ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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それぞれの春 新生活 小学生バージョン
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

さあ、明日から暦の上では春です!

今の季節は、小学校受験が終わり、また、学年の移行期でもありますので、

なんとなく、次の学年まで、または、卒業まで、やや、ゆったりと、


言葉をかえると、特段、なんの刺激もないまま、毎日をルーティーンで、

過ごしてしまっている方も少なくないのではないでしょうか。


子どもたちの頭の中では、特に10歳ぐらいまでの間、脳内では、大変活発なやりとりが
続いており、

10歳ぐらいまでに受けた刺激や、それによって出来上がった思考回路を
ベースに、それから先の長い人生を生き抜いていくことになります。

ローレンシャンスクールでは、特に、これら小学校低学年から中学年の時期に、

先取りのテキスト学習以外のさまざまな学びのスタイルを早くから取り入れて、

通常の学習の中にも組み込んでいます。


今年の冬は、とても寒く、体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。


春からの本格始動に向けて、今からしっかり計画を立てたいものです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ☆ これからの時代をみすえて 〜教室風景〜


一年の締めくくりの今の時期は、子ども達が、国語、算数といった教科の枠組みを超えた、
さまざまな評価軸を使って、自ら、評価表を作り、

それをもとに、新学年の目標と
それに対する具体的な取り組み方や姿勢について、文章にしてまとめる作業を進めています。

小学校3年生の女の子が、新学年の目標を、

「狭い世界から、広い世界へ」という言葉でまとめました。

彼女は、自らのものの見方が、限定的であると感じ、より広い視野や時間軸で、ものを考えたり、
知識を得られるようにしたい、との思いを、上のような言葉で表現しました。

小学3年生の女の子が!!!、自ら、設定した目標です。

すばらしいと思いました。

お迎えの際に、お母様に、「これ、Rちゃんがご自分で考えて、
おっしゃった言葉です。」と、お伝えすると、

お母様も、お子様の成長ぶりをとても喜ばれ、また、驚いてもいらっしゃいましたが、

彼女のこの言葉が、言葉だけのものではないことは、これまで、スクールの数多くのプログラムに
参加することを応援してくださったお母様には、多くの説明など必要はなく、

言葉の背景にある大きな成長をずっしりと感じられたようでした。

彼女は幼児期から、スクールに在籍し、春夏の合宿では、熊野古道を5時間かけて歩き、
小学2年生で、6日間の軽井沢合宿参加、

昨年は、iPS細胞研究所訪問や、ハーバード大学で物理学を学んだデレクさんの講義も受けました。

また、小学一年生から、大きな会場で、毎年自らテーマを選び、プレゼンテーションを行ってきました。

その他、全国各地での美術館研修や夏のお茶会、歌舞伎鑑賞など、さまざまな体験が縦糸・横糸となって、

彼女オリジナルの模様が出来上がっているように感じています。


普段の学習の際にも、ひとつのものや事実を見るときに、デザイン思考などの手法も使い、
多角的に、多面的に理解することや、受け身の学習ではなく、その事実に対して、

「あなたはどんなことを考えた?」「疑問に思ったこと何?」

と、実際に自分で考え、言葉にすることを繰り返し
行ってきたことも、成果として現れてきているように思います。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

☆ 具体的に、どのように?


毎年、3月に行う保護者ガイダンスでは、これらの力をどのように育んでいくのか、

スクールでの具体的な取り組みや、子ども達の学びの成果について、お伝えしていますが、

「与えられた課題をこなす」、従来の学習方法から、「自ら課題を設定し、高い目標をもって、

自分で定めたゴールを、ひとつ一つクリアしていく」学びのスタイルが、少しずつではありますが、

形になってきているのを感じています。


この春も、さまざまな学びのプログラムをご用意いたしました。

ローレンシャンスクールの子どもたちは、どのプログラムにもとても意欲的に取り組み、
それぞれが、その子にしかない、オリジナルの関心や強みを構築しています。


 ・  ・  ・  ・  ・  ・

2018年 春期講習会 &

       『春のグローバル・リーダー合宿』のご案内 小学生バージョン

日程:3月18日(日)〜 4月8日(日)

コース内容


1 STEM・プログラム 初級・中級編(3/29 2コマ、 4/5 1コマ)

 アメリカではトランプ大統領が大号令を出し、教育の新たな基軸として進められている、

 サイエンスの「S」、 テクノロジーの「T」、エンジニアリングの「E」
マスマティックス(数学)の「M」の四文字をまとめた STEM のプログラムを

ローレンシャンスクールでは、数年前から取り入れ、スクール生は継続的に学んでいます。


  :初等教育向けに再編成した新たなプログラム。

  プログラムにイラスト・サウンド付のデジタル教材をプラスし、楽しく
  興味深く力をつけていきます。

  冬期で受講された方は、中級編にチャレンジしてみましょう。

2 アート上級(2コマで1セット)

新たな価値を創造する力が求められるこれからの世の中で、実際に自らの手を動かして、
自らの考えや思考することを目に見える形にしてみせることは、

とても重要な学びの手法です。

スクール生は、さまざまなテーマを自ら設定して、制作に取り組んでいます。

:浅井先生によるアート上級コース。より高度な技術に触れるプログラムです。
ご希望の内容がございましたら、お知らせください。(水彩画・油絵・彫刻など)


3 春の生け花(上級編)(2コマで1セット)

生のお花を贅沢に使って、デザイン画を描くところから行います。

絵でイメージして書くことも簡単ではありませんが、それを立体にして表現するのは、
更に難易度がUPですが、その難しさも楽しみながらもとのデザイン画と仕上がり作品の
違いも楽しみながら行います。

作品には、タイトルと、その理由も自らの言葉で表現します。

  :春の草花を使って生け花をいたします。一つ一つの植物の植生、葉の付き方などにも注目。

小学生では花器選びから始まり、自身で空間全体のイメージをデザインしデッサンした上で、実際に春の草花を生けていきます。

4 Jerod先生と英会話!(2コマで1セット)

  JETジュニアイングリッシュテスト、英検を視野に入れた日常にも使える英会話に取り組みます。

ローレンシャンスクールでは、普段の学習は、マンツーマンでのレッスンとなり、英字新聞を読んだり、

時事問題についてディスカッションをしています。

5 漢字特訓 

  漢字は、「読む・書く」を一度にするのは大変です。90分間集中して行うことで
 覚え忘れや覚え間違いなども一掃します。ラクに楽しく覚えられる方法を伝授します。 

たかが、漢字、されど、漢字。

これからの時代は、自らの考えを、自らの言葉で表現する力が、一層求められていきますが、


熟語などの意味を正確に理解し、使いこなせるようになるまでを目標として、豊かな語彙力を
養います。                

6 プレゼンテーション / 3コマ受講必須でテーマ決め

益々重要性を増すプレゼンテーション力や発信する力は、小さなうちから取り組むことでより大きな効果を発揮します。

春はまずじっくりとテーマ選びから始めます。

自分が興味、関心のあることって何だろう?様々な手法を使って自分の興味関心を探っていきます。

ローレンシャンスクールの小学生は、ほぼ全員がチャレンジし、

毎年、ホテルの大きな会場などで、
財界からのゲストをお招きして、本格的な発表の場を設けています。

小学校4年生からは、英語でのプレゼンテーションにチャレンジ。


来年夏に開催予定のハーバード大学で、英語でプレゼンテーションができたらとても素敵です。


7 春をいただく(上級編)(エプロン・マスク・三角巾 ご持参下さい)

食は、文化そのものです。

小学生は、もりつけの器も大ぶりの焼き物を使ったり、食事を作る道具にも、ヒノキのおひつや、竹のざるなどを使い、

器や道具に込められた日本の文化や美についても考える機会といたします。

希望者には、春のお魚をさばくことにもチャレンジしていただきます。

  :春のエネルギーたっぷりの春のお野菜を一緒にお料理して、普段あまり意識できていない五感を

フル稼動させそれを言葉にして頂きます。最後は皆で一緒に召し上がって頂きます。

(時期により、材料が変わります。)

小学生の方には、幼児のプログラムから、さらにスケールアップした内容となります。

8 合宿 春の海辺&離島 「春のグローバル・リーダー合宿 」
※詳細は別紙をご参照くださいませ。(3月25日・26日 1泊2日)

古来から、リーダーとなる人が学ばなけれなならないものとして、自然とのふれあいなどを通じ、

目に見えないものや言葉に頼らないコミュニケーションを学ぶということが重要視されてきました。


春の合宿では、大いに自然に触れ、また、普段の生活では眠ってしまっている五感をフル稼働させて、

頭でっかちになってしまっている思考パターンから、「体全体を使って、考えたり発想したりするって、
こういうことだったね」、と、

子どもたちが本来持っている力を取り戻していただく、大切な時間に
できるよう、合宿中のプログラムを作成しています。
  
9 3D プログラム
  立体から平面を想像、又、平面から立体を想像し学習には欠かせない空間認知能を
  育てます。※空間認知能については、別紙ご参照下さい。


10 現代アート(2コマで1セット)

現代美術史上において重要な作品の観察から、論理的な考察や感覚的な直感を磨き、
それらを自分の言葉で表現する力を養います。

また、そうした哲学的なテーマについて、自分ならどんな答えを示せるのかを考え、実際にアート作品を考え作ってみます。


ローレンシャンスクールでは、欧米のトップスクールでは当たり前に行われているアートを通じた教育の
取り組みに、早くから力をいれてきました。

 現代アートを通じた、スクールのプログラムの詳細は、ホームページより是非、ご覧ください。

11  小論文

  作文と小論文は、どこが違うのかな?
  どんな順番で書くのかな?

  日米の論述のアプローチの違いを学び、様々なスタイルで実際に書いてみることで

  論理的に思考する力を育みます。
  楽しく小論文を書いてみます。

12  プログラミング

2020年より必修化となるプログラミングについて、キットを使い、ロボット制作など楽しく学びます。

一度受講したスクール生は、たいてい、次回も続けて受講されています。

子どもたちも、興味しんしん。


どのプログラムも多くの趣向を凝らし、大好評をいただいております

『ローレンシャンスクール魔法のレッスン』です。

みなさま、奮ってご参加下さい!


各プログラム、定員に達し次第締め切りとなります。

お早めにお申し込みください。


 4月からは、人工知能 AI について学んでいくプログラムもスタートします!

時代の変化とともに進化し続けるローレンシャンスクールにご期待ください!!



 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

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# by iq-kids | 2018-02-10 14:01 | グローバル教育
それぞれの年齢に最適な春休みの過ごし方
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 『 それぞれの年齢に最適な春休みの過ごし方 』


 ローレンシャンスクールの最大の強みは、小さなころからお預かりして、

その子の強みも課題も、継ぎ目のないプログラムで、継続的に、段階的に、磨き続け、
働きかけ続けることが可能であることです。

各年齢で、それそれチャレンジすることは異なりますが、子どもたち、また、保護者の方々とは、

強い信頼関係を構築しながら、長いスパンで子どもたちの能力をじっくり育てていきます。

このメールの最後に、春のプログラムのご案内を掲載しておりますが、それぞれの年齢で、豊かに育って
ほしい領域を考えながら構成しておりますので、最適な過ごし方のご提案として、
ご覧ください。



☆ 0から3歳は、心が伝わる脳 土にあたる部分をしっかり育ています。

化学肥料などの特効薬ではなく、お日様にあたったり、毎日、掘り返したりして、手でさわって確かめる、イメージで、

まわりの人たちからしっかりと愛情を注がれながら、安定した情緒を育てていきます。

 プログラム3・5・8がおすすめです。


 ☆ 3歳から7歳、知能・情緒・やりたい!を育てます。

小さな芽が出てくるのを見逃さず、優しく見守ります。

小さな芽は簡単にしぼんでしまうことがありますので、まわりのあたたかなサポートをうけながら、

しっかりした芽に育てていきます。

春の講習会でも、さまざまなプログラムが用意されています。

 できるだ多くのさまざまなプログラムを、バランス良く、まんべんなく、を、おすすめしています。


☆ 7歳から9歳 ものごとを成し遂げるちから を育てます。

茎が育ち、枝が伸びていく時期です。

いろいろな方向に伸びていく喜びの時期ですが、この時も、土がしっかりと育ていることが重要です。
ふわふわとやわらかで、栄養たっぷりの土の上にこそ、元気な枝葉が育ちます。

小手先のことばかりではなく、春の自然にふれて、ダイナミックな生の体験をたくさんしてほしいものです。


☆ 10歳以上 才能を発揮させる 人前にたたせる。

枝や葉が茂ってきます。その中には、元気のない葉もあるかもしれませんが、表面に出てくる現象だけみるの
ではなく、

幹の部分や、根っこがしっかりはれているか、改めて、土の部分をよく見ていく必要があります。

根っこが弱くて、上ばかり育てば、ぐらぐらしてしまい、危なっかしいですね。


ローレンシャンスクールでは、小学校低学年のプログラムも、幼児さんのプログラムに負けず劣らず充実しており、

それらのプログラムを通じ、

子どもたちの、それぞれの強み、が、少しずつ形になって現れてきます。

でも、ご本人は、まだまだ、それが、自分の宝というところまでの思いには至っていないので、

これまでに育ってきた強みを、本人も自覚できるよう、さまざまな場や経験を積んでいきます。

スクールでは、今年は、英語でのプレゼンテーションなどにもチャレンジします。
 


長いスパンで考えていくことは大切なことですが、子どもたちの成長の時期というのは、

実は、小さなころほど、脳の中では、ダイナミックな変化が起きており、

小学校受験の準備期間は、その大切な時期と重なります。


かけがえのない、また、無限の可能性をもった子どもたちの成長に、上限を設けているのは、

実は、わたくしたち大人であったりします。

「こんなことまで、できるんですね!」と、嬉しい成長が目に見える春は、少し、気合を入れて、

がんばってみる価値があります!と、

「うちの子でも大丈夫ですか?」「まだ、早いのでは?」と、
ちょっぴり腰が引け気味の保護者の方には、

以下のような例え方もしています。


『 春は、受験生にとっての夏期講習会?! 』


名古屋の小学校受験は、11月に実施されますので、

中学や大学受験でいうところの、天王山と言われる夏期講習が、

小学校受験では、春の講習会にあたります。

 新年長児さんだけではなく、新年中児さん(4歳・5歳)にとりましても、

受験まで、一年半の時期、ということになります。

受験をよいきっかけと捉え、

時期を区切って、がんばってみることで、見えてくることがあります。

ぜひ、この春、我が子に最大限のチャレンジの場を!




2018年 春期講習会 &
『 春のグローバル・リーダー合宿』のご案内

日程:3月18日(日)〜 4月8日(日)

コース内容


1 南山小学校受験模試:1回(対象:新年長)

「せんせいは、一度しか、いいませんからね、おともだちの答えなどは気にせず、
がんばって、ちゃれんじしてみましょう」

 3月18日13時30分〜 17時まで。 15時から30分間はスクールでティータイムです。
新年長児は受験必須。13時30分開始です。遅れないようにしてください。


2 南山小学校受験専科プログラム講習

対象:新年中・新年長児


「じこしょうかいゲーム」「しっぽとりゲーム」「猛獣狩りにいこう」
などのゲームから、

急須からお湯のみにおちゃを注いで、お盆にのせて、おはこびしたりも
していただきます。

ところで、みなさんのおうちでは、お茶を、「きゅうす」で入れることってありますか?

せいかつのことから、いろいろお勉強します。

レッスンのご説明の後で、保護者の方から、たまには、急須で、ゆっくりお茶を入れたり
することも大切ですね。

と、レッスンをきっかけに、丁寧にせいかつすることの意味を、保護者の方々と
一緒に考えたりいたします。

南山小学校の入試内容を模した内容です。ローレンシャンスクールオリジナルプログラム。
行動観察・指示行動等のコンビネーションプログラムです。(小学校受験に対応しています)


3 春の生け花(2コマで1セット)

  対象:2歳以上(新年中以下の方は、ご相談ください)

 とても贅沢に、なまのお花をたくさん使ってレッスンをします。

 植物は生きていること、ひとつひとつ、葉のつき方も違っていることなど、
 お花を通じて、さまざまなことを学びます。

 「わたしは、ピンクのちゅーりっぷがいいな。あ、でも、同じぴんくでも、
いろいろなピンクがあるね。」

目でみて、触って、観察して、それを言葉にしてみる。

ひとつ一つのプロセスすべてが、大切な体験になります。

  春の草花を使って生け花をいたします。毎年人気のプログラムです。
  花の向き、葉の形など細部にも注目してデザインを考え、春のお花に実際に触れる
  ことにより、お花への興味を促します。

  また、小学校受験に必要とされるお花の季節に関する知識にもつなげます。


4 模試の総復習(2コマ)対象:新年長

  3月18日に実施する模試を元に総復習を行います。総復習はこの日のみ行います。
  2コマ続きでの受講をお勧めします。

なにごとも、やりっぱなし、では、あまり意味がありません。

せんせいの言葉をうっかり聞き逃してしまったのはどうしてかな?

こども一人ひとり、できない理由も違っています。

できる、できない で、終わるのではなく、ミスを誘発してしまう原因までさかのぼって、
次回につなげてこそ意味がありますね。


5 浅井先生のアートレッスン(6コマ)

  対象:年少児以上(レッスンの内容により3歳のお子さまも受講可能です)※スモックをお持ち下さい。
  春の集中プログラム。美術の基礎的な力と豊かな発想力を磨きます。

実際に手を動かしてものを作る、形にして、表現する。また、作った作品について、
自らの言葉で表現する。

これからの時代に、改めて大切にしていかなければならない学びです。

6 お弁当Day(2日間)
  対象:3歳から新年長(新年少児は、午前のみ、午後だけの受講可)

 二つのチームに分かれて、行動します。

自分のことは自分で行う、だけでなく、チームとして、全体で成果を出す、
話し合って決める、などの高度な内容にもチャレンジします。


新年長児さんは、どちらか最低一日はご参加必須。

朝から午後までの充実プログラム。グループの中で身の回りのことがしっかり自分で出来る
ように、お弁当の時間には、配膳・お茶の係・箸の使い方なども細かくお勉強します。   
ご自宅では進めにくい生活巧緻性のレッスンを兼ねます。

  ※昨年のプログラム例:お預かり→漢詩→レクチャー→お昼ごはん→おそうじタイム→

掛け軸の鑑賞→身体を使ったゲーム→お抹茶を頂く→指示行動→絵画→共同制作→解散(今年もお楽しみに♪)

7 お話の記憶・ペーパー基礎(6コマ)

  対象:新年中児以上

  新年長向けのペーパーを進めていきます。お話の記憶だけではなく、
  小学校受験で出題されるあらゆる分野のペーパーを行い、解説します。(基礎力強化)


8 フィジカルバランスレッスン:3コマ ※4月7日(土)は参観日です

対象:2歳以上

内容:身体を使ったレッスン全般(マット・平均台・バランス・ボール・なわとび等の
コンビネーション。指示行動を含む。)南山小学校でも、よく出題されています。

※別会場での実施 

  レッスンの一環として5分程度歩いて移動します。歩きやすく脱着しやすい靴でご参加
  下さい。


9 食育プログラム 春をいただく(2コマで1セット)
  対象:2歳以上 (アレルギーの方は事前にお尋ね下さい)

お野菜が苦手な子どもたちも、あら、不思議!

みんなで、お料理しながらいただいたら、知らない間に全部完食!おかわりまで、
しました。

「この日をきっかけに、苦味のある春のお野菜まで食べられるようになりました」、という子が毎年
いらっしゃいます。

たらの芽・筍・菜の花・せり・わらび・山うど・雪うるい等、春のエネルギーたっぷりの春のお野菜を
一緒にお料理して、

皆で一緒に召し上がって頂きます。(食材は時期により変更になる可能性があります) 



雑誌などにも紹介されました、ローレンシャンスクールの看板プログラムです。

 
※小さなお子さまとご一緒の保護者のご参加歓迎致します。


10 春合宿 「春のグローバル・リーダー合宿」(新年長児はご参加必須)
※詳細は別紙をご参照くださいませ。

3月25日〜26日  一泊二日

  対象:全学年(新年長児参加必須。)小さなお子様の方の保護者の方御一緒のご参加や
日帰り参加も歓迎致します。新年長児の方で、
小学校受験をご検討の方は、お子さまのみのご参加をお勧めいたします。


11 英会話レッスン with Jerod 先生
 
対象:全学年  2コマで1レッスンです。
  幼少期からの英語教育が重要視される中で、ネイティブの先生と英語で楽しく遊びます。

☆ お母さま方の懇親会を兼ねた茶話会(対象:新年長児のお母様)
別途ご案内させて頂きます。

お子様がアートレッスンに参加している時間帯に、懇親会も兼ねた茶話会を
行います。


どのプログラムも多くの趣向を凝らし、大好評をいただいております

『ローレンシャンスクール魔法のレッスン』です。
みなさま、奮ってご参加下さい!



 ☆ 小学生のプログラムの解説とご案内は、次の号でご紹介いたします。

スクールHPでは、お写真入りでご案内を掲載しております。

どうぞ、ご覧ください。


 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

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# by iq-kids | 2018-02-10 13:58 | 幼児教育
新年に思うこと
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 『 新年明けましておめでとうございます! 』


 〜 今年、我が子を、チャレンジできる子に! 〜

 もくじ:
 ・ 前半 年末から年始にかけて
 ・ 後半 世界のエリートは子どもに何をさせている?

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 昨年も、多くの方々に支えていただき、数々の新たなチャレンジを

させていただきました。

みなさまに、心より深く御礼申し上げます。


今年は、更に、更に、多くの、多彩なバックグラウンドを持った方々を巻き込んで、

未来を生きる子どもたちに本当に必要な力とはどのようなもので

あるのか、新しい教育の仕組みづくりに果敢に

取り組んで参りたいと、年始より鼻息を荒くしております。


☆ 年末に、

年末、さまざまな方々にご挨拶をしたり、世界を舞台に活躍している

同級生たちに会う機会がありました。

その方々とお話しをして、改めて思ったことがあります。

ひとつは、日本の子どもたちの自立が年々遅くなってきていること。


ツイッター(https://twitter.com/nakamurakazuyo)や、

フィエスブック(https://www.facebook.com/NakamuraKazuyo2012)

などでも呟いたりしておりますが、


年々、お預かりする子どもたちの体力などを含む基礎的な能力が落ちて

きていることです。

これは、年末、東京で慶応幼稚舎などの進学指導をされていらっしゃり、ご自身も

慶応大学ご出身の先生とお話しをしておりましたら、全く同じことをおっしゃっていたので、

やはり、という思いと、危機感を強くしました。


その背景にあるのは、食事の内容に始まり、散歩、自然にふれる時間の減少など、

基礎的な生活習慣のひとつ一つが、幼児期の簡略化された形でパターン化してしまって

いて、幼児スタイルの生活習慣からの移行が適切な時期にできていないこと。

(いつまでも、好き嫌いの多い子ども食のまま、ベビー・カーの使用など)


もっとお伝えすれば、おむつが取れる時期や、乳離れの時期なども、関係している

というのが統一見解でした。近く、対談形式で、発信しましょうとお伝えしましたので、

どうぞ、お楽しみに。


また、自立とも関係していますが、チャレンジ精神について。


☆ その準備はいつから?

昨年も、直島と京都大学、iPS細胞研究所を舞台に、ハーバード大学で宇宙物理学を

専攻したデレクさんも来日し、夢のような合宿が実現し、

日本全国、北は北海道、南は長崎からと、多くの方々からお問い合わせをいただき

ました。


その中で、多くありましたのが、「わたしたちは、是非参加させたいと思っているの

ですが、息子、娘が、うんといいません。」「知っているお友達がいないのなら

行かない。」

と申しており、困っています。

など、の相談でした。


そうした中、思い切って東京から参加された小学校3年生の男の子が、

「来てよかった〜!こんなに面白いキャンプは他にないよね。ご飯は最高だしね!」と、

合宿2日目には仰り、お母様を驚かせていました。


☆ 世界のエリートは、子どもに何をさせている?


数年前、フランスのパリにある、エコール・インターナショナル・ド・フランスをはじめとする、

歴代大統領やその子弟などが通う小学校にお邪魔し、校長先生や、

その学校に通う保護者の方々とお話しをする機会をいただきました。

その時、保護者の方々が、口々におっしゃっていたのは、


1、これからの時代、遅くとも、大学か、大学卒業あたりの段階で、一度は海外で、

仕事するか、勉強する機会がないまま、これまでのような保証されたキャリアや経歴

を得られるとは思えない。


2、だから、そのような時に、きちんと、自ら道を切り開き、初めての土地で

初めて会う人たちとコミュニケーションをとりながら、なんとか、一人でやっていける

だけの素地をつくっておかなければならない。


3、そう思うと、10歳ぐらいまでに、1ヶ月ぐらいは、海外で、親以外の人と過ごせる

ような経験を積ませる必要があるだろうし、


4、さらに逆算すれば、幼児期や、小学校低学年でも、どんどん、国内で、多種多様

な体験、小さなチャレンジを重ねていかないといけない、といった意見でした。


ローレンシャンスクールでは、年末にもたくさんのプログラムを行いましたが、


1、まず幼児期は、自分の手を動かし、体を動かし、匂いをかぎ、さまざまな味にも

チャレンジし、体験したことを言葉にすることを重点に、


2、小学校 低〜中学年では、幼児期に体験したさまざまな事柄にさらに読書や

芸術など多種多様な

体験を組み合わせて、グループでの取り組みなどを通じ、自分なりの見方や考え方

の軸を作っていくこと。


3、小学校 高学年〜中学生には、さらに、多様な考え方に触れる機会をつくり、

それらの中から構築した自らの考えの軸を、言葉にし、

論理的に整理し、再考し、言語だけでなく、さまざまなスタイルで、発信していく、

形にしていくことを、目指しながら、スパイラルなプログラムを作っています。


☆ 最後に、


最後に、もう、ずっと言われ続けていることですが、

与えられた課題やテキストばかりをやっていて、通用する時代では、ほんとうに!

ありません。大学が淘汰され、世の中の仕組みが大変革を遂げる中、

学歴も、資格も、子どもたちの人生を保証するものではありません。



日本という狭い国の中の、自分たちが住む狭い街の、幼稚園・小学校・中学校だけ

の狭い世界でのことだけを考えていてよいのでしょうか?



わたしたち大人は、自分たちが遭遇したことのない時代を生きる子どもたちが、

生きていくために必要な力をどのように育てていくのか、


きちんと考え、アンテナをはり、子ども達とともに、時代の変化に対応していく必要が

あります。


ローレンシャンスクールでは、子どもたちは、もちろんのこと、

子どもたちの取り組みを通じて、大人たちもともに時代の変化を楽しみながら、

オンラインやロボットなども活用し、進化していく仕組み作りをして参りたいと

思います。


夏の NY & ハーバード大学合宿は、親子での参加も歓迎します。

大人も目を見開い、世界で起きている大変革に、しっかり目を向け、

ともに考えていきましょう。


☆ 今年も、盛りだくさんで、頑張って参ります!


今年も、進化し続けるローレンシャンスクールにご期待ください!


新年度入校希望者の面接は、1月5日より実施中です。

 【 昨年度実施したプログラム 】

・春のグローバルキャンプ 伊勢志摩サミット会場

・名古屋城での歌舞伎鑑賞

・夏のグローバルキャンプ at 直島&京都大学 iPS細胞研究所

・秋のプレゼンテーション大会

・世界算数大会

・STEM & プログラミング

・美術館プログラム

・ボランティア活動 他


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スクールHP: http://iq-kids.net

新年は、1月4日、恒例の書き初めからです。


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# by iq-kids | 2018-01-01 21:27 | グローバル教育
新しい学期の始まりにあたって

  『 新しい学期の始まりにあたって 』

 ☆ 目次:

 1. ローレンシャンスクール近況ご報告
 2 .今後のスクール行事
 3. お知らせ(3点)


 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  

9月に入り、朝夕はすっかり涼しくなりました。今日は、爽やかな秋晴れの一日となり、
本格的な秋の訪れを感じます。

ローレンシャンスクールでは、この夏、子供たちの大きな成長を実感する数々の
出来事がありました。

一昨日、9月最初の日曜日に、スクールの小学生たちによる『第6回 秋のプレゼンテーション大会』が、

名古屋マリオットアソシアホテルにて、開催されました。


会の冒頭には、プレゼンテーション大会の第一回目のゲストとしてお越し下さり、

また、この夏のグローバル・キャンプにも応援をいただきました 日本を代表する企業の

トップ・リーダーの方より、力強いお祝いメッセージを頂戴し、

大きなエールをいただきましたスクールの小学生達が、緊張感の高まる中にも、

張り切って、会をスタートいたしました。


子ども達の発表は、どの子も、その子の個性、また、興味関心の種が花開く瞬間に

立ち会うような、力強く素敵なプレゼンテーションでした。


小学一年生の子ども達も、半年前まで、幼稚園児であったことが信じられないほどの、

堂々たるプレゼンテーションで、

参観された、現年長児の保護者より、

「1年後にあんなしっかりしたプレゼンテーションができるようになるんでしょうか。

信じられません。」と、子ども達の堂々たる姿に驚き、

また、1年後の我が子の姿を想像し、興奮気味にお話しされる方がたくさんいらっしゃいました。


☆ 大きな変化が!


今回も、夏のグローバル・キャンプに、スクール外から、参加してくださったご家族が、

遠く新幹線に乗って、駆けつけてくださり、

グローバル・キャンプについての素晴らしい作文を発表して下さいました。


キャンプ参加の保護者の方から、

「あの夏のキャンプで、うちの子の中で、何かが起こっちゃったみたいなんです。

いろいろなものへの興味関心が、なんか、爆発したみたいになっていて、あのキャンプ以降

ずっと、好奇心の塊みたいな状態が続いています。」

と、大変うれしいお言葉をいただきました。


また、スクール生のプレゼンテーションの内容についても、

「レベルが高すぎて、びっくりしています。関東にも、こんなことをしているスクール、

ないと思います。」

と、こちらもまた、うれしいお言葉をいただきました。


この夏のグローバル・キャンプでは、ハーバード大学で、宇宙物理学を専攻したデレクさんも

ニューヨークから講師として参加し、クリティカル・シンキングのさまざまなレッスンが

実施された他、


山中伸弥教授がセンター長を務められているiPS細胞研究所訪問や、


我が国初のノーベル物理学賞者 湯川秀樹博士を輩出された


京都大学大学院理学部の量子光学がご専門の高橋教授には、


ローレンシャンスクール生に向けての特別授業をして頂き、世界にひとつしかない機械を、

実際に実験室に入り、見せていただくなど、


スペシャルなプログラム満載の、ほとんど、奇跡ともいうべき内容の合宿でした。


スクールは今年で41年目を迎えますが、この夏のグローバル・キャンプやプレゼンテーション大会

を含め、ここまで、スクールが歩み続けることができましたのは、


ひとえに、これまで、スクールを支援・応援してくださいました皆々様のお力によるものと、

本当に、感謝の想いと感激で、胸がいっぱいになります。


ほんとうに、ありがとうございます。


今回いただきました素晴らしいご縁と機会、また、子ども達の体験を最大限に活かすべく、

秋からのレッスンにも、一層力を入れて参ります。


みなさま、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2.今後のスクールの行事:

・10月4日(水): 観月会 at 徳川園&ローレンシャンスクール

・10月15日(日):スクール保護者向けガイダンス

・10月29日〜11月5日・12日:秋の直前講習会

 http://iq-kids.net/information/event/3355.html


3.お知らせ:


☆ 新年長児対象(現年中児)グループレッスンスタート


11月より、南山小学校受験専科の年長児向けグループレッスンがスタートいたします。

水曜日クラスは午後4時より、土曜日クラスは午前10時からとなります。



☆ 新年度スクール生募集のお知らせ:


一歳半から新年中児(現 年少児)さんの募集を行います。

新年度の入校説明会は、10月1日(日)となります。


対象:

・1歳〜2歳児クラス
・3歳〜4歳児クラス
・新年長児クラス(南山小学校受験専科)


☆ 個別ご相談会、および 個別面談のご案内


南山小学校受験をお考えのご家族の方には、個別面談の形式にて、ご質問等にお答えしながら、

ご説明をさせていただきます。


火曜日〜金曜日の夜7時から、もしくは、土曜日のお昼12時半〜、または、午後5時半より、

面談の予約を承ります。


ご予約は、スクールホームページお問合わせフォーム:

http://iq-kids.net/contact/index.cgi

より、個別相談希望とお知らせください。


素敵なご家族の方々との、素晴らしい出会いを心より楽しみに、お待ち申し上げます。



41年目を迎えました ローレンシャンスクール、みなさまのご期待に添えるよう、一同、

頑張って参ります。


今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます!


ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・


ローレンシャンインターナショナルスクール

名古屋市東区出来町1丁目9番9号

電話:052(932)1353
Fax: 052(932)1317

Eメール: info@laurentian.jp

HP: http://iq-kids.net

 ☆フェイスブックも、お写真満載です。是非、ご覧ください!

・ローレンシャンスクール: https://www.facebook.com/laurentianschool/

・子ども未来サミットグローバル・キャンプ: 
 
 https://www.facebook.com/globalkidssummit/



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# by iq-kids | 2017-09-08 15:54 | グローバル教育
新しい年度の始まりにあたって

 『 新しい年度の始まりにあたって 』

先ほど、スクールまで来る道すがら、車のウインドーにちらちらと舞い落ちる桜に、
新しい季節の到来を感じました。

ローレンシャンスクールから、歩いて数分の徳川園の黒門の前には、桜の広場が
できており、多くのひとが、歩みをとめて、青空の下の、光に透ける桜を見上げていました。


この四月に小学校・中学校の入学式を迎えられたご家族のみなさまには、

改めまして、こころよりお祝い申し上げます。


また、新しい学年をスタートするご家族の皆様には、新しい先生、お友達とともに、
よい一年のスタートを切ることができますよう、心よりお祈り申し上げます。

ローレンシャンスクールでは、この春、ひと足お先に、新学年のガイダンスや、
お母様方のランチ会などを行いました。

時代の変化に合わせて、変えていくべきもの、変えてはいけないもの、などについて、
具体的な提案をさせていただきました。

参加された保護者の方々より、

「ローレンシャンスクールが何を目指し、どのような子ども達を育てようとしているのか、よくわかりました」との、


嬉しいお言葉をいただきました。一方、これまでは、お子様を預けてくださっているけれど、


スクールが目指す方向性、とくに、小学校受験のその先を見据えた取り組みについては、十分には、
保護者の方々に伝わっていなかったのだと、大いに反省をいたしました。


 ☆ 春の取り組み


春休みの特別カリキュラムとして、3月の末には、G7のサミットが行われた志摩観光ホテルで、
南山小学校の受験をめざす新年長児の子供達も参加する、グローバル合宿が行われましたが、

昨年の軽井沢グローバル合宿の東京からの参加者に続き、今回は、遠く、長崎からも、ご参加をいただき、

スクールの取り組み、とくに、グローバル教育について、名古屋以外のみなさまにも、少しずつではありますが、

認知して頂いているようで、大変うれしく、また、気持ちの引き締まる思いが致しました。



小学校受験を、ただの、『小学校合格をゴールにする小手先の取り組み』にしてしまうか、それとも、

『その子を一生支える大切な土台の部分をともに築く、かけがえのない貴重な機会』

と捉えるか、

小学校受験のその先を見据えた取り組みの大切さを、これからも、しっかりとお伝えしていなかけれ
ばならないと、改めて思いました。


 ☆ 新緑の季節に

さて、

桜の季節が終わりますと、一気に新緑の季節となります。 太陽と緑の眩しい、爽やかな季節の到来ですが、

一方、新しい生活を始めたばかりの子供達にとっては、疲れの出はじめる時期でもあります。


ローレンシャンスクールでは、新たな年度の始まりに、そういった、子ども達の心身の状態を考慮した、

子ども向け、また、保護者の方々に向けてのさまざまなプログラムが行われます。


 ・  ・  ・  ・   ・  ・

 
 ☆ 南山小学校受験専科の年長児、年中児向け
  『GWプレ・サマー講習会』


南山小学校受験専科、新年児クラスは、あと、若干名の募集枠となっております。

小学校受験は、11月から一次試験が始まりますので、年中児さんも、現時点で、受験本番まで、
1年半となります。

年中児・年長児向けの模試も行います。

詳しくは、スクールHPをごらんください。


 
  ☆ お母さま対象のお勉強会も好評にてスタートしております。

過去には、日本を代表する企業の労働組合の『ワークライフ バランスセミナー』を一年間、

3回に分けて実施・担当させていただきました、充実のセミナーです。


専業主婦のお母様も、働くお母様も、すべての子育てに奮闘するお母様方に寄り添った、
小さな気づきが満載のプログラムです。

南山小学校受験を終えた、小学生のお母様方も、アドバイザーとして、参加しています。

40年間、何千組というご家族とお子様方の成長を、見守らせていただきました
スクール理事長の中村 百子 が 主宰です。


http://iq-kids.net/mothersmother/about.html

  ☆ 『夏のグローバル合宿:8月6日〜』

スクール生のみ、年中児から参加可。外部生は、小学生以上の募集となります。 


行き先は、瀬戸内国際芸術祭が行われるアートの島として、特に海外からの評価の高い、

青い海と大きな空が美しい直島、そして、名古屋に向かう帰りには、京都にも立ち寄り、京都大学 
訪問を予定しております。

ローレンシャンスクールでは、種子島を始め、これまで、さまざまな場所で合宿を行ってきましたが、
直島での合宿は、5年ぶり、2度目の合宿となり、わたくしも、今からとても楽しみです。


また、

後半の京都では、ローレンシャンスクールの小学校高学年から中学生向けの、クリティカル・シンキング、

問題解決能力プログラムを監修している ハーバード大学で宇宙物理学を専攻したロビンさんも参加予定です。

ロビンさんのプログラムの詳細と、ロビンさんからのビデオ・メッセージは、近日、スクールHPにアップいたします。

どうぞ、お楽しみに。



 ☆ 秋のプレゼンテーション&ディベート大会:9月3日 マリオットホテルにて



小学校受験を終えた小学生が参加する、ローレンシャンスクールの看板プログラムである、

『プレゼンテーション&ディベート大会』の日程が決まりました。


毎年、地元財界の重鎮の方や、東京、海外からもゲストをお迎えし、子ども達が、自ら選んだテーマについて
プレゼンテーションします。

今年は、昨年、試験的に行ったディベートを、本格的に行う予定です。

過去には、プレジデント ファミリー誌 にも、取り上げていただきました。

http://iq-kids.net/images/president-family.pdf



☆ 6月 『 親子で歌舞伎を鑑賞しよう!』 

と 題し、名古屋城 二ノ丸庭園にて行われる名古屋平成中村座による歌舞伎を、親子で鑑賞する
ローレンシャンスクールで大切に行っている親子対象の文化芸術プログラムです。

子どもたちは、事前に、スクールにて、歌舞伎の基礎知識や鑑賞のマナーだけでなく、

上演演目の義経千本桜をより楽しく観るために、源義経の生涯についても、

勉強していきます。こちらも、今からとても楽しみです。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/522

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 ☆ 最後に  〜ニューヨーク留学時代からの20年を振り返って〜


余談となりますが、現在は理事長であり、校長であるわたくしの母の 中村百子が 

スクールをスタートしたのは、今から40年前。わたくしが、ものごころつくやつかぬやの頃でした。


そのような頃から、母が、子ども達と接する姿、また、



保護者の方々と、深く関わらせていただいたいる姿をずっと見て、私は育ちました。


中学・高校と通った南山女子部では、すばらしい先生方、

また、友人に恵まれました。しかし、海外に出てから、

特に、ニューヨーク留学時代には、自分の受けてきた教育に足りないものばかりが見え、

多くは、自らの至らなさの問題であったのですが、

そういった思いを胸に、こんなスクールがあったらいいのに、と、20代の終わりに帰国いたしました。


帰国後、スクールを 母から本格的に引き継ぎ、日々取り組んできたさまざまなプログラムが、やっと、ここ数年、

保護者の皆様や、地元名古屋の財界お方々からも、少しずつ評価をいただけるようになりました。



(留学時代から、スクールを引き継いだ頃の詳しい経緯は、南山女子部・男子部・国際部の同窓会組織である、

南山常盤会HPの卒業生訪問の記事として、掲載されています。

写真もたくさん撮っていただきましたので、よろしければ、是非 ご覧ください。

校長の中村が若いです。笑

http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/burabura/2009/08/post-45.html 

スクールのトップページのリンクからも見ていただくことができます。

「南山常盤会 → タウンぶらぶら歩き → バックナンバー/2009年8月 』 )



それでも、ここまでくるのに、20年かかったな、と、スクールの節目の時期にあたり、また、

スクール創立50年に向けて、これからの新たな、10年間のビジョンに思いを馳せ、

胸の熱くなる思いがいたしました。


スクールが創立50年を迎える年は、ちょうど、リニアの完成予定年の1年前です。

そのころには、社会は、どのように変わっているのでしょうか。



10年先、そして、そのまた更に先の未来の社会や世の中の変化を見据えて、

ひとつ一つ、今年も、頑張ってまいりたいと思います。

41年目を迎えました ローレンシャンスクールに、ご期待ください!



ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世

うららかな春の日の午後に

スクールにて

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# by iq-kids | 2017-04-12 15:43 | 小学校受験