人気ブログランキング |

ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
全体
幼児教育
小学校受験
グローバル教育
未分類
以前の記事
2019年 07月
2019年 06月
2019年 04月
2019年 01月
2018年 10月
2018年 08月
2018年 04月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 09月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 04月
2015年 01月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
links
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ハーバード大学 ローレンシャンスクール特別プログラムのご案内
e0145395_16390050.jpg
この夏、ローレンシャンスクールの子ども達が、ハーバード大学で授業を受けます。


 参加者は、2歳、3歳、4歳と、まだ、本当に小さな幼児さんの頃から通い始め、

小学校受験のプログラムはもちろんのこと、小学校入学後も、

アートや情操教育、英語、プレゼンテーションなど、

本当にさまざまなプログラムを何年も受けてきた小学生たちです。


勉強はもちろんのこと、ひとり一人が、自分の個性をしっかりと磨き続け、素晴らしい成長を遂げています。


 小学校受験に向き合っている時は、受験がゴールのように感じたり、とても閉じた世界にいる

ように、子どもも保護者の方も感じてしまうと思いますが、

世界は広く、自由です。


子ども達には、無限の可能性があることを示したいと思い、

小学校受験を終えた子ども達には、広く世界に目を向けることができるようなプログラムを

たくさん実施してきました。


日本の、そのまた地方の都市である名古屋で生活していると、急速に変わっていく世界のダイナミズムを感じにくく

なると思います。

今回は、子ども達はもちろんのこと、わたくしたち大人が、今一度視野を広げ、子ども達の無限の未来の可能性を

感じていただきたく、プログラムをご案内申し上げます。

折角の貴重な機会です。

多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。


 ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 ハーバード大学 
    ローレンシャンスクール向け特別プログラムのご案内

合宿説明会などでご案内いたしましたハーバード大学での学びにつきまして、
諸所のご事情により、ご参加が困難だった皆さまと、是非共有して参りたく、ご案内申し上げます。

今回の合宿で、ハーバード大学の世界トップレベルの教授陣が、ローレンシャンスクールの子ども達に向けての特別な講義や

ワークショップを行ってくださいます。


分野も、物理学、化学、生物学、演劇、フィルムメイキングなど多岐にわたり、またとない、特別な学びの機会です。

子ども達には、事前の課題問題や課題図書、学びのシェア、動画の視聴、ふりかえりなど、エドモド(インターネット上のクラス)を通じて行って参ります。

みなさまにおかれましては、是非、ご参加頂きたくご案内申し上げます。


今回、プログラムを統括しているデレクさんは、これまでの合宿での子ども達一人ひとりの課題について、しっかりと把握しており、
それらを踏まえ、

ハーバード大学での学びにとどまらず、発展的な学びに繋げて参りたく、秋以降、ファイナンスや行動科学などのプログラムも、
合宿でのプログラムの続編として実施して参ります。


ハーバード大学の視察を通じ、改めて、日本の教育の課題と世界が目指す教育との乖離の大きさを痛感しました。


これからの世界で必要とされるチカラを身につけるべく、みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

お知らせ: メールマガジンを以下のサイトに少しずつ移行して参ります。

よろしければ、フォーローをお願いいたします。

https://note.mu/kazuyo_nakamura



# by iq-kids | 2019-07-02 16:42 | グローバル教育
説明会での出来事
 ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・

先日のスクールの説明会で、思いがけず、下記のお話をする機会をいただきました。

受験に取り組む以前に、子どもを育てるということ、生きていくということ、といった意味を

考える機会となり、お話をさせていただいた会では、多くのお母様が目に涙をうかべていらっしゃいました。

すこし前のお話となりますが、お目をお通しいただけましたら幸いに存じます。

・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 ローレンシャンスクールの平成最後のレッスンは、イギリスを代表する世界的なアーティストである

マッケンジー・ソープ画伯とそのご子息お二人による世界初のスペシャルセッションとなりました。


マッケンジー・ソープ画伯(以下マッケンジーさんとお呼びします)は、いまから 

8年前にも(年度が定かでありません)、スクールでワークショプを行ってくださり、

その時のちいさな奇跡に満ちたセッションの様子は、

前々回のメールマガジンにも少しご紹介させていただきました。


マッケンジーさんが行なうワークショップは、心の扉が開くワークショップと言われており、

子ども達に変化が起きることがよくある魔法のワークショップで、ローレンシャンスクールでも、

あちこちに小さな奇跡が起こりました。



 ☆ マッケンジーさんって、どんな人なの?


この8年の間に、マッケンジーさんは、イギリス王室から依頼を受け、

エリザベス女王即位60年の記念制作をされたり (Diamond Jubilee)、

ツール・ド・フランスの公式ポスター制作など、輝かしいご活躍をされてこられました。


そのような特別な世界的なアーティストの方が、思いがけず、スクールの平成最後のレッスンを

してくださったことは、本当に嬉しく、文字通り、『有り難いこと』と、


感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、同時に、明日から始まる新たな時代に向けて、子ども達、また、子ども達を取り囲む大人に
必要なメッセージを、再度、ずっしりと教えていただいたのだと思うと、


マッケンジーさんのように『人としてあたたかく』、しかし、子ども達の教育に携わるものとしての心根としては、

今一度姿勢を正し、襟を正して臨みたいと思いました。



マッケンジーさんは、イギリスにあまたおられるアーティストの中で、

女王陛下の記念すべき在位60周年の記念のお品の制作を王室から依頼されたわけですが、

その理由をわたくしごときが拝察するのは甚だ僭越かつご無礼ながら、その理由は、


マッケンジーさんの作品が放つ圧倒的なあたたかさと無尽蔵の愛、


人生に対する深遠なる洞察と底知れぬ奥深さによるものであり、


それらは、マッケンジーさんの生きてきた苦難の道と、現在の輝かしいご活躍に裏打ちされたものであること、


マッケンジーさんが歩まれた人生が、イギリス国民に多くの希望を与えるものであるからではないかと、

重ね重ね、僭越ながら拝察いたします。



 ☆ マッケンジーさんのあたたかさはどこからくるの?


ローレンシャンスクールでのセッションの数日前、横浜で、マッケンジーさんのお祝いの会が催されました。

そのお祝いの会に、わたくしも母の代理でお伺いしました。


その時に、作品を前に、マッケンジーさんがお話くださったエピソードを、みなさまに是非ご紹介したいと思います。

(英語、日本語ミックスで伺いましたので、少し聞き間違いをしているところがあるかもしれません。ご了承下さい。)


マッケンジーさんは、イギリスの北東の街にお生まれになられました。戦後、イギリスの産業が国際競争力を
失っていった1950年代のイギリスです。

マッケンジーさんが生まれ育ったのは、工業や造船業の盛んな街で、当時の街の空は、煙で灰色に濁っていたそうです。


マッケンジーさんは7人兄弟の長男で、家族を養うために、お父さんはいつも忙しく働いていました。


マッケンジーさんが子どもの頃、マッケンジーさんは、お父さんにいいました。


「おとうさん、一緒に遊んでよ。」

「だめだめ。仕事で忙しいから。」



「おとうさん、ぼくに、サッカーを教えて!」

「だめだめ、忙しいんだ。」



「おとうさん、ぼくに、本を読んでよ。」

「ノー、ノー、ノー。」


マッケンジーさんのお父さんは、マッケンジーさんと同じく、読み書きに困難さを抱えておられました。

(※読み書きに困難さを抱えるディスレクシアについては、よろしければ、文末ののサイトを御覧ください。)


そのため、マッケンジー少年のお父さんは、我が子に、本を読み聞かせてやることができなかったのです。


小学生になったマッケンジーさんは、学校で、先生に質問されました。


「ハウス(House)の綴りを書いてごらんなさい。」

マッケンジーさんは、ハウスの綴りを書くことができませんでした。


「では、sun の綴りは?」

それも、自信がありません。


そんなマッケンジー少年に、先生は、house と sun の二つの単語分、

それぞれの片手に6回ずつ、計12回、少年の小さな手のひらを、長い棒で、強く叩きました。


そんな学校生活が何年も続き、マッケンジー少年は、やがて学校へいかなくなりました。


ある時、尼僧がマッケンジー少年にいいました。


「あなたは、ろくな大人にならないわね。」「だって、絵しか描いていないもの」

絵を描く時間、マッケンジー少年は、あらゆるさみしさや悲しみから逃れることができ、

マッケンジー少年にとって、絵を描く時間は、とても大切な時間でした。


マッケンジー少年は、斜陽となっていく、街の造船工場で、お父さんとともに働くようになりました。

家族のために働きたくとも、働く場所のない多くの大人達の姿も見てきました。


働きだしてからも、マッケンジーさんの人生には、多くの苦難が待ち受けていましたが、

マッケンジーさんは、人生に立ちはだかる、幾つもの苦難を、すべて、乗り越えてきました。



マッケンジーさんは2年前も、大きな病気にかかり、当時のことを、「大きな嵐の中にいて、強風と雷とがいっぺんに

襲ってきたように感じた」とおっしゃっていました。



そんなときも、マッケンジーさんは、ユーモアと前向きな気持ちつづけ、『まわりの人が言う言葉』ではなく、

自分自身や自分の感覚を信じて、次々と困難を乗り越えてきました。



嵐が過ぎ去ったあとを表した、マッケンジーさんの『After the storm 嵐のあとに』 という作品は、

わたくしも、自分自身の人生の嵐と重ね合わせ、大好きな作品の一つです。


きっと多くの方々が、その作品に自分自身の人生の困難を重ねあわせ、強い共感を呼ぶ作品なのだと思います。


今日は、


つづく

※ ディスレクシアとは?

マッケンジーさんの通訳として、今回もスクールにいらしてくださいました

藤堂栄子様が会長をつとめられている認定NPO法人 EDGEのサイトです。

https://www.npo-edge.jp/educate/


 ・  ・  ・  ・  ・ ・  ・  

# by iq-kids | 2019-06-06 17:51 | グローバル教育
世界的な人気を誇るマッケンジー・ソープ画伯 GWご来校のご案内
 ◯・・◯・・◯・・◯・・◯・・◯

 『 マッケンジー・ソープ画伯 ご来校のご案内 』

 ☆ 4月29日(月・祝) 午前11時〜

世界的な人気を誇るマッケンジー・ソープ画伯がローレンシャンスクールに来校され、

ワークショップのようなことを行ってくださいます!


内容につきましては、当日のお楽しみに。親子でも、子どもだけでも、ご参加いただける内容のものを計画しております。

ローレンシャンスクールには、2度目のご来校で、前回参加した子ども達は、今中学生になっていますが、

子ども達だけではなく、保護者の方々も、マッケンジーさんの作品はもちろんのこと、マッケンジー画伯の大ファンになりました。

わたくしも、その一人です。



6年前のご来校時、

名古屋市内でマッケンジー・ソープ画伯の展覧会があり、スクールの子どもたちと一緒に観に伺いました。

スクールに帰ってきて、子どもたちが、展覧会で見てきた絵のうち、気に入ったり印象に残った絵を描きました。

ローレンシャンスクールでは、美術館プログラムの時には、見てきた絵を描くようなことは、よく、おこなっているのですが、

この時、ちょっとした?奇跡のようなものに出くわしました。



マッケンジーさんの絵は、明るい絵と暗い絵に大きく二分されるのですが、明るい方の絵は、一見すると、真ん中に、笑ったまんまるお顔があって、きれいな色のお花が描かれている、といったような感じなのですが、

子どもたちがスクール帰ってきて描いた絵には、隅っこのほうに、小さなミツバチがいたり、お顔の周りに、ちいさなハートが無数に描かれたりしていました。


その時に参加した多くは幼児さん達でしたから

(今回は、年齢は小学生でも、中学生でも、大学生でも、ご参加大歓迎です)、

展覧会の会場でも、マッケンジーさんの絵の前をさっーと一瞬見て周った、くらいで、

絵の前に立ち止まって、しっかり観察するというようなことをしている子もほとんどおりませんでしたから、



マッケンジーさんの絵の明るい雰囲気を出すのに、フィーリングで
つけ加えたのかな、くらいに思っていました。

ところが! 

マッケンジーさんの図録を見てみると!


なんと! 

子どもたちが描いていた、ちいさなハートやミツバチが、描かれているではありませんか
! 

しかも、絵の構図もかなかり正確に描かれています。


それも、なんと!


展覧会を見に行った20人ほどの子どもが描いた全員の絵がです!



絵は、それぞれ、子ども達が気に入ったものを描いたわけですから、みな、描いた絵は ばらばらでしたし、

一心不乱に紙に向かい、みな、描いておりましたので、お友達の絵なんか、見て描いている子もいませんでした。


みなさまに、何をお伝えしたいかというと、マッケンジーさんの絵には、

きっと、不思議な魔法みたいなチカラがあって、ピュアなエネルギーのようなものが、

子ども達のエネルギーに共鳴するのではないかと思っています。


そうとしか、考えられないほど、子ども達の絵は、どれも、ほんとうに細部まで正確に描かれていました。


神さまなのか、天使ちゃんたちなのか、わたくしたち、ちょっと鈍くなってしまっている大人に、わかりやすい、『おしるし』を

見せてくださったのかもしれません。笑


マッケンジーの画伯の人気やご経歴のすばらしさは、書き始めたら、きりがありませんので、

よろしければ、インターネットなどで、検索してみてください。

マッケンジーさんとのご縁を繋いてくださいました江夏画廊さん(※)のサイトにも、

ディスレクシアの啓発のチャリティーイベントのご活動のご様子など多岐にわたるご活躍が掲載されています。


江夏画廊さんの公式サイト
http://www.enartsu.co.jp/artist/detail/1/

象徴的なご活躍として、エリザベス女王在位65年の記念作品を、依頼を受け制作されたことであったり、

ツール・ド・フランスの公式認定アーティストとして、エンブレムを制作されたりしていらっしゃいます。


イギリス王室はもとより、世界的な人気を誇るアーティストでいらっしゃいますが、

とにもかくにも、

マッケンジー画伯ご自身のお人柄が、本当に素敵です。

GWにすでにご予定が入っていらっしゃる方も多いことと存じますが、
もし、ご都合つかれる方は、是非、是非、いらしてください。

マッケンジー画伯にお会いできるまたとない機会です。

ご参加希望の方は、

スクールサイトのお問い合わせフォーム、または、info@laurentian.jp

に、4月29日参加希望とおしらせください。

お電話でも受け付けます。

 (052) 932 1353


親子でのご参加、大歓迎です!


一人でも多くの子どもたちが、マッケンジー画伯のエネルギーに触れて、自分自信が持っている、

本来の魂の輝きを取り戻したり、輝きが増す時間となりますように。



わたくしも、お久しぶりに、マッケンジー画伯にお会いできること、

今から、楽しみでなりません。


みんな、来てね。





※ 江夏画廊さんには、今回のクラウドファンディングや40周年のチャリティーパーティーなど、

スクールの大事な活動に、いつも多大なるサポートをいただいております。

フェイスブックのサイトでご紹介させていただきましたので、よろしければ、是非、ご覧くださいませ。

https://readyfor.jp/projects/kodomomazemaze/announcements/99000?fbclid=IwAR3YnIaYL6NlhVoSc2HCxGiudKAfQss9Y5H6wiTba2hjsCgWhvbYZw5xWns


 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・




# by iq-kids | 2019-04-21 10:01 | 幼児教育
GW スペシャルプログラムのご案内

・  ・ ・  ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・


ゴールデン・ウィークまで、あと一週間となりました。

日中は、随分あたたかくなり、新緑の季節に、連休の到来を待ちわびていらっしゃる方も

大勢いらっしゃることと存じます。



ローレンシャンスクールでも、GWは、スペシャルゲストをお招きしてのスペシャルプログラムが目白押しです。

どのプログラムも、お伝えしたいことがたくさんございますので、

まとめてではなく、是非、ひとつ一つ、お伝えさせてください。


まず、ひとつめは、東京から、とてもスペシャルなゲストをお迎えしてのグローバルプログラムです。

 ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ 

『国連のSDGsお勉強会』と『新たな元号のお祝い子ども茶会』

 ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ ● ◯ 

 開催日:5月6日(月・祝)

  午後1時半〜3時 「国連のSDGsお勉強会」前半

  午後3時〜4時  「新たな年号のお祝いこども茶会」

  午後4時〜5時半 「国連のSDGsお勉強会」後半

  午後5時半〜6時半 懇親会(7時に会場クローズ予定)



◯ 国連SDGsお勉強会: (詳細は以下本文に)
           講師・櫻井晃太郎さん <高校一年生(国立大学法人東京学芸大学附属竹早中学ご卒業)>

◯ 新たな年号のお祝い子ども茶会: スクールに赤い毛氈を敷いて、和傘をたて、楽しい雰囲気の中、みんなでお茶をいただきます。


 子ども茶会には、だいぶ季節がずれますが、浴衣や、お着物でのご参加も大歓迎です。

もちろん、お洋服でも大丈夫です。小さなお子様も、お気軽にご参加下さい!


 どちらのプログラムも、親子でのご参加、大歓迎です!


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


「国連のSDGsお勉強会」

東京から、国立大学法人東京学芸大学附属竹早中学を卒業され

現在高校一年生の櫻井晃太郎さんを講師としてお招きして

国連SDGsについて学び、子どもたちとの活発なディスカッションをいたします。


小学生の子どもたちでも理解でき、楽しめるようなワークショップとなります。


櫻井君のお母様もご来校されますので、東京の進学校やさまざまなお話など、お伺するお時間もございます。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 櫻井くんとお母様とは、校長の中村が国連の認定組織の会議でお目にかかりました。


櫻井くんのお母様との出会いは、国連の特命全権大使をつとめられ、現在は、日本政府の内閣府参与をつとめられていらっしゃる方に

「ニューヨークの国連本部で出会った素敵な方を、中村さんにご紹介します」と、ご紹介をいただきましたのがきっかけでした。


 櫻井さま、晃太郎くんとの 校長中村の出会などのエピソードは、スクールのフェイスブックページなどにも、

紹介させていただいておりますので、もし、よろしけば、覗いてみてください。

https://www.facebook.com/laurentianschool/

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


櫻井君が卒業された東京学芸大学附属竹早中学校では、

一年生から三年生まで同じテーマで研究を進めて学びを深める「文化研究発表会」というものがあるそうです。

 
櫻井君は「SDGs2030年まで そして その先へ」


をテーマに、国連SDGs持続可能な開発目標について調べ、17の開発目標を達成するために自分に何ができるかを掘り下げ考える為に「子ども研究会」を開催されています。

国連SDGsとは、先進国が自らの国内で取り組まなければならない課題を含む、全ての国に適用される持続可能な開発目標です。

スクールでの日々の学びの姿勢、とりわけ「プレゼンテーション大会」は、竹早中学校の「文化研究発表会」と、子どもたちが主体的に取り組み、発信し、行動していくという点などにおいて、共有できる価値観が多いのではないかと感じております。

自分で思考・考察し発表できる子どもに育ってもらいたいと願い、ローレンシャンスクールでは、日々のプログラムを創っておりますが、

小学生プログラムやグローバルキャンプでの学びを、子どもたちが、さらに広げたり、取り組みの姿勢について磨きをかける、

貴重な学びの機会になるではと、いまから、とても楽しみです。



 ☆ お母様からは、素敵なメッセージを頂戴しております。



 (ローレンシャンスクール校長中村とのやりとりの中で、

お母様が、なにげなく書いて送ってくださったメッセージを、

お許しをいただき、ご紹介させていただきます。)


 >  >  >  >  >  >  >  >


息子は特に 特別な子ではなく、ただ 彼の"好き"や"深く心を動かされたこと"を 親が拾い、

人にも恵まれ 経験で繋げることができる、幸せな環境にいた、というだけです。



私の仕事がらもありますが、子供には 学校というレールをひくのではなく

、進みたい場所(心)を見定め、その方向に身体を向けてあげる(経験を重ねる)事をしただけです。



高校生になった今は 目指す場所に向かい、あちこち寄り道しながら 仲間を見つけ、

師に教えをこい、自分の足で進めるようになりつつあります。子育ては終わり、

人として ともにそれぞれに歩みを進めて行く時になりました。


道は違えど、方向は同じ様な感じなので 素直にそれは嬉しいです。



 >  >  >  >  >  >  >  >  >


日時: 5月6日(月・祝)

1) 午後1時半〜3時 「国連のSDGsお勉強会」前半

2) 午後3時〜4時  「新たな年号のお祝いこども茶会」

3) 午後4時〜5時半 「国連のSDGsお勉強会」後半

4) 午後5時半〜6時半 懇親会(7時に会場クローズ予定)


ゴールデンウィーク中ですので、ご多忙のことと存じますが、

とても素晴らしいゲストを迎えての勉強会、茶会ですので、

どのお時間からでも構いませんので、どうぞご参加ください。


ご参加お申し込みを希望の方は、スクールのお問い合わせページ、

または、

info@laurentian.jp

に、5月6日参加希望とおしらせください。


・ご参照:

東京学芸大学附属(国立)とは?


小学校ではテストはなく、科目の概念を越えた学びの時間を過ごし、授業の時間割も毎週子ども達と先生が話し合いで決めている。


また、縦割り教育で1〜6年生までの班に分かれて活動を行なう。


東京学芸大附属竹早は 幼小中の縦割り連携教育をしており、

時に 日本全国から生徒の数より多くの教育関係者が見守る中、

授業が行なわれることがあるほど。


日本の教育指針を決める 実験的な取り組みを行っている学校のひとつです。


以下は、wikipediaより:

平成27年)-スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校に認定される。

それをきっかけに有志の生徒と有志の教員の二人三脚により、インカフェ内にグローバルカフェが設立される。

また、平和構築等の取り組みにより、さまざまな視点から世界を見つめるバランス感覚を持ち、

自分の頭で考え行動できる人の育成を目指す取り組みが初めて作られた。

wikipedia より

2019年の東京大学合格者数 45名、東京大学入学者数のトップ10校の常連校です。

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

  『 新たな時代に通用し、必要とされるチカラとは、

どのようなものであるのか』


わたくしたち大人も、ともに考える時間となれば、幸いです。


 ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

# by iq-kids | 2019-04-21 03:18 | グローバル教育
『 教室風景 』

『教室風景』〜お入学コースのご案内をかねて〜 

今回は、小学校受験の責任者の加藤亜矢子が、普段の指導の経験から感じていることなどを書いたものをご紹介させていただきます。

こちらのメールマガジン以外に、

note というブログのサイトもスタートしましたので、もしよろしければ、覗いてみてください。

noteの方は、写真入りの記事になります。

https://note.mu/laurentian_ayako/n/n3f6984158486 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

長く幼児教育に携わり、感じていることは幼児期の教育がとても大切だということです。

今まで小学校受験をする子供たちと年長の一年間、毎週レッスンをしてきましたが、

「小学校受験」というと、ペーパーを何枚も何枚も行ったり、

時間制限の中で工作に取り組んだり、絵を描いたり・・というイメージが強いと思います。

実際にスクールでは、どんなことをレッスンでしているかというと・・・

「どんなときに嬉しくなる? どんなときに悲しくなる?」

という感情表現のレッスンがあります。

どんなときに自分は嬉しいかな、お友達はどうかな・・・

と周りと共有することにより、


みんなそれぞれ嬉しさを感じる場面は違うこと、お友達と違ってもいいということをお伝えします。

(答えは一つではない、ということをお伝えしないと、お友達と同じ答えが出てくることが多いです)

そして、もし捕まえた虫が逃げてしまった時・・・、

悲しい気持ちと、残念な気持ちと、寂しい気持ちがあるね、

というようないろいろな感情が混ざった複雑な心情になることもあるというお話もします。

これは、後に小学校に入ってからの国語、登場人物の気持ちの読み取りにつながっていくと思います。

☆ お友達の気持ちお友達がどんな気持ちになるかを思いやることのできる子は、

小学校受験でたくさんのお友達と何かをするときも(行動観察)、

必ず、その場に合わせた、お友達に配慮のある行動ができると思います。


レッスンの時にお友達のおもちゃを取ってしまった子がいたとします。

「もし、自分が(お友達から)パッとおもちゃを持っていかれてしまったらどんな気持ちかな?」と尋ねると、

ほぼ100パーセントの子が「嫌だと思う」と、答えられます。

その時には、「そうだね、お友達もきっとまだ遊びたかったと思うから、そういうときはどうしたらいいのかな?」とやり取りをし、

「後で貸してね。」や、「貸してくれる?」という声がけができるようにつなげていけるお話をしています。


そのような幼児期だからこそ大切にしたいレッスンやネイティブ講師との英会話、アート(絵画、粘土、工作など)、

IQ値を踏まえた知能アップのレッスンなどの全てを網羅する「お入学コース」ができました。

小学校受験のために何かを進めていくのではなく、このお入学コースを受講していただいた先には、

自然と小学校受験に対応する能力が備わっている、とお考えいただけるコースですので、

日頃お仕事でお忙しいご家族や小学校に入学した時に子どもがスムーズに授業や学校生活に取り組んでいけることが目標です。 




< 後 半 >

年長さんの5歳の女の子Aちゃんは、


 「私ね、毎日プリント10枚やっているんだよ。」と話すようになりました。

10枚という数に驚き、私が  

 「すごいね。どんなプリントをしているの?」と尋ねると、 

ひらがなや数字を書いたり、簡単な足し算をしている、ということでした。


その時は、もうすぐ小学生になるので、ご家庭でも準備をしているのかな?と感じただけでした。

時の経過とともに、Aちゃんが毎回プリントの枚数のお話をするようになったので、

ある時に、

「それは楽しくできているのかな?」と聞くと、 

 「ちょっと、大変かな、毎日だから。」とお返事がありました。

習いごとやご家庭で年齢に合わせて進めていくことが我が子にちょうど良いのかどうか・・・

これは保護者の方も判断がとても難しいことだと思います。

たまたま、その子は小学校受験を視野に入れたために、準備としてご家庭で、ひらがなや簡単な足し算にも取り組んでいたので、

 「小学校受験のペーパーにひらがなで書いて答えたり、計算式の足し算が 出題されることはありませんよ。」と、お伝えすると 

 『そうなんですか?』と、お母さまが驚きの表情をされていました。

必要になるとお考えだったようです。

(お住いの地域によって、小学校受験の出題内容も違います)

ひらがな、カタカナを書くことは、入学後の1年生で習っていきます。

足し算も計算式で行うのは少し先です。

☆ 幼児期に必要な『体験をともなう』こと幼児期は、

「お友達と8個のお菓子を同じ数ずつに分ける」や、

「ハサミで切ってから貼りましょう。」というような作業手順を理解してその通りに行う、

というような体験を伴うことの方が重要で、逆にそのような指示の理解が苦手な子供が多くなったな、

という印象が近年、強くなっています。


日頃、スクールではそのようなことも踏まえた上で、子供たちとやり取りをしていますが、無理なく、楽しく・・・という工夫をレッスンでもしていきたいと思っています。 


・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

このような普段のレッスンでの取り組みの一例を、動画でご紹介もしています。

https://youtu.be/UUAXoWJUJ0Q

視聴回数が、140回を超えました! 


☆ 春の講習会のお申し込みもスタートしました!

子ども達が幼児期に体験したひとつ一つは、

だれにも奪うことのできない一生の財産となり、

その子のこれからを支える礎となります。

たくさんのお申し込み、お待ちしております。


http://iq-kids.net


 ・ ・  ・ ・ ・ ・  ・・  ・ ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ 


# by iq-kids | 2019-01-27 17:24 | 幼児教育