。



高校生になった今は 目指す場所に向かい、あちこち寄り道しながら 仲間を見つけ、

師に教えをこい、自分の足で進めるようになりつつあります。子育ては終わり、

人として ともにそれぞれに歩みを進めて行く時になりました。


道は違えど、方向は同じ様な感じなので 素直にそれは嬉しいです。



 >  >  >  >  >  >  >  >  >


日時: 5月6日(月・祝)

1) 午後1時半〜3時 「国連のSDGsお勉強会」前半

2) 午後3時〜4時  「新たな年号のお祝いこども茶会」

3) 午後4時〜5時半 「国連のSDGsお勉強会」後半

4) 午後5時半〜6時半 懇親会(7時に会場クローズ予定)


ゴールデンウィーク中ですので、ご多忙のことと存じますが、

とても素晴らしいゲストを迎えての勉強会、茶会ですので、

どのお時間からでも構いませんので、どうぞご参加ください。


ご参加お申し込みを希望の方は、スクールのお問い合わせページ、

または、

info@laurentian.jp

に、5月6日参加希望とおしらせください。


・ご参照:

東京学芸大学附属(国立)とは?


小学校ではテストはなく、科目の概念を越えた学びの時間を過ごし、授業の時間割も毎週子ども達と先生が話し合いで決めている。


また、縦割り教育で1〜6年生までの班に分かれて活動を行なう。


東京学芸大附属竹早は 幼小中の縦割り連携教育をしており、

時に 日本全国から生徒の数より多くの教育関係者が見守る中、

授業が行なわれることがあるほど。


日本の教育指針を決める 実験的な取り組みを行っている学校のひとつです。


以下は、wikipediaより:

平成27年)-スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校に認定される。

それをきっかけに有志の生徒と有志の教員の二人三脚により、インカフェ内にグローバルカフェが設立される。

また、平和構築等の取り組みにより、さまざまな視点から世界を見つめるバランス感覚を持ち、

自分の頭で考え行動できる人の育成を目指す取り組みが初めて作られた。

wikipedia より

2019年の東京大学合格者数 45名、東京大学入学者数のトップ10校の常連校です。

 

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  『 新たな時代に通用し、必要とされるチカラとは、

どのようなものであるのか』


わたくしたち大人も、ともに考える時間となれば、幸いです。


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by iq-kids | 2019-04-21 03:18 | グローバル教育
平成最後の新年 あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!


新たなメールマガジン(note) も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

https://note.mu/kazuyo_nakamura/n/n454360e40e9e?fbclid=IwAR11IVM6y9PABfOdFYFuJ0t77QxA77S3JGoGuwK2WIzQs3xaiz_f4Qp7kS4・

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平成最後となる新年、みなさま明けましておめでとうございます。



本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。



さて、唐突ですが、みなさまは、大晦日の紅白歌合戦、ご覧になられましたか?



昨年は、スクール43年史上初めて、冬合宿を12月28日から30日まで、レゴランドホテルにて行いました。

(学びの振り返りはスクールフェイスブックをご覧ください :https://www.facebook.com/laurentianschool/)



今年分のすべてのエネルギーは使い切ったとばかりに、いつもはゆっくり観ることができない紅白歌合戦を、何年かぶりに観ました。最後のフィナーレは、サザンオールスターの桑田佳祐さんとユーミンと、北島三郎さんの3ショットという豪華メンバーでしたが、



平成最後の紅白歌合戦の締めは、全員が昭和からのスター達だった、ということが印象的でした。



そして、それを観て、昭和と平成は地続きだったけれども、来年から始まる新しい元号の時代は、きっと、これまでの続きというより、新たな時代の幕開け、になるのだろうという感じもしました。



スクールでは、今年も、これまでおこなってきた、新たな時代への学びにシフトしていける仕組み作りと、子供達の時代に対応でいる力をはぐくむことに、さらに力を入れていきたいと思います。



特に、さらなるテクノロジーの進化に対応すべく、テクノロジーを使った学びの仕組みを作りとともに、そこに、移行していっても、十分に力を発揮できるような幼児期の体験や主体的にものを考えることについて、セットで取り組んでまいります。

(クラウドファンデシングにもチャレンジします!)



今の子ども達は、早ければ、小学校低学年で、ユーチューブやインターネットでつながるゲームにアスクセスするようになり、その後は、どんどんSNS

の世界につながっていきます。新年のNHKのど自慢大会がバーチャル空間で、Vチューバーが歌っていたことも、新たな時代を象徴している気が致しました。



だからこその、幼児期から小学生時代のマナの体験や五感を意識した学びの経験が大切です。



今年は小学校受験にチャレンジした子供達が全員合格という機会をいただきましたが、これまで以上に、小学校の合格が、こらからの人生の保証にはならないこと、ただでさえ、島国で同調圧力の強い傾向のある中で、



私立の均質的な環境の子供達同士の学びが、よいものに作用するためには

それなりの工夫が大切だといく思いを強くしております。



そのため、スクールで小学校受験を経験した子どもたちには、ひきつづき、グローバル合宿やプレゼンテーション大会、クリティカルシンキングなどのプログラムに、積極的に参加し続けるよう働きかけています。

スクール生の一人ひとりが、自らの個性や興味関心に向き合いながら、目を見張るような成長をみせており、小学校受験で取り組んだことや、見えてきた課題を最大限に生かす形の継続型の学びのプログラムが出来上がってきている手応えと実感があります。。



小学校受験をお考えの方はもちろんのこと、我が子が、未来で力強く生きていくための継続型のプログラムは、0歳児から受講可能です。10歳ぐらいまでの一年一年が、本当に大切です。



グローバルリーダー合宿も、親子で参加されるかたもいらっしゃいます。(4歳さん)



ローレンシャンスクールの未来に繋がる新たな学びの仕組みは、随時、ホームページなどでご紹介していきます。



現在も、少しではありますが、幼児さんのトータルレッスンやディスカッションの様子など、学びの成果やレッスンの様子などを公開していますので、ぜひ、ご覧ください。

※ https://www.youtube.com/watch?v=UUAXoWJUJ0Q



☆子供たちにも伝えます



これから、時代は、わたしたちがかつて経験したことのないスピードで、急激な変化を見せます。



子供達には、その具体的な変化について

小学校の低学年の子どもたちにも、折に触れて、スクールのディスカッションタイムなどの時間に伝えています。



例えば、年末のレッスンでのひとコマですが、小学校3・4年生の子供達に、



「あなたたちが大学生になる頃には、クラスの半分は外国からの学生で、日本の学生は半分ぐらいになるかもね。」と話すと、やだ〜という声があがりました。



それは、無理のない反応だと思います。



だって、クラスには、きっと、これから先、高校まで、ほとんどが日本人。



なのに、大学で突然外国からの学生さんと一緒に学ぶことになるわけですから。



今から15年ほど前、私がNYのコロンビア大学に留学していた頃、

学部にもよりますが、アメリカ人は半分ほどで、あとの半分は留学生でした。



難関の大学になればなるほど、優秀な留学生の率が高いという印象でした。



そんな中、白人のアメリカ人の男子学生に、「きみは、アジア人で、女の子だから、

圧倒的に有利だね」といわれました。



大学は、多様な学びの場として、さまざま異ったバックグランドの学生が集まることを、当時から希望していました。



そのため、多数派である、アメリカ人の男子学生は、不利というわけです。



今、小学生の子たちが大学生になるころには、これと同じような現象が、日本の大学で起きていても不思議ではありません。

この流れは、すでに、日本でも始まっています。



アメリカ人の白人男性の不満が、今のアメリカの政権の支持層であることは、



このことと繋がっているでしょう。



そうなると、今の日本の小学生の子たちが就職するころ、優秀な海外アジアの留学生にポジションを奪われて、職にあぶれる、ということだって、考えられます。

与えられたことを、しっかりできることも大切。でも、変化の激しい世の中で、

あなたはどのように考えますか?との問いに答えられる力が、本当に大切になるよね、

と、スクールでは、常に子ども達に直接語りかけています。



☆ ローレンシャンスクールは、どんなスクールを目指しているのか



小学校受験の結果発表のころに、お問い合わせのお電話が集中しました。



他の受験の塾とどこが違いますか?とお尋ね頂いたことがあります。



お電話口で、説明することは、難しいですし、そもそも、そういった質問そのもの是非を思わないわけではありませんが、


「ローレンシャンスクールには、受験のためのトータルなプログラムが整っていますが、受験のためにつくった塾ではありません。受験への準備は、手段であって、目的であってはならないと考えています。

未来を生きる子供達が本当に必要な力をつけていくために、子供達だけではなく、大人たちも一緒に、楽しみながら学び、一緒に創っていくスクールです。」と、

これからは答えたいと思います。



スクールのスタンスをご理解いただく一助となればと思い、以下に昨年度の活動と今年度の目標をご紹介いたします。



新たな元号の時代にむけて、変化し続けるローレンシャンスクールにご期待ください!

(思いが溢れて、活動報告の下にも、まだ、いろいろ続きます。笑)



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



《2018年活動報告》

3月: 分身ロボットOriHime を連れて、春の離島で合宿。グループプロジェクトなどを実施。

4月: ソニーグローバルエデュケーションズ 社長と意見交換会

講習会などで使用する プログラミングキッドのKOOVご寄贈いただきました。

5月: 帝国ホテル東京にて、夏のグローバル合宿の説明会実施。

6月 :校長中村が アメリカ Microsoft本社および 米国トヨタ訪問 駐在員のご子弟の教育についてのお話を伺いました。



7月: 北米視察の報告会を兼ねたグローバルキャンプの説明会

8月:ハーバード卒のデレクさんを講師に招いた八ヶ岳グローバルキャンプ(5泊6日)実施



9月: JRゲートタワーにて、第8回プレゼンテーション大会実施

特別ゲストの立命館アジア太平洋大学副学長の今村先生よりご高話。教育のグローバルスタンダードと日本の課題などについて、スクールの保護者と子ども達が拝聴。

10月: 校長の中村和世が、椙山女学園大学付属小学校校長とともにグローバル教育について講演。

11月: 南山大学附属小学校 入試および進路担当の南原先生をお招きしての講演会。

12月: 校長中村和世 京都経済団体との新たな時代の人材育成についての意見交換交流会に参加。

・アメリカ領事館主催の日米スピーチコンテスト参観

・新幹線グリーン車誌 ウエッジに夏のハーバード合宿告知記事掲載



《2019年度》



1月: 名古屋大学にて、留学生との意見交換会に参加

2月: 立命館アジア太平洋大学学長の出口先生とマリオットアソシアホテルにて対談。(昨年は、同会場にて、三重県鈴木知事と対談。)



3月: テクノロジーを使った新たな学びのプログラムについての詳細説明をかねた保護者ガイダンス(3月3日午前)スクールの保護者の方々はご参加必須でお願い申し上げます。)スクール外生の方は、事前にご予約をお願い申し上げます。

今年も、年初から、スケジュール満載です!



スクールに入校をご検討くださっている方は、1月・2月、に個別入校相談を実施しております。新たな学年の始まる前のスタートをおすすめ申し上げます。



今年、43年目を迎えるローレンシャンスクールに、どうぞ、ご期待ください。



☆ 最後に、スクール風景 と未来風景

スクール生には、0歳から高校1年生までのさまざまな学年が、相互に学び合う仕組みが出来上がっていると感じます。皆、小さいときから知っていて、合宿などで、異学年で、寝食を何度も共にしますので、全員が大家族の一員のようです。



ローレンシャンスクールは、学校での悩みなどを打ち明けられる、学校ほどソーシャルでもなく、しかし、お家とも違う、その中間のような、あたたかく自分らしくいられる場所を目指しており、少なくない子供達にとって、既に、それに近い場になっているのではと思います。



スクールの平均在籍年数は、7年ほどで、2歳、3歳、4歳ごろからスタートして、小学生になっても、通い続ける子が多数派です。なかには、2歳から14年間在籍している子もいて、本当の家族のようです。



新たな時代は、想像を超えるスピードで、わたしたちの生活を変えていきます。

例えば、スマートフォンなどの通信にも導入される5Gは、これまでの通信量の1000倍といわれており、これまで人が対面で行っていたさまざまなサービスが、一気にスマートフォン上で行われるようになることが予想されます。

アマゾンやMicrosoftなどの本社がひしめくアメリカのシアトルでは、昨年6月の段階で、すでに病院での診断結果も、スマートフォンで自らのデータにアクセスするサービスの利用が広まっていました。人々が実際に体を運んで、それに時間をとられる、ということも減り、それらのサービスにより生まれた時間で、生産性の高い人は、それまで以上の仕事ができるようになります。また、

そういったテクノロジーを駆使しすることで、 自宅、あるいは森の中で、ゆったりと仕事をしたりできることも目の当たりにしました。



テクノロジーの進歩にともなう生活の変化を見据えた新たな学びの方法、また、だからこそ、大切に守り、幼児期に身につけるべきことはどのようなことなのか、どこにも正解も答えもありません。



子ども達同様、どこかにある正解を探すのではなく、わたくしたち

大人も全員、自分の頭で考えなければなりません。でも、実際には、子供達の日々の成長に対応していくだけでも大変で、なかなか、夫婦だけで、また、ママ友達との情報交換だけでは、未来はみえてこないというのが実情だと思います。



広く世界の変化を見据え、先進的な事例や取り組むとともに、我が子の学びの場を、親子共々学びながら、ともに創っていく必要性をこれまで以上に強く感じています。ローレンシャンスクールのこのような考え方にご賛同くださり、ともに時代の変化を楽しみながら進む仲間になりたいと思ってくださる、素敵なご家族の方との素晴らしい出会いを、今年も心よりお待ち申し上げております。



末筆となってしまいましたが、



これまで、このような学びの場に対するご理解とご支援をくださいました皆さまにこころより感謝申し上げますとともに、

皆さまのご期待に応えるべく、今年も、新たなチャレンジを続けて参りたいと思います。



みなさまの新たな一年が、笑顔あふれるものとなりますように。



本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。



2018年1月3日 午前2時45分 自宅書斎にて


by iq-kids | 2019-01-04 14:22 | グローバル教育
それぞれの春 新生活 小学生バージョン
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さあ、明日から暦の上では春です!

今の季節は、小学校受験が終わり、また、学年の移行期でもありますので、

なんとなく、次の学年まで、または、卒業まで、やや、ゆったりと、


言葉をかえると、特段、なんの刺激もないまま、毎日をルーティーンで、

過ごしてしまっている方も少なくないのではないでしょうか。


子どもたちの頭の中では、特に10歳ぐらいまでの間、脳内では、大変活発なやりとりが
続いており、

10歳ぐらいまでに受けた刺激や、それによって出来上がった思考回路を
ベースに、それから先の長い人生を生き抜いていくことになります。

ローレンシャンスクールでは、特に、これら小学校低学年から中学年の時期に、

先取りのテキスト学習以外のさまざまな学びのスタイルを早くから取り入れて、

通常の学習の中にも組み込んでいます。


今年の冬は、とても寒く、体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。


春からの本格始動に向けて、今からしっかり計画を立てたいものです。

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 ☆ これからの時代をみすえて 〜教室風景〜


一年の締めくくりの今の時期は、子ども達が、国語、算数といった教科の枠組みを超えた、
さまざまな評価軸を使って、自ら、評価表を作り、

それをもとに、新学年の目標と
それに対する具体的な取り組み方や姿勢について、文章にしてまとめる作業を進めています。

小学校3年生の女の子が、新学年の目標を、

「狭い世界から、広い世界へ」という言葉でまとめました。

彼女は、自らのものの見方が、限定的であると感じ、より広い視野や時間軸で、ものを考えたり、
知識を得られるようにしたい、との思いを、上のような言葉で表現しました。

小学3年生の女の子が!!!、自ら、設定した目標です。

すばらしいと思いました。

お迎えの際に、お母様に、「これ、Rちゃんがご自分で考えて、
おっしゃった言葉です。」と、お伝えすると、

お母様も、お子様の成長ぶりをとても喜ばれ、また、驚いてもいらっしゃいましたが、

彼女のこの言葉が、言葉だけのものではないことは、これまで、スクールの数多くのプログラムに
参加することを応援してくださったお母様には、多くの説明など必要はなく、

言葉の背景にある大きな成長をずっしりと感じられたようでした。

彼女は幼児期から、スクールに在籍し、春夏の合宿では、熊野古道を5時間かけて歩き、
小学2年生で、6日間の軽井沢合宿参加、

昨年は、iPS細胞研究所訪問や、ハーバード大学で物理学を学んだデレクさんの講義も受けました。

また、小学一年生から、大きな会場で、毎年自らテーマを選び、プレゼンテーションを行ってきました。

その他、全国各地での美術館研修や夏のお茶会、歌舞伎鑑賞など、さまざまな体験が縦糸・横糸となって、

彼女オリジナルの模様が出来上がっているように感じています。


普段の学習の際にも、ひとつのものや事実を見るときに、デザイン思考などの手法も使い、
多角的に、多面的に理解することや、受け身の学習ではなく、その事実に対して、

「あなたはどんなことを考えた?」「疑問に思ったこと何?」

と、実際に自分で考え、言葉にすることを繰り返し
行ってきたことも、成果として現れてきているように思います。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

☆ 具体的に、どのように?


毎年、3月に行う保護者ガイダンスでは、これらの力をどのように育んでいくのか、

スクールでの具体的な取り組みや、子ども達の学びの成果について、お伝えしていますが、

「与えられた課題をこなす」、従来の学習方法から、「自ら課題を設定し、高い目標をもって、

自分で定めたゴールを、ひとつ一つクリアしていく」学びのスタイルが、少しずつではありますが、

形になってきているのを感じています。


この春も、さまざまな学びのプログラムをご用意いたしました。

ローレンシャンスクールの子どもたちは、どのプログラムにもとても意欲的に取り組み、
それぞれが、その子にしかない、オリジナルの関心や強みを構築しています。


 ・  ・  ・  ・  ・  ・

2018年 春期講習会 &

       『春のグローバル・リーダー合宿』のご案内 小学生バージョン

日程:3月18日(日)〜 4月8日(日)

コース内容


1 STEM・プログラム 初級・中級編(3/29 2コマ、 4/5 1コマ)

 アメリカではトランプ大統領が大号令を出し、教育の新たな基軸として進められている、

 サイエンスの「S」、 テクノロジーの「T」、エンジニアリングの「E」
マスマティックス(数学)の「M」の四文字をまとめた STEM のプログラムを

ローレンシャンスクールでは、数年前から取り入れ、スクール生は継続的に学んでいます。


  :初等教育向けに再編成した新たなプログラム。

  プログラムにイラスト・サウンド付のデジタル教材をプラスし、楽しく
  興味深く力をつけていきます。

  冬期で受講された方は、中級編にチャレンジしてみましょう。

2 アート上級(2コマで1セット)

新たな価値を創造する力が求められるこれからの世の中で、実際に自らの手を動かして、
自らの考えや思考することを目に見える形にしてみせることは、

とても重要な学びの手法です。

スクール生は、さまざまなテーマを自ら設定して、制作に取り組んでいます。

:浅井先生によるアート上級コース。より高度な技術に触れるプログラムです。
ご希望の内容がございましたら、お知らせください。(水彩画・油絵・彫刻など)


3 春の生け花(上級編)(2コマで1セット)

生のお花を贅沢に使って、デザイン画を描くところから行います。

絵でイメージして書くことも簡単ではありませんが、それを立体にして表現するのは、
更に難易度がUPですが、その難しさも楽しみながらもとのデザイン画と仕上がり作品の
違いも楽しみながら行います。

作品には、タイトルと、その理由も自らの言葉で表現します。

  :春の草花を使って生け花をいたします。一つ一つの植物の植生、葉の付き方などにも注目。

小学生では花器選びから始まり、自身で空間全体のイメージをデザインしデッサンした上で、実際に春の草花を生けていきます。

4 Jerod先生と英会話!(2コマで1セット)

  JETジュニアイングリッシュテスト、英検を視野に入れた日常にも使える英会話に取り組みます。

ローレンシャンスクールでは、普段の学習は、マンツーマンでのレッスンとなり、英字新聞を読んだり、

時事問題についてディスカッションをしています。

5 漢字特訓 

  漢字は、「読む・書く」を一度にするのは大変です。90分間集中して行うことで
 覚え忘れや覚え間違いなども一掃します。ラクに楽しく覚えられる方法を伝授します。 

たかが、漢字、されど、漢字。

これからの時代は、自らの考えを、自らの言葉で表現する力が、一層求められていきますが、


熟語などの意味を正確に理解し、使いこなせるようになるまでを目標として、豊かな語彙力を
養います。                

6 プレゼンテーション / 3コマ受講必須でテーマ決め

益々重要性を増すプレゼンテーション力や発信する力は、小さなうちから取り組むことでより大きな効果を発揮します。

春はまずじっくりとテーマ選びから始めます。

自分が興味、関心のあることって何だろう?様々な手法を使って自分の興味関心を探っていきます。

ローレンシャンスクールの小学生は、ほぼ全員がチャレンジし、

毎年、ホテルの大きな会場などで、
財界からのゲストをお招きして、本格的な発表の場を設けています。

小学校4年生からは、英語でのプレゼンテーションにチャレンジ。


来年夏に開催予定のハーバード大学で、英語でプレゼンテーションができたらとても素敵です。


7 春をいただく(上級編)(エプロン・マスク・三角巾 ご持参下さい)

食は、文化そのものです。

小学生は、もりつけの器も大ぶりの焼き物を使ったり、食事を作る道具にも、ヒノキのおひつや、竹のざるなどを使い、

器や道具に込められた日本の文化や美についても考える機会といたします。

希望者には、春のお魚をさばくことにもチャレンジしていただきます。

  :春のエネルギーたっぷりの春のお野菜を一緒にお料理して、普段あまり意識できていない五感を

フル稼動させそれを言葉にして頂きます。最後は皆で一緒に召し上がって頂きます。

(時期により、材料が変わります。)

小学生の方には、幼児のプログラムから、さらにスケールアップした内容となります。

8 合宿 春の海辺&離島 「春のグローバル・リーダー合宿 」
※詳細は別紙をご参照くださいませ。(3月25日・26日 1泊2日)

古来から、リーダーとなる人が学ばなけれなならないものとして、自然とのふれあいなどを通じ、

目に見えないものや言葉に頼らないコミュニケーションを学ぶということが重要視されてきました。


春の合宿では、大いに自然に触れ、また、普段の生活では眠ってしまっている五感をフル稼働させて、

頭でっかちになってしまっている思考パターンから、「体全体を使って、考えたり発想したりするって、
こういうことだったね」、と、

子どもたちが本来持っている力を取り戻していただく、大切な時間に
できるよう、合宿中のプログラムを作成しています。
  
9 3D プログラム
  立体から平面を想像、又、平面から立体を想像し学習には欠かせない空間認知能を
  育てます。※空間認知能については、別紙ご参照下さい。


10 現代アート(2コマで1セット)

現代美術史上において重要な作品の観察から、論理的な考察や感覚的な直感を磨き、
それらを自分の言葉で表現する力を養います。

また、そうした哲学的なテーマについて、自分ならどんな答えを示せるのかを考え、実際にアート作品を考え作ってみます。


ローレンシャンスクールでは、欧米のトップスクールでは当たり前に行われているアートを通じた教育の
取り組みに、早くから力をいれてきました。

 現代アートを通じた、スクールのプログラムの詳細は、ホームページより是非、ご覧ください。

11  小論文

  作文と小論文は、どこが違うのかな?
  どんな順番で書くのかな?

  日米の論述のアプローチの違いを学び、様々なスタイルで実際に書いてみることで

  論理的に思考する力を育みます。
  楽しく小論文を書いてみます。

12  プログラミング

2020年より必修化となるプログラミングについて、キットを使い、ロボット制作など楽しく学びます。

一度受講したスクール生は、たいてい、次回も続けて受講されています。

子どもたちも、興味しんしん。


どのプログラムも多くの趣向を凝らし、大好評をいただいております

『ローレンシャンスクール魔法のレッスン』です。

みなさま、奮ってご参加下さい!


各プログラム、定員に達し次第締め切りとなります。

お早めにお申し込みください。


 4月からは、人工知能 AI について学んでいくプログラムもスタートします!

時代の変化とともに進化し続けるローレンシャンスクールにご期待ください!!



 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

by iq-kids | 2018-02-10 14:01 | グローバル教育
新年に思うこと
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 『 新年明けましておめでとうございます! 』


 〜 今年、我が子を、チャレンジできる子に! 〜

 もくじ:
 ・ 前半 年末から年始にかけて
 ・ 後半 世界のエリートは子どもに何をさせている?

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 昨年も、多くの方々に支えていただき、数々の新たなチャレンジを

させていただきました。

みなさまに、心より深く御礼申し上げます。


今年は、更に、更に、多くの、多彩なバックグラウンドを持った方々を巻き込んで、

未来を生きる子どもたちに本当に必要な力とはどのようなもので

あるのか、新しい教育の仕組みづくりに果敢に

取り組んで参りたいと、年始より鼻息を荒くしております。


☆ 年末に、

年末、さまざまな方々にご挨拶をしたり、世界を舞台に活躍している

同級生たちに会う機会がありました。

その方々とお話しをして、改めて思ったことがあります。

ひとつは、日本の子どもたちの自立が年々遅くなってきていること。


ツイッター(https://twitter.com/nakamurakazuyo)や、

フィエスブック(https://www.facebook.com/NakamuraKazuyo2012)

などでも呟いたりしておりますが、


年々、お預かりする子どもたちの体力などを含む基礎的な能力が落ちて

きていることです。

これは、年末、東京で慶応幼稚舎などの進学指導をされていらっしゃり、ご自身も

慶応大学ご出身の先生とお話しをしておりましたら、全く同じことをおっしゃっていたので、

やはり、という思いと、危機感を強くしました。


その背景にあるのは、食事の内容に始まり、散歩、自然にふれる時間の減少など、

基礎的な生活習慣のひとつ一つが、幼児期の簡略化された形でパターン化してしまって

いて、幼児スタイルの生活習慣からの移行が適切な時期にできていないこと。

(いつまでも、好き嫌いの多い子ども食のまま、ベビー・カーの使用など)


もっとお伝えすれば、おむつが取れる時期や、乳離れの時期なども、関係している

というのが統一見解でした。近く、対談形式で、発信しましょうとお伝えしましたので、

どうぞ、お楽しみに。


また、自立とも関係していますが、チャレンジ精神について。


☆ その準備はいつから?

昨年も、直島と京都大学、iPS細胞研究所を舞台に、ハーバード大学で宇宙物理学を

専攻したデレクさんも来日し、夢のような合宿が実現し、

日本全国、北は北海道、南は長崎からと、多くの方々からお問い合わせをいただき

ました。


その中で、多くありましたのが、「わたしたちは、是非参加させたいと思っているの

ですが、息子、娘が、うんといいません。」「知っているお友達がいないのなら

行かない。」

と申しており、困っています。

など、の相談でした。


そうした中、思い切って東京から参加された小学校3年生の男の子が、

「来てよかった〜!こんなに面白いキャンプは他にないよね。ご飯は最高だしね!」と、

合宿2日目には仰り、お母様を驚かせていました。


☆ 世界のエリートは、子どもに何をさせている?


数年前、フランスのパリにある、エコール・インターナショナル・ド・フランスをはじめとする、

歴代大統領やその子弟などが通う小学校にお邪魔し、校長先生や、

その学校に通う保護者の方々とお話しをする機会をいただきました。

その時、保護者の方々が、口々におっしゃっていたのは、


1、これからの時代、遅くとも、大学か、大学卒業あたりの段階で、一度は海外で、

仕事するか、勉強する機会がないまま、これまでのような保証されたキャリアや経歴

を得られるとは思えない。


2、だから、そのような時に、きちんと、自ら道を切り開き、初めての土地で

初めて会う人たちとコミュニケーションをとりながら、なんとか、一人でやっていける

だけの素地をつくっておかなければならない。


3、そう思うと、10歳ぐらいまでに、1ヶ月ぐらいは、海外で、親以外の人と過ごせる

ような経験を積ませる必要があるだろうし、


4、さらに逆算すれば、幼児期や、小学校低学年でも、どんどん、国内で、多種多様

な体験、小さなチャレンジを重ねていかないといけない、といった意見でした。


ローレンシャンスクールでは、年末にもたくさんのプログラムを行いましたが、


1、まず幼児期は、自分の手を動かし、体を動かし、匂いをかぎ、さまざまな味にも

チャレンジし、体験したことを言葉にすることを重点に、


2、小学校 低〜中学年では、幼児期に体験したさまざまな事柄にさらに読書や

芸術など多種多様な

体験を組み合わせて、グループでの取り組みなどを通じ、自分なりの見方や考え方

の軸を作っていくこと。


3、小学校 高学年〜中学生には、さらに、多様な考え方に触れる機会をつくり、

それらの中から構築した自らの考えの軸を、言葉にし、

論理的に整理し、再考し、言語だけでなく、さまざまなスタイルで、発信していく、

形にしていくことを、目指しながら、スパイラルなプログラムを作っています。


☆ 最後に、


最後に、もう、ずっと言われ続けていることですが、

与えられた課題やテキストばかりをやっていて、通用する時代では、ほんとうに!

ありません。大学が淘汰され、世の中の仕組みが大変革を遂げる中、

学歴も、資格も、子どもたちの人生を保証するものではありません。



日本という狭い国の中の、自分たちが住む狭い街の、幼稚園・小学校・中学校だけ

の狭い世界でのことだけを考えていてよいのでしょうか?



わたしたち大人は、自分たちが遭遇したことのない時代を生きる子どもたちが、

生きていくために必要な力をどのように育てていくのか、


きちんと考え、アンテナをはり、子ども達とともに、時代の変化に対応していく必要が

あります。


ローレンシャンスクールでは、子どもたちは、もちろんのこと、

子どもたちの取り組みを通じて、大人たちもともに時代の変化を楽しみながら、

オンラインやロボットなども活用し、進化していく仕組み作りをして参りたいと

思います。


夏の NY & ハーバード大学合宿は、親子での参加も歓迎します。

大人も目を見開い、世界で起きている大変革に、しっかり目を向け、

ともに考えていきましょう。


☆ 今年も、盛りだくさんで、頑張って参ります!


今年も、進化し続けるローレンシャンスクールにご期待ください!


新年度入校希望者の面接は、1月5日より実施中です。

 【 昨年度実施したプログラム 】

・春のグローバルキャンプ 伊勢志摩サミット会場

・名古屋城での歌舞伎鑑賞

・夏のグローバルキャンプ at 直島&京都大学 iPS細胞研究所

・秋のプレゼンテーション大会

・世界算数大会

・STEM & プログラミング

・美術館プログラム

・ボランティア活動 他


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スクールHP: http://iq-kids.net

新年は、1月4日、恒例の書き初めからです。


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by iq-kids | 2018-01-01 21:27 | グローバル教育