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ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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イギリス王室や歴代首相を育ててきた名門校の学びとは?そして、日本の子ども達の課題とは?『イートンXキャサリンCEOによるグローバル教育講演会のご案内』

早いもので、一月も今日が最後です。

立春を3日後に控え、昼間の陽射しには春の訪れが近いことを感じますね。

さて、本日は、年末にご案内いたしましたスペシャル・イベントのご案内です。

イギリス王室や歴代首相を育ててきた名門校の学びとは?

『イートンXキャサリンCEOによるグローバル教育講演会のご案内』

小中学生だけでなく、広く、大学生や社会人の方にも、学びのある内容です。

参加のお申し込みは、以下のサイトより、宜しくお願い申し上げます。

https://iq-kids.net/post/39673/

イベント概要

暗記や知識習得とは異なるソフトスキルを学ぶ意義を紹介し、新しい教育の在り方と可能性を示す講演会。第1部は、英国の名門Eton College が企画・開発したオンラインプログラムEton XでCEOを務めるキャサリン・ウィテカー氏による講演を行い、Eton Xが提唱するソフトスキル「Future Skill」の重要性を語って頂きます。(逐次通訳有り)

第2部では、昨年夏に5週間に渡り開催されたオンライン サマースクールにて、

Eton X『Making an Impact(人の心を動かす)』の講座を受講したローレンシャン・インターナショナルスクールの生徒によるプレゼンテーションを、キャサリン氏の前で成果発表として各々行い、フィードバックを受ける。

プログラム詳細

◾️日時:2月8日(火)19:00-20:40

◾️参加費:無料

◾️方式:オンライン参加(Zoom)

第1部:キャサリン・ウィテカー氏講演『Eton X Future Skillの重要性』

19:00-19:05 開会挨拶(Eton X JAPAN 事務局)

19:05-19:45 キャサリン氏講演『Eton X Future Skillの重要性』

19:45-19:55 Q & A

第2部:ローレンシャン インターナショナルスクールオンラインサマースクール成果発表会

19:55-20:00 校長 中村和世ご挨拶

20:00-20:30 生徒によるプレゼンテーション

20:30-20:35 キャサリンCEOによるフィードバック

20:35-20:40 閉会挨拶(Eton X JAPAN 事務局)

お申込み

お申込みやお問い合わせご希望の方は、下記の連絡先からお申込みください。

■ ローレンシャン インターナショナルスクール
担当 浅井

info@laurentian.jp

Eton Xについて

Eton Xオンラインプログラムは、Eton College教師陣が企画・開発に携わった下記11のスキル別コースを提供している。各コースは7週間完結で、興味のあるコースから受講することができる。

また、英語レベルに合わせて、自習中心の Self-study コースと週1回の海外の生徒とのオンラインワークショップ(1回50分)が付いたTutorコースの2つの学び方がある。

Eton X 11コース(各コース7週間完結)

<コアスキル>

・Verbal Communication (コミュニケーション)

・Critical Thinking (多面的思考)

・Resilience (立ち直る力)

<発展スキル>

・Public Speaking(公の場でのスピーチ)

・Making an Impact(人の心を動かす)

・Creative Problem Solving(創造的課題解決)

<アカデミックスキル>

・Writing Skills (アカデミックライティング)

・Research Skills(リサーチの技法)

<キャリア準備>

・Interview Skills (面接でのコミュニケーション)

・CV Writing(レジュメでの自己表現)

・Entrepreneurship(新規ビジネスを考える)

【グローバルエデュさんに注目のスクールとして取り上げていただき、紹介記事が掲載されました】

https://globaledu.jp/eton-x2022

【note(https://note.com/kazuyo_nakamura)】

https://note.com/kazuyo_nakamura/n/nb64788b9145e


# by iq-kids | 2022-01-31 11:38 | グローバル教育
【この2年間考えてきたこと。年の瀬にあたって】
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

【この2年間考えてきたこと。年の瀬にあたって】

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今回のコロナ禍で、世界がどれほど緊密な繋がりのもと成り立っているかが可視化され、

これから、更なるグローバル化やIT化が進む世の中において、

この2年で、準備を進めている子ども達とそうではない子ども達に二極化してしまっていると感じています。


これから先の時代を生きる子ども達には、ロールモデルもなく、自らの人生を複線的に設計していく、

これまで私たちが経験してこなかった人生を歩む可能性が高い。

その中において、必要とされる力とはどのようなものであるか。


多くの情報や選択肢の中から、自らの価値観に照らし合わせ、問いを立て、リサーチし、計画し、行動する力が、

どのような職種にも求められるようになってくるでしょう。


行動や判断の基準は、家庭や自国の歴史や文化が果たす役割も大きく、日々の暮らしの中で、そのことについて、

想いを馳せる機会がある家庭とそうでない家庭、あるいは交友関係の有無には、

大きな差が生まれてくると思います。


そのような観点から、今回は年代別に、スクールでこの2年間に実践してきた具体的な事例のご紹介と

ともに、必要と考える事柄について書いてみました。

年の瀬にあたり、コロナ禍の2年を振り返り、また、新たな年や時代の幕開けに思いを馳せるきっかけとなれば幸いです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1.幼児さん
2.小学生
3.中学生以上〜大学生
4.特別なお知らせ

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1、幼児さんの保護者の方へ

小学校受験を目指すご家族の皆さまにおかれましては、コロナ禍で外での時間や体験などが減ったことで、

ご家庭での日々の過ごし方の重要性が一段と増したと感じます。


コロナで命や健康に関わることに比べ、どうしても、躾やお行儀が二の次になりがちですが、
やはりご家庭においては、これらが要です。

また、躾以上に大切なのが、家族間、夫婦や親子でのコミュニケーション。

外での体験が減った分、日常の「あれやりなさい、これやりなさい。」以外の豊かな会話が、

情緒の安定と知能の要となります。

よく、スクールに来るまでの道中、車の中などを含めて、どんなことを話してきましたか?という質問を

子ども達に行っていますか、その問いに答えられる子は、実は、とても少ないです。

この秋の講習会の時には、「たい焼きは、頭から食べるか、尻尾から食べるか、お父さんやお母さん、
みんなで話していました。」と表情豊かに話した子がいました。


あたたかい家族のやりとりの時間が想像され、こちらまで、ふんわりとあたたかい気持ちになりました。


なぜ、尻尾から食べる方がいいのか、こんな些細なテーマであっても、論理的に、相手を説得する

スキルの習得が実は隠れていますね。

スクールの今年最後のプログラムでは、お節料理の五段重の一番上の段には、何もお料理を入れない
のはなぜか、

などといった問いかけとともに、文化やお作法について学びました。


受講した子どもたちは、スクールで体験した後、次に、家庭でそれについて話し、また、実際に、
お正月にお節料理などをいただきながら、ご家族と会話をするといった螺旋的な学びのサイクルが、

レッスンを起点に、起こってくると、

一つのレッスンが知識の習得に留まらず、重層的な学びや能力の広がりにつながっていきます。

 ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・

2、小学生

この冬の小学校受験を終えた子ども達は、早くも、次世代に向け、イノベーションやプログラミング、
ビジネスプランや動画作成などのレッスンをスタートしました。


私立を含む公教育の場でも、少しずつ変化は起こっていますが、実社会で起こっている大きな変化には、

遠く及ばず、今後予想されるドラスティックで大きな変化に対応できる能力を養うためのカリキュラムを、

スクールでは多数開講、実践しています。


表面的なテクニックを習うのではなく、例えば、動画作成のプログラムでは、大前提として、

自分が面白いと思う事柄や世界観を持っていることが求められます。


自分の大切に思う世界観を、自分以外の人に伝える方法について、ゼロから考え、組み立てていく

創造性や理論が求められ、それらの重要性を誰より子ども達が体感します。


どうしたらもっと世界を広げられるのか、伝えたい人は誰なのか、自らが身に付けたい能力について

考え、

知りたいことや新たにできること、可能性の扉を開いていく喜びを感じる体験が、

その後のその子自身の世界の広がりに、より一層需要な役割を果たすことを日々感じています。

 ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

3、中学生以上〜大学生

スクールには、幼児さんの時からお預かりし、知能教育や小学校受験のプログラムから順を追って、

螺旋階段式に、様々なプログラムを受講してきたスクール生達が在籍しています。


今年の夏、毎年恒例の合宿に代わるものとして実施された、歴代首相や世界各国王室の子弟を預かり

育てていることで名高いイギリス・イートン校と、ローレンシャンスクール共催ののプログラムを
生徒たちが受講しました。


今回のようなオンライン・プラットフォームでの学びは、すでに、世界のトップスクールではスタンダード

なものとなり、

その仕組みを使って、自ら学びを進める体験は、

生徒たちが世界の学びで何が起こっているかを何より雄弁に物語るもので、今後の彼らの取り組みの姿勢を
大きく変えた手応えと実感があります。


膨大な量の課題や資料の読み込みにも取り組み、最終課題終了後に、それぞれの名前が書かれたイートンから

英語のサーティフィケイトが届いた時には、私も心から生徒たちを誇らしく、また、嬉しく思いました。


プログラムの中で印象に残ったことの一つが、動画によるレポートの提出でした。


課題が出されてから、僅か一週間ほどで原稿を作り、プロットを考え、録画、編集し、指定された形式での

アップロードまでを中学一年生の生徒たちがやり遂げました。

ITと共に世界の学びは進化していることを、強く印象付ける体験だったと思います。


私どものスクールでも、来年には、オンライン・プラットフォームで学びを進めることができる

サイトの準備を進めており、中学生以上、大学生まで幅広く取り組める課題設定を考えています。

 ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ 

4、特別なお知らせとご案内


以上の事柄を踏まえ、ローレンシャンスクール では、新たな時代に必要な教育の在り方について、

皆さまと共に考え、歩みを共にして参りたく、イートン校CEOのキャサリン氏によるオンライン講演会を

現地イギリスとライブでつなぎ、行いたいと思います。

イートンのプログラムは、大学生も対象になっておりますので、卒業生の方々も、是非、ご参加ください。

詳細は、次のメールでご案内申し上げます。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

・お知らせ:

ローレンシャンスクール では、新たな時代のリーダーを育むための教育に取り組んでおります。
素敵なご家族の皆さまとの出会いを心より楽しみにお待ち申し上げます。

【入校説明会】1月23日:https://iq-kids.net/post/38975/



・講演会について


・日時:2月8日(火)19:00-20:40 (仮)
・参加費:無料
・方式:オンライン参加(Zoom)

暗記や知識習得とは異なるソフトスキルを学ぶ意義を紹介し、新しい教育の在り方と可能性を示す講演会。

第1部は、英国の名門Eton College が企画・開発したオンラインプログラムEton XでCEOを務める
キャサリン・ウィテカー氏による講演を行い、

Eton Xが提唱するソフトスキル「Future Skill」の重要性を語って頂きます。


第2部では、Eton X『Making an Impact(人の心を動かす)』講座を受講した

ローレンシャン・インターナショナルスクールの生徒たちが、キャサリン氏の前で成果発表として各々

プレゼンを行い、フィードバックを受ける。


年明けに、スクールのサイトに、お申し込みのフォームとともに正式なご案内を掲載いたします。

皆さまのご参加をお待ち申し上げます。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 ・ ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・


# by iq-kids | 2021-12-30 19:56 | グローバル教育
【この2年間考えてきたこと。年の瀬にあたって】
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

【この2年間考えてきたこと。年の瀬にあたって】

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今回のコロナ禍で、世界がどれほど緊密な繋がりのもと成り立っているかが可視化され、

これから、更なるグローバル化やIT化が進む世の中において、

この2年で、準備を進めている子ども達とそうではない子ども達に二極化してしまっていると感じています。


これから先の時代を生きる子ども達には、ロールモデルもなく、自らの人生を複線的に設計していく、

これまで私たちが経験してこなかった人生を歩む可能性が高い。

その中において、必要とされる力とはどのようなものであるか。


多くの情報や選択肢の中から、自らの価値観に照らし合わせ、問いを立て、リサーチし、計画し、行動する力が、

どのような職種にも求められるようになってくるでしょう。


行動や判断の基準は、家庭や自国の歴史や文化が果たす役割も大きく、日々の暮らしの中で、そのことについて、

想いを馳せる機会がある家庭とそうでない家庭、あるいは交友関係の有無には、

大きな差が生まれてくると思います。


そのような観点から、今回は年代別に、スクールでこの2年間に実践してきた具体的な事例のご紹介と

ともに、必要と考える事柄について書いてみました。

年の瀬にあたり、コロナ禍の2年を振り返り、また、新たな年や時代の幕開けに思いを馳せるきっかけとなれば幸いです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1.幼児さん
2.小学生
3.中学生以上〜大学生
4.特別なお知らせ

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1、幼児さんの保護者の方へ

小学校受験を目指すご家族の皆さまにおかれましては、コロナ禍で外での時間や体験などが減ったことで、

ご家庭での日々の過ごし方の重要性が一段と増したと感じます。


コロナで命や健康に関わることに比べ、どうしても、躾やお行儀が二の次になりがちですが、
やはりご家庭においては、これらが要です。

また、躾以上に大切なのが、家族間、夫婦や親子でのコミュニケーション。

外での体験が減った分、日常の「あれやりなさい、これやりなさい。」以外の豊かな会話が、

情緒の安定と知能の要となります。

よく、スクールに来るまでの道中、車の中などを含めて、どんなことを話してきましたか?という質問を

子ども達に行っていますか、その問いに答えられる子は、実は、とても少ないです。

この秋の講習会の時には、「たい焼きは、頭から食べるか、尻尾から食べるか、お父さんやお母さん、
みんなで話していました。」と表情豊かに話した子がいました。


あたたかい家族のやりとりの時間が想像され、こちらまで、ふんわりとあたたかい気持ちになりました。


なぜ、尻尾から食べる方がいいのか、こんな些細なテーマであっても、論理的に、相手を説得する

スキルの習得が実は隠れていますね。

スクールの今年最後のプログラムでは、お節料理の五段重の一番上の段には、何もお料理を入れない
のはなぜか、

などといった問いかけとともに、文化やお作法について学びました。


受講した子どもたちは、スクールで体験した後、次に、家庭でそれについて話し、また、実際に、
お正月にお節料理などをいただきながら、ご家族と会話をするといった螺旋的な学びのサイクルが、

レッスンを起点に、起こってくると、

一つのレッスンが知識の習得に留まらず、重層的な学びや能力の広がりにつながっていきます。

 ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・

2、小学生

この冬の小学校受験を終えた子ども達は、早くも、次世代に向け、イノベーションやプログラミング、
ビジネスプランや動画作成などのレッスンをスタートしました。


私立を含む公教育の場でも、少しずつ変化は起こっていますが、実社会で起こっている大きな変化には、

遠く及ばず、今後予想されるドラスティックで大きな変化に対応できる能力を養うためのカリキュラムを、

スクールでは多数開講、実践しています。


表面的なテクニックを習うのではなく、例えば、動画作成のプログラムでは、大前提として、

自分が面白いと思う事柄や世界観を持っていることが求められます。


自分の大切に思う世界観を、自分以外の人に伝える方法について、ゼロから考え、組み立てていく

創造性や理論が求められ、それらの重要性を誰より子ども達が体感します。


どうしたらもっと世界を広げられるのか、伝えたい人は誰なのか、自らが身に付けたい能力について

考え、

知りたいことや新たにできること、可能性の扉を開いていく喜びを感じる体験が、

その後のその子自身の世界の広がりに、より一層需要な役割を果たすことを日々感じています。

 ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

3、中学生以上〜大学生

スクールには、幼児さんの時からお預かりし、知能教育や小学校受験のプログラムから順を追って、

螺旋階段式に、様々なプログラムを受講してきたスクール生達が在籍しています。


今年の夏、毎年恒例の合宿に代わるものとして実施された、歴代首相や世界各国王室の子弟を預かり

育てていることで名高いイギリス・イートン校と、ローレンシャンスクール共催ののプログラムを
生徒たちが受講しました。


今回のようなオンライン・プラットフォームでの学びは、すでに、世界のトップスクールではスタンダード

なものとなり、

その仕組みを使って、自ら学びを進める体験は、

生徒たちが世界の学びで何が起こっているかを何より雄弁に物語るもので、今後の彼らの取り組みの姿勢を
大きく変えた手応えと実感があります。


膨大な量の課題や資料の読み込みにも取り組み、最終課題終了後に、それぞれの名前が書かれたイートンから

英語のサーティフィケイトが届いた時には、私も心から生徒たちを誇らしく、また、嬉しく思いました。


プログラムの中で印象に残ったことの一つが、動画によるレポートの提出でした。


課題が出されてから、僅か一週間ほどで原稿を作り、プロットを考え、録画、編集し、指定された形式での

アップロードまでを中学一年生の生徒たちがやり遂げました。

ITと共に世界の学びは進化していることを、強く印象付ける体験だったと思います。


私どものスクールでも、来年には、オンライン・プラットフォームで学びを進めることができる

サイトの準備を進めており、中学生以上、大学生まで幅広く取り組める課題設定を考えています。

 ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ 

4、特別なお知らせとご案内


以上の事柄を踏まえ、ローレンシャンスクール では、新たな時代に必要な教育の在り方について、

皆さまと共に考え、歩みを共にして参りたく、イートン校CEOのキャサリン氏によるオンライン講演会を

現地イギリスとライブでつなぎ、行いたいと思います。

イートンのプログラムは、大学生も対象になっておりますので、卒業生の方々も、是非、ご参加ください。

詳細は、次のメールでご案内申し上げます。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

・お知らせ:

ローレンシャンスクール では、新たな時代のリーダーを育むための教育に取り組んでおります。
素敵なご家族の皆さまとの出会いを心より楽しみにお待ち申し上げます。

【入校説明会】1月23日:https://iq-kids.net/post/38975/



・講演会について


・日時:2月8日(火)19:00-20:40 (仮)
・参加費:無料
・方式:オンライン参加(Zoom)

暗記や知識習得とは異なるソフトスキルを学ぶ意義を紹介し、新しい教育の在り方と可能性を示す講演会。

第1部は、英国の名門Eton College が企画・開発したオンラインプログラムEton XでCEOを務める
キャサリン・ウィテカー氏による講演を行い、

Eton Xが提唱するソフトスキル「Future Skill」の重要性を語って頂きます。


第2部では、Eton X『Making an Impact(人の心を動かす)』講座を受講した

ローレンシャン・インターナショナルスクールの生徒たちが、キャサリン氏の前で成果発表として各々

プレゼンを行い、フィードバックを受ける。


年明けに、スクールのサイトに、お申し込みのフォームとともに正式なご案内を掲載いたします。

皆さまのご参加をお待ち申し上げます。


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# by iq-kids | 2021-12-30 19:56 | グローバル教育
夏のプログラムのご案内(小学校高学年〜高校生対象)

ローレンシャンスクールでは、「EtonX Online Summer School~ローレンシャンスクール・スペシャルコラボレーション~」を、

2021年7月26日(月)~8月23日(月)の5週間にわたり開催します。

そこで、オンライン説明会を以下日程にて開催します。


日程:


・2021年5月9日(日)

午前10時半〜11時半ごろ


 ・2021年5月15日(土)

午後5時〜6時ごろ


場所:オンライン(ZOOMを予定)


対象:小学校高学年から高校1年生


説明会への参加はinfo@laurentian.jp宛

ご連絡ください。


「EtonX」は、英国の名門パブリックスクール「イートン校」の完全子会社が提供している、世界のトップ大学を目指す10代の学生向けに設計されたプログラム。すべてオンラインで提供されるので、自宅から参加することが可能です。

このサマープログラムでは、小学校高学年から高校1年生までを対象としており、英語力は問われません。

コースは、下記の「未来のスキル」と呼ばれる6つのコースから選ぶことができます。


1. 批判的思考…アイディアや議論を解釈・分析・評価する能力を養う

2. レジリエンス(回復する力)…人生の課題に立ち向かい、最大限の力を引き出すスキルを身につける

3. 創造的な問題解決…現実世界の問題を解決するための革新的なアイデアを考え出す

4. 影響を与える…より積極的に自信を持って説得する方法を学ぶ

5. 起業家精神…明日のビジネスを構築する方法を学ぶ

6. ライティングスキル…明確に構成して表現するエッセイを書く力を養う



2019年にハーバードで実施した、ローレンシャンスクールのサマーキャンプの様子

イートン校の学びのエッセンスを体感


イートン校が大切にしているのは、自分が学んだことについてできるだけ多くの人と対話し、それらの対話のなかから新たな学びを広げていき、自らの学びを深化させて確立していくプロセス。


このプロセスを日々実践していくことで、人生の可能性は無限に広がり、生涯にわたり成長していくことが可能となります。


EtonXのサマープログラムでもそのエッセンスを体感することができ、さまざまな国からの参加者と「未来のスキル」を学ぶなかで、自信や独立性、協働する能力を養い、プログラム修了後も成長し続けるスキルを身につけることができます。



ハーバード大学で、物理のレクチャーを受けている子どもたち

英語に自信がない人も手厚くサポート


ローレンシャンスクールとコラボした本サマープログラムでは、英語に自信がなくても積極的に参加できるよう、手厚いサポート体制が整っているのも大きな魅力となっています(日本語サポートを受けるかどうかは、オンラインカウンセリングで自己紹介などするなかで、希望を伺います。)


サマープログラムでは、7月26日(月)~8月23日(月)の5週間、毎週日・月・火から都合のいい時間を選んでライブ授業(1時間)に参加。


イートンのネイティブ講師による英語でのライブ講義のほか、多様な背景を持つ同世代とのディスカッションや交流などインタラクティブな構成となっており、それぞれのクラスはチューターによりサポートされます。

英語に自信がない人には、講義に日本語字幕をつけたり、日本語のダイレクションも読むこともできるなど、フレキシブルにサポート。


このプログラムのハイライトのひとつ、海外からの受講生とのディスカッションでもかなりの部分が日本語字幕で翻訳されるそうなので、チャレンジする気持ちがあれば英語力に自信がなくても大丈夫です。


もちろん、日本語サポートが不要な人には、英語のみでチャレンジする環境が整えられているので、これまで学んだことを全力でアプトプットするまたとない機会になります。



イートンから修了証も発行


サマープログラム期間中は、オンライン上に日本語と英語で交流できるコミュニティルームを設け、仲間と学びをシェアしたり、美術館での研修や宝探しゲームなどのアクティビティなどで親交を深める時間を用意。また、エドモドというアプリを使って、24時間メールやオンライン掲示板を活用して質問や情報のやりとりもできます。


また、サマープログラムを修了した人には、イートンから修了証が発行されます。また、最後の課題を終えるとそれぞれの受講生にフィードバックが送られてきます。


*     *     *


海外でのサマープログラムに初めて飛び込むのは不安がありますが、先行きが不透明なコロナ禍のいまこそ叶う、手厚いサポートが魅力の本オンライン留学プログラム。新たな仲間たちと特別な夏を過ごして、大きく成長するチャンスです。


【EtonX Online Summer School~ローレンシャンスクール・スペシャルコラボレーション~】


• 主催:ローレンシャンスクール
• 日程:2021年7月26日(月)~8月23日(月)
• 場所:オンライン
• 対象:小学校高学年~高校1年生
• 参加費:38万円
• 申込締切:7月10日(土)23時締 ※ただし定員に達し次第締切


*     *     *


これまで国内外で開催されたグローバル合宿についても紹介くださっております
グローバルエデュさんのサイトも是非ご覧ください。


https://globaledu.jp/etonx_laurentian2021


*     *     *




# by iq-kids | 2021-04-26 15:03 | グローバル教育
『コロナ前とコロナ後の世界    ~時代を読む力~ 』
・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  

今年度、ローレンシャンスクールは、一足早く、次の時代にシフトします。

『コロナ前とコロナ後の世界 

  ~時代を読む力~ 』

来週から新学年、新学期が始まります。

コロナとの生活も2年目を迎え、皆さま新年度に向けて、準備を進めていらっしゃることと存じます。

ローレンシャンスクールも、今年度は、大きな変革期となります。


冒頭より私ごとで大変恐縮ながら、1990年代前半、私が大学生の頃、中国は、今とは比べものにな
らない発展の途中の国でした。


しかし、次の世紀は中国の時代になると確信し、当時の文科省の試験を受けて、上海トップの復旦大学に留学。

当時の留学仲間は、世界各国で大活躍し、政治の中枢にいる仲間の少なくありません。


大学を卒業し、日米中の金融機関で働き、再び名古屋に戻ってきた時、すでに、中国は日本に追いつき、追い越そうとしていました。


しかし、上場企業の名古屋の財界のトップの方々を含め、当時ほとんどの方は、『次の世紀は中国の時代になる』という私の見立てに対し、

『世間を知らないお嬢ちゃん(30代前半でした。)』という見方でした。


今や時代はアジアの時代と言われ、世界の覇権に関する地図が大きく書き換えられつつあります。



今回コロナパンデミックを経験し、世界は大きく変わろうしていますが、世界で活躍する仲間達の話を聞くたびに、

日本には、このことの本質をそこまで理解したり実感していない方が、多いのではと感じています。


ローレンシャンスクールは、時代の変化をいち早くキャッチし、次の体制に大きく移行して参ります。



1.対面式のレッスン(幼児)の人数を少人数制とし、これまで以上にしっかりじっくりトータルな英才教育プログラムをおこないます。


2.子ども達の将来のグローバルな活躍を見据え、VR・デジタル・オンラインのツールを使いこなしていくことを更に進めて参ります。

同時にリアルな体験の場も一段と増やします。


3.海外の教育機関とのコラボレーションを一段と進めて参ります。(イートン校 他)


これまで以上に大きく変化するローレンシャンスクールに、どうぞご期待ください。


ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世


追記:


今年初めて、スクールの子ども達と近くの徳川園にお出かけし、桜の木の下で、みなでお花見団子をいただきました。

桜の花びらが雪のように手のひらに舞い降りてきて、それはそれは美しく優美な時間となりました。


桜の木の下で、無邪気に花びらと戯れる子ども達の姿を見て、胸にこみ上げてくるものがありました。



新年度の始まりが、すべての子ども達にとって、新たな出会いに満ちた素敵な時間の始まりとなりますように。



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# by iq-kids | 2021-04-04 11:15 | グローバル教育