ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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すべての受験生に
今週に入り、寒さも本格的になってまいりました。

南山小学校を受験される方は、受験表も郵送され、いよいよ本番直前です。

この時期には、体調を整えて万全の態勢でお子さまが試験に臨めるように
することが何より重要です。人間の頭は、起きてからフル回転を始めるの
に3時間ほどかかると言われていますので、
9時10分から試験のスタートするグループの方は、7時起床では、少し
遅いかもしれません。

試験まで一週間をきっていますので、朝型に切り替わっていない方は、今日
から起床時間を早めると良いでしょう。

ローレンシャンスクールでは、小学校受験を長いお子様の人生の一つの通
過点として、この一ヶ月は、試験を受ける当人の幼児さんより、むしろ、
大人が気持ちを落ち着けて日々の生活を過ごせるよう、この時期には、特
に時間をかけて保護者の方にお話して参りました。

人生を運動場のトラック一周に例えるならば、小学校受験は、最初の四分
の一のコーナーにも程遠い、まだ、駆けだして四・五歩、せいぜいスター
トから10メートルといった地点です。


「受験の時期だからこそ、この先の小学校生活や将来のことをしっかりと
考えましょう。そして、受験が終わっても、生活は変えることなく、身に
ついた良い習慣として保つことがとても大切です。また、小学校受験で身
についたこと、家族で見直した生活習慣を保ち、小学校が始まるまでの4
か月間の過ごし方もとても大切です。」と、お伝えしています。

これは、何もきれいごととして、この時期に申し上げているわけではありません。

日本のオピンピックの水泳チームが、ゴールをどこに設定するかで、記録
を大きく更新した実話をご存知でしょうか。

これまでの水泳の選手は、ゴールするその瞬間、つまり、プールの壁に手を
つくその地点をゴールにして泳いでいました。それが、ゴール地点を、「ゴ
ールした後の、タイムを振り返って見る」瞬間をゴールにするよう、意識を

変えたところ、記録を大きく伸ばしたのです。ゴール地点を、これまでゴー
ルだと思っていたその先に設定を変えるだけで、記録を更新できたのはなぜ
でしょうか。


人間の脳は、ゴールだ、と、認識してしまうと、その瞬間に脳の中で減速が
始まります。
本来のゴール地点をゴールと認識していると、ゴールするその瞬間には、脳
からはゴールする前に減速の命令がでてしまい、パフォーマンスが下がり始
めます。ですから、ゴールをどこに設定するかは、とても大切なポイントに
なります。

これは受験についても当てはめる事ができます。小学校受験にかぎったこと
ではなく、中学受験でも、高校・大学受験でも、資格試験でも同じです。

『すべての受験はゴールではない』ことはわかっている。けれど、まずは、
そこがゴールでしょ。と、思ってはいませんか。けれども、実際に社会で活
躍されていらっしゃる方の多くは、それぞれの受験を、その先の目標の為の
通過点として捉えていたことを忘れてはなりません。

ローレンシャンスクールでは、現年長児の方は、小学校受験の直後から、小
学生向けのグローバル脳科学プログラムに移行していきます。小学生生活を
スムーズにスタートする、その為の今であり、受験もそのプロセスの一つと
捉えることが、子ども達の試験のパフォーマンスを上げることを、わたくし
たちは実感しています。

この冬休みには、東京では一部申し込みが殺到している「コンピューター・
プログラミング」を楽しく学ぶオリジナルレッスンにも、小学生のお兄さん
・お姉さんとともに挑戦します。

春には、「写楽や北斎の世界を体感しよう」というサブタイトルで、富士山
を浮世絵の構図で仰ぎ見て、時間とともに刻々と変わっていく富士山の姿を
体感できる合宿や、保護者の方も一緒に日本文化を学ぶことができる本格的
な茶会も計画しています。 

小学校受験を通じて、ローレンシャンスクールでは、その子が本来持ってい
る本質的な強みや個性を伸ばしていきます。

これからの世の中は、良い学校に行けば、よい人生が保証される時代ではな
くなってしまっているばかりでなく、

人が自分をどう評価するかや社会の物差しでは無く、『自分の物差し』で、
自分の人生を切り開いていかなければならい精神的な強さが求められる時代
です。そのような時代においては、「自己肯定感」は自分を支える最後の砦
になりうる大切なものです。


繰り返しになりますが、ローレンシャンスクールでは、すべての受験はゴー
ルではなく、その先の世界で逞しく生きていく力を身に付けていく為に、「
今、チャレンジしているぼく・わたしはとても素晴らしい」、そういう自己
肯定感の強い子どもを育てていきたいと思い、日々の指導、また、その先の
プログラム作りを行っております。

その為、小学校受験では、その先の未来を保護者の方とともに考える時間を
多くとるようにしています。そして、それ以上の年齢の子ども達には、その
先の世界を実際に見たり体験したり話したりして、受験や良い学校に行くこ
とがゴールではない、その先の自分の未来のことを今から考えることが大切
であることを、事あるごとに伝えるようにしています。


ローレンシャンスクールでは、素敵なご家族との出会いを、心より楽しみに、
当校を訪れるお一人おひとりを、心より歓迎いたします。


☆冬期講習会のご案内:
12月23日~1月10日まで

☆「まだですか!」のリクエストにお応えし、ローレンシャンスクールの3分
間レッスンの動画配信を間もなくスタートいたします。


年内中のアップを目標に現在準備進行中です。どうぞ、お楽しみに。

南山小学校の一次試験において、すべての子どもたちが、自らの一番良い部分を発
揮できますよう、また、すべての試験が滞りなく行われますことを、心よりお祈り
いたしております。

                    
ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世
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# by iq-kids | 2013-11-11 00:28 | 小学校受験
自分の言葉で話せる子

☆ ☆ 自分の言葉で話せる子 ☆ ☆


昨日、南山小学校の入試説明会が行われ、小学校受験の準備もいよ
いよ山場を迎えます。

入試説明会での、学監の浜名先生のお話の中に、『自分の言葉で話
せる子ども』であることが求められるとのお言葉がありました。

南山小学校の入試は、一次試験で約受験者の半分が合格し、さらに
、二次試験の面接で、また、半分になります。

一次試験で合格しても、2次を突破しなければ、合格には至りません。

ローレンシャンスクールは、過去6年間の一次試験の平均合格率が
8割を超えており、2次試験までの合格率アップへの最重要課題の
一つとして、この、『自分の言葉で話せる子』を育てることに取り組ん
でおります。

南山小学校の面接は、一問一答形式ではなく、ローリング式で、一つ
の面接官の問いかけから始まり、最初は、その問いがお父さまに向
けて、そのお答えをふまえて、今度は子どもに、というような会話
形式で展開されることが多いのが特徴です。

短い時間の間に、その子らしい、いきいきとした会話を初対面の大
人とすることは、大変に難しいことです。普段からの子どもたちへ
の丁寧な問いかけや語りかけの積み重ねが大切です。

自分の言葉で話せる子どもに育てることは、小学校受験を超えて、
これからの時代を生きていく子ども達に最も必要とされる力のひ
とつです。

折しも、オリンピックの東京招致が決まった2日前の日曜日、ロー
レンシャンスクールでは、小学校受験を終えた、小学校一年生から
高校1年生までの子どもたちによるプレゼンテーション大会が、マ
リオットホテルにて行われました。

手前味噌ながら、ゲストの方々を前に、どの子も大変立派に堂々と
、大人顔負けの素晴らしいプレゼンテーションでした。

その時の様子を、ご来賓の一人、名港海運株式会社の御曹司の高橋
広様(御父上様は、名古屋商工会議所会頭)がご自身のFBのページ
に、ユーモア溢れる大変素敵な文章にして紹介して下さいました。

ご本人にお許しを頂き、ご紹介申し上げます。

自分の言葉で話す子どもに、どうすれば育つのか、

高橋さまのお言葉は、多くの示唆に満ちていると思います。

是非ご覧ください。

<< ご案内 >>

☆ ローレンシャンスクールの予想問題的中率、とっても高いこと
、ご存知ですか?

昨年は、直前に行った、畳の間での和箒の扱いが出題されました。
今年の秋期特訓での入試予想問題にご期待下さい。

ローレンシャンスクール秋期直前特訓:10月27日~11月4日まで。

連日、実際の入試の状況を再現して行います。受講希望者は、弊校
スクールHPお問い合わせフォーム、または、お電話にてお問い合わ
せください。

9月22日(日)・10時~ 入校説明会(全学年対象)
・11時~ 秋期直前特訓のご案内(現年長児対象)を行います。要ご予約

☆ ローレンシャンスクールの行事、NY合宿等の様子をご紹介して
おります。ローレンシャンスクールフェイスブックページはスクー
ルHPのHomeのページ右下からアクセスできます。

<< 高橋様 プレゼンテーション大会 ご紹介文 >>

日曜は朝10時から参加しているアマチュアオーケストラの濃密な練
習があったのですが、最後の30分ほどを早退させて頂き、16時から

は中村さんが校長を務められるローレンシャンインターナショナル
スクール主催の『秋の子どもたちによるプレゼンテーション大会』
に出席しました。


戦後日本をある点までは向上させながらも、今や硬直化してグロー
バル化する世界に対応出来る人材を輩出することが困難になりつつ
ある詰め込み教育の弊を打破し、真に自国文化を理解した上で他者

を受け入れ、デジタルでなく他面的にかつ深くものを考える人材を
育成せんという野心的試みに取り組んでいる中村さんの成果が目の
当たりに出来る機会ゆえ、大変楽しみにしておりましたが、予想と
期待を遙かに上回る豊かな内容でした。


発表内容としては、子どもたちが「これだ!」と思ったジャンルに
ついて徹底的に調べた結果の発表なのですが、我々大人が良くも悪
くもインターネットで要領よくサクサクと検索するようなものと違

い、ひとつひとつが意表をつく着眼点から思い切った力強いアプロ
ーチを行っており、かつまた腹にこたえるというべきか、血が通っ
た内容になっていました。


また発表する時の子どもたちの堂々たる態度と礼儀正しさにも深い
感銘を受けました。根拠なく自信満々な勘違いした人間なら世にゴ
マンといますが、規律正しさ、礼儀作法をわきまえながら、自分の

言葉には確たる裏打ちを持ち、だからこそ多くの人々を前にしても
堂々と話せる、という人には中々お目にかかれませんし、ましてや
半年前まで幼稚園に通っていたような小学一年生までそのような凛

とした態度を貫徹しているのには驚嘆の念を禁じ得ませんでした。


そして子どもたちのプレゼンテーションの後に、世界的横笛奏者で
ある福井幹さんの横笛演奏まで拝聴する事が出来ました。大学オー
ケストラ部の大先輩で世界的なコントラバス奏者である河原泰則

さんにお目にかかった際も同じ印象を抱きましたが、それだけの
キャリアがありながら「オレがオレが」という我欲が皆無で、演
奏・お話とも極めて謙虚で誠実なお人柄が滲み出ていました。

いつまでもこの時が続いてほしいと思えるような素晴らしいひと時
でした。


ゲストの挨拶として、中村さんの幼馴染みで現在は某グローバル企
業に所属され世界に雄飛している宮川さんからはプレゼンテーショ
ン大会に対するシャープにして含蓄のあるお話がなされました。

英語が話せるかどうか、よい学歴学閥を持っているかどうかは本質
的な問題でなく、「話したい(そして話すに価する)何か」を自分
が持っているかどうかが最も大事であるというお言葉は、僕が常に


強く思っているところと合致し強い共感を覚えました。そして締め
には、プレゼンテーション大会に参加する直前まで練習に参加して
いたアマチュアオーケストラのコンマスさんの大ボスにあたる

リニアに関係のある某大企業の

柘植副社長(2014年より 代表取締役社長)さまから

愛情に満ちた温か
いエールの御言葉が述べられました。


ただ不安だったのは、予想より早いペースでタイムテーブルが進ん
でいたので、ひょっとすると余った時間にゲストスピーチを無茶ぶ
りされるのでは、ということで、福井さんの横笛のあたりから時計

を見ながら気のちっちゃい悪戯少年の如くビクビクしていましたら
、こういう時だけ勘がよく当たるもので見事に突然指名され、懸念
した通りアドリブが利かない自分の欠点をフルに発揮した、しどろ

もどろスピーチを行うハメになり、子どもたちには良き反面教師?
になりました。宮川さん・柘植さんの素晴らしいスピーチとセット
で大人百態振幅プラスマイナスゼロというところまで子どもたちに

見せようと意図して中村さんが話を振ってこられたとすれば、確か
にトータルバランスとしては完璧でした。


更に最大のサプライズは、小学校同級生で一番の美女が、あるプレ
ゼンテイターの母親としてこの大会に来られていて、大会終了後に
声をかけてくれたことでした。卒業以来の再会となり、これは大い
に感激しました。嬉しい奇遇というのはあるものですね。


その後、横笛の福井さんを囲んでお茶をというお話もいただけたの
ですが、この後会食の約束もあり、これで失礼をさせて頂きました。


大会自体の素晴らしさは言うまでもないことですが、平素から子ど
もたちにこのような堂々たる発表が出来る前提となる、ものの見方
・素養・礼儀作法を教育されている中村さんはじめスクールの先生

方と、それにしっかり応える子ども達に深い敬意を抱き、また自分
達の次の世代が作っていくであろう日本の将来についても曙光のよ
うなものを感じることが出来ました。本当に素晴らしい経験でした。

以上 高橋様によるプレゼンテーション大会紹介文 

 >  >  >  >  >

ローレンシャンインターナショナルスクールは、紳士淑女を育てていきます。

スクールのコンセプトに賛同し、ともに、丁寧にしっかりとした子
育てを希望される素敵なご家族との出会いを、心より楽しみにお待
ち申し上げます。

秋の新入校生募集中です。

ローレンシャンスクールHP:http://iq-kids.net/

☆      ☆        ☆       ☆         ☆       ☆

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# by iq-kids | 2013-09-11 22:31 | 小学校受験
シンガポールで考えたこと
もくじ:
☆新しい入試制度
☆ローレンシャンスクールの夏:6月30日(日)入校説明会
☆子供だって感動のプレゼンテーション

先週末、今年2度目のシンガポールに行ってまいりました。

前回は、大使館の方々や、ご紹介いただきました地元財界の方とのアポイントを
いくつか入れていたので、熱いシンガポールで、連日スーツで過ごすことになり、体力的にはかなり消耗しました。

今回は、頭をからっぽにして、前回感じた国際都市シンガポールの息吹を身体で感じ
られるよう、なるべくオープンでゆったりとしたスケジュールにし、出来るだけ地元の人々のエネルギーを感じられる場所に行きました。

シンガポールでは、マレーシア系・中国系・アラブ系の異なる文化を持った人々が作った街に、欧米の資本が入り、独特な街作りが進みました。今でも、街のあちこちに異なる文化が混ざり合って出来た建物や歴史を感じることができます。

他方、スマップのCMで一躍有名になった、3棟の高層ビルの上に箱舟が乗っているかのようなマリーナ・ベイサンズ一帯のウォーターフロントエリアでは、連日夜遅くまで、あちこちのお洒落なオープンカフェで語らう人々で賑わいます。

今回シンガポールでの街の様子を改めて記しましたのは、わたくしたち日本の置かれている状況を、改めてみなさまと一緒に考えてみたいと思ったからです。

わたくしたち大人の世代が育った時代は、欧米の国が文化歴史・経済のあらゆる意味で先進国であり、憧れであり、また、見習うべき手本であったように感じていました。

けれども、今見渡してみれば、新興国といわれた国々では、日本をはるかに上回るペースで、国際化・未来都市化が進んでいます。

シンガポールの街を歩けば、さまざまな民族衣装を身にまとい、複数の言語をあやつる人々が溢れ、アジア人だけではなく、欧米の人々もごく自然に社会の一部として溶けこんでいます。そして、そこでは、大人ばかりでなく、子どもたちまでも、スマートフォンやアイパッドを使いこなし、国境をこえた情報と常に繋がっています。

世界は本当に急速にグローバル化しており、そのような街の情景を見るにつけ、日本の子どもたちは、この激動の社会のうねりに飲み込まれず、この子たちと対等にやっていけるのだろうか、と思わずにはいられませんでした。

学歴より、『学ぶ力の習得』にわたくしたち大人が意識を変えていかなければ、到底これからの世界で生き残っていくことはできないでしょう。

☆新しい入試制度

大学の入試制度に、いよいよ大幅な改革のメスが入ります。

そもそも、先進国といわれる国々の中で、センター試験のような、『答えがただ一つ』で、『知識を問われる』試験のみが、大学入試として取り入れられているのは日本だけです。

また、教師が教壇に立って、一方的に講義をするという昔ながらの授業も、先進国では、早いところでは40年前に、遅いところでも20年も前に廃止され、子供自らが考えるスタイルの授業が主流です。教師はもっぱら授業のかじ取りいくファシリテーターのような役割として、子どもが学ぶ手助けをする役目です。

教師が手本を示し、子どもがそれを真似て習得する、という学習スタイルでは、今後、答えのない世界で生きていくことができる力は育たないからです。

日本が過去40年間も、時代にそぐわない試験のための勉強に明け暮れている間、他の国々では、自分の力で考え、発信できるためのあらゆる試みがされ、教師も研鑽をつみ、子どもたちは、創意工夫あふれる授業を受けてきています。

日本の子ども達のライバルは、そのような国家の教育方針のもと、小さな時から自ら考える力を培ってきた子どもたちなのです。

日本は、大学入試に改革のメスが入ったといっても、歩みはおそらくゆっくりとしたものでしょう。しかし、今の小学生たちは、確実に、新しい制度の入試に対応する力が求められるばかりでなく、自分で考えて生きていく力を求められる社会で生きていかねばなりません。

☆想定されるアメリカ型の大学入試

実際にアメリカなどで行われているテストを見てみましょう。

先ず、日本でも導入が検討されている到達度テストにあたるSATには、読解と数学等がありますが、内容はかなり基礎的なもので、一定の能力があることを証明するためのシンプルな試験であり、よしんばこの試験で満点をとったとしても、そこはあまり評価されません。

また、同じく、最低条件として求められるものとして、学校の評定の平均ポイント、GPAとよばれるものがあります。こちらも、上のテストと同じく、平均程度、5段階評価で、3程度あれば、大丈夫です。

以上の二つは、繰り返しますが、最低条件です。

ここからが本番です。

各大学が用意している申請書(アプリケーションフォーム)には、大学で何を学びたいか、これまで、どのような学生生活を送ってきたか、など、点数化できない記述式の書類の提出が求められます。

この中にはエッセイとよばれる小論文があり、また、その内容を前提とした面接もおこなわれます。

何点とったかではなく、どういう人物かということをみられる訳です。その中でも、その人物が何に興味があるのか、という頭の中のことよりも、それに対し、実際にどのようなアクションをこれまで起こして来たのか、という『体験』の質が求められます。

知識より、体験、そして、その体験を、言葉にして、目の前の人に伝えられる外向的なコミュニケーション能力が何より大切にみられます。

ローレンシャンスクールは、早くから、子ども達の先取り学習に強い警鐘をならしてきました。子ども達の体験の質を追求し、また、そのために必要な『五感』をフル稼働させ、その子らしさの花を開くことを大切に考えた幼児期の教育に取り組んで参りました。

小学校受験の準備も、子どもたちが長い人生を生き抜くための精神力・体力・取り組みの姿勢、すべての根幹を作る大切な大切な時期であることを十分に理解したうえで、取り組む事が肝要であり、不可欠です。

『ぼく、わたしの特別』を磨く、ローレンシャンスクールの100%オリジナル体験型の夏期講習会にご期待下さい。

☆夏期講習会:7月21日~8月17日 国内合宿(奈良春日大社と天の橋立)海外合宿(アメリカNY)

受講希望者は、当HPお問い合わせフォームより夏期講習資料請求とご明記の上、ご連絡下さい。

☆子供にプレゼンテーションなんか必要?

話は少しそれますが、アメリカの社会で、最も恐れられているのは何だと思いますか?
日本では、地震・雷、などありますが、アメリカ社会で何より恐れられているのは、病気でも、破産でもなく、

プレゼンテーションを含む、『スピーチ』、とは、良く言われる冗談です。

それぐらい、外に向けて、自分自身の考えや思いを伝えることが社会で求められているということの表れでしょう。

日本では、沈黙は金ですが、異なった言語や文化を持った相手には、沈黙する人は、何を考えているかわからない得体のしれない人物として、扱いに困るであろうことは、容易に推測できます。

ローレンシャンスクールでは、幼児期にたくさんの質の高い体験をしていただき、体験を通じ、その子その子一人ひとりの感じ方・捉え方を個性と共に大切にしたうえで、

それを言葉にして、自ら学ぶ力につなげていけるよう努めています。

また、その学習の成果を、一年に一度、プレゼンテーション大会で周りの人達にみてもらうことで、子ども自らが、ぼくわたしの興味のあることが素晴らしい自分の個性と学びの源であることを認識し、小さなうちから、自らの内側の世界を外に伝えていく面白さを体験して頂きます。

今年は、個人個人の興味の対象を、その子らしい視点から捉え、考える形式の発表に加え、ローレンシャンスクール精鋭の子ども達の、いきいきとした、力強くとってもユニークな、ぼくわたしの世界に一つしかないオリジナルな考えを、憲法や和平、エネルギー問題に渡る広いテーマで発表します。

☆子ども達による感動のプレゼンテーション大会:9月8日(日)マリオットアソシアホテルにて行います。

日本の教育、未来にご興味のある方のご参観歓迎です。参観ご希望の方は、当HPお問い合わせフォームより、プレゼンテーション大会参観希望とご明記の上、ご連絡くださいませ。

今週末の日曜日、ローレンシャンスクールの説明会を行います。

☆ローレンシャンスクール説明会
6月30日(日)午前10時~ 0歳から年長児までの幼児プログラム
午後1時~ 小学生以上のグローバルプログラム

遠く関西や関東からも、お問い合わせを頂いております。

参加ご希望の方は、HPよりご連絡下さいませ。

ローレンシャンスクールは、世の中が、大学受験や中学受験の予備校や補習校ばかりだったころから、幼児期の教育の大切さを訴え続けて参りました。

今後は、生き残れるための本物の力をつけていくための教育を、小学校受験を通じ、また、その後の小学校プログラムにおいて、みなさまに提言して参りたいと思います。

キーワードは、『自分の頭で考えられる』、そしてそれを『自分の言葉で話せる力』です。

今後とも、ローレンシャンスクールの取り組みにご注目くださいませ。

平素より、スクールの方針を支援しご理解くださる多くのご家族の皆さま、多くの卒業生の皆さまに、心より深く感謝申し上げますとともに、

ご支援くださる方々の大きなご期待に応えるべく、今年も盛りだくさんのプログラムを通じ、子どもたち一人ひとりにスペシャルな夏をプロデュースして参りたいと思います。

             ローレンシャンインターナショナルスクール
                     校長 中村 和世

☆        ☆     ☆       ☆
 
グローバルプログラム受講生の増加に伴い、指導スタッフを募集いたしております。ご興味をお持ちいただきました方は、メール・電話にてお問い合わせの上、写真添付の履歴書をお送りくださいませ。

☆     ☆        ☆        ☆
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# by iq-kids | 2013-06-26 00:30
夏にむかって!グローバルプログラム他
もくじ:

☆五月病予防策
☆グローバル教育
☆海外NY合宿&プレゼンテーション大会 他

・・・・・・・・・・・

☆五月病予防策?

GWもあっという間に過ぎてしまい、今日から、また普段の生活が始まりま
した。今朝読んだコラムの中に、「五月病は、なぜ、六月病ではなく五月
なのか」、という興味深い記事がありました。GW中、たまのことだからと

いう理由で、子ども達にも夜更かしさせたりしませんでしたか?たまの、
夜更かし、子ども達の脳にとって、実は大変大きな負担になるようです。
理事長中村ももこ主宰のお母さま対象のお勉強会でも使われている『間

違いだらけの子育て』ポー・ブロンソン著 には、驚くべきデータも載っ
ています。GW明けのこの時期は、とにかく生活サイクルをしっかりもとに
戻し、早寝早起きとしっかりした朝ごはんを心がけることが、五月病予防
に最適であると、今朝のコラムにも書かれていました。

(こちらも、詳しくは校長中村のフェイスブックページに、リンクを貼っ
てあります。HPのトップページ右下のfacebookをクリックしてみてくださ
い。フェイスブックに登録しなくても読める、一般公開の記事も多数あり
ます。)

さて、今回は、ローレンシャンスクールのグローバル教育についてです。
ローレンシャンスクールでは、受験を終えられたお子様、また、受験に関
係なく通ってくださっている幼児さん達が、この春たくさん小学校プログ

ラムに進みました。ローレンシャンスクールでは、グローバル時代に本当
に必要なちからを、とくに、脳の発達過程にある10歳ぐらいまでに何を
すべきかについて本気で考え取り組んでいます。10歳以上の子ども達に

も、外交官養成プログラムとして、哲学や歴史について、グローバルな視
野で学ぶプログラムを多数用意しています。(スクールには、高校生も在
籍しています。)


ローレンシャンインターナショナルスクール
海外NY合宿のご案内♪

日程:2013年7月31日(水)~8月5日(月)

最終お申し込み締め切り:5月下旬 ※
※ 定員に達し、締め切らせて頂きます。あらかじめご了承ください。

NYはわたくし校長の中村が留学し働いたこともあり、大変思い入れのある、
大好きで特別な街です。19歳で初めて一人でNYに行った時感じた、NYの
街の持つダイナミックな躍動感。感動と興奮で胸が震えました。また、今回
同行のジェリッド先生は、生粋のニューヨーカーです。

このNY最強コンビで、考えうる最高のNY合宿をつくりました。
みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

ローレンシャンスクールの海外NY合宿、ここがスペシャル!

☆校長中村が留学していたNYコロンビア大学(アイビーリーグ:アメリカ
合衆国東部の世界屈指の名門私立大学8校からなる連盟の一つ、日本の大学
であえて名前を挙げるならば、カラーが比較的近いのは慶応大学かもしれません)
のキャンパス訪問♪

☆国連視察&NY証券取引所

☆9.11世界貿易センタービル跡地

☆アメリカ自然史博物館見学

☆自由の女神(往復フェリーでリバティー島へ) NYの歴史は、その頃の日
本や名古屋の歴史と比較しながら、事前にしっかり学習します。

☆本場ブロードウェイミュージカル鑑賞 

☆NY最高峰 プラザホテルにも宿泊♪

校長の中村は、NY在住時、実はボイストレーニング(ベルカント唱法)のレ
ッスンをうけた経験もあり、NY在住時は、週に一度は、メトロポリタンオ
ペラハウスからジャズライブまで、世界最高峰の舞台芸術の虜になってい

ました。理事長のももこ先生がNYに来た時には、5日の滞在中、今日はバ
レエ、明日はメトロポリタンオペラと連日連夜舞台に連れ出し、辟易とさ
れていたことをなつかしく思い出します。ミュージカルの観劇も今から
とても楽しみです。

とにかく、もりだくさんのNY合宿、今回が二度目の開催になります。

参加対象:親子であれば、何歳でも可。おもに、小学生~高校生対象。ス
クール外生も若干名の参加を募集いたします。参加ご希望の方は、来週5
月15日ごろまでに、ご意向をお知らせください。

費用:参加をご検討の方に、詳しいスケジュールと共にご案内申し上げます。

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☆ プレゼンテーション大会の日程が決まりました!

9月8日(日)名古屋マリオットアソシアホテルにて、恒例となります、
小学生以上によるプレゼンテーション大会を実施いたします。昨年度は、
源光士郎さんをお招きし、舞をご披露頂きました。今年は、ゴルバチョフ

書記長が来日された時に演奏されたこともある、横笛奏者の福井幹(ふく
いつよき)氏をお招きしての盛りだくさんの会を予定いたしております。
今回も、財界からのゲストも複数お招きする予定です。どうぞ、お楽しみ
に。

昨年の子ども達によるプレゼンテーション大会のテーマ:
世阿弥と観阿弥(風姿花伝) 小麦と米 屋島 弓道とアーチェリーの違い
 日本と中国の初等教育の違い 神道と仏教 他


風薫る素敵な季節の到来ですね。スクールの床の間も、初夏の掛け軸に、鉄
線のお花とブルーを基調に、すっかり夏のしつらえです。

スクールの子どもたちは、来週末は、美濃の山間にある古民家で、ろくろを
まわし、本格的なお茶碗作りの陶芸に挑戦にいたします。

小学生以上のグローバルプログラムにも、たくさんのお問い合わせを頂い
ております。

スクールのプログラムに参加ご希望の方は、HPお問い合わせフォーム、ま
たは、お電話にて、ご連絡くださいませ。

              ローレンシャンインターナショナルスクール
                        校長 中村 和世


☆     ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
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# by iq-kids | 2013-05-07 10:22 | グローバル教育
GWプログラム(幼児&小学生以上のグローバル教育など)
 ☆   ☆   ☆   ☆

 ☆もくじ:
 ・ごあいさつ、および、お勧めの著書
 ・GW講習会のご案内(幼児対象、小学生以上対象)


春休みも、あっという間に終わってしまい、気がつけば、GWも二週間後
ですね。新学期がはじまり、毎日ばたばたと過ぎてしまっているかたも
多いことと存じますが、忙しい時期こそ、規則正しい生活、とくに、子

どもたちの睡眠サイクルを崩さないことが、日中の集中力や体力、新し
い環境への適応能力にも、広く関係することがわかってきています。


どんなに忙しくても、寝る時間だけは、ずらさないようにすることが
肝要です。(寝る時間が遅くなるのも、たまのことであれば・・・、と

思っていらっしゃる保護者の方は、次号のももこ先生のブログも併せて
ご覧下さい。)


さて、前回のメールマガジンで、これまでの教育では、今現在、また、
今後、実社会で必要とされる能力は育たないということを少し書かせて
頂きました。

『今の子供たちに身に付けさせたい能力No.1』今後、こらからの日本人
に最も必要とされる能力のひとつが、コミュニケーション能力だといわ
れています。けれども、ご家庭で『グローバルに対応できるコミュニケ

ーション能力』を身につけるといっても、一体どのように取り組んでい
ったらよいか、なかなかイメージが湧かないと思います。


今回は、この難しい課題に、ヒント満載の本をご紹介いたします。

小学校受験では、面接対策も重要なファクターになりますので、「まずは、
小学校に入ってから」とお考えの方にも今すぐお勧めの本です。

『わかりあえないことから~コミュニケーション能力とは何か~』平田
オリザ著 講談社現代新書 

以下、第1章21ページより抜粋

私は、今の日本の子供たちがコミュニケーション能力が低下しているとは
考えていない。・・・(中略)・・

まず、その一点目が、コミュニケーションに対する意欲の低下という問題
だ。・・(中略)・・

昨今、小学校の高学年、あるいは中学生になっても、単語でしか喋らない
子どもが増えている。喋れないのではない。喋らないのだ。


そもそも子どもは、幼児期には単語でしか喋らない。それが成長するにつれ
て、他者との出会い、単語だけでは通じないという経験を繰り返し、「文」
というものを手にいれていく。この言語習得の過程が崩れているのではない
かという危惧がある。


たとえば、兄弟が多ければ、「ケーキ」とだけ言ったところで、無視され
るのが関の山だろう。しかし、いまは少子化で、優しいお母さんなら、子
どもが「ケーキ」といえば、すぐにケーキを出してしまう。

以上

ここから先も、とても示唆に富む、うんうん唸って読んでしまう内容が続き
ますが、一端ここまでのご案内とさせていただきます。(今後も少しずつご
紹介して参りたいと思います)


ローレンシャンスクールでは、この春、恒例の合宿を行いましたが、合宿の
際などは、まさに、上記のケーキのような話の連続です。

毎年よくあることですが、朝ご飯の際に、ある子(エレナちゃん)がおみそ
しるをこぼしてしまいました。

生徒のエレナちゃん「せんせい、・・・・・・。」
私「なんですか?」(エレナちゃん、わたしのかおをみている。)
私「どうしたんですか?」
エレナちゃん「こぼした・・・。」

私「こぼしたら、どうしたらいいですか?」
エレナちゃん「ごめんなさい。・・・・・。」
私「そうね、ごめんなさいっていえたのは、偉かったね。でも、ごめんな
さいといっても、御机の上はきれいにならないから、どうしたらいいかな?」

エレナちゃん「ふく」
私「そうね。では、おつくえの上を拭くにはどうしたらいいかな?」
エレナちゃん「おふきんでふく」
私「そうね、では、おふきんは、どうしたら用意できるかしら?」

といったやりとりを丁寧に重ねながら、最後には、


「では、ホテルのひとに、『すみません、こぼしてしまったので、おふき
んかしていただけますか?』って、いってみましょう♪」

といって、ご自分で、布巾をもってきてもらうところまで行います。(実
際には、ホテルやお店のひとが拭いてくださいますが、お店のひとに、こ
ぼしました、ではなく、こぼしてしまったので、おふきんをかしてくださ
い」と言えるとよいと思います。

ご家族でおでかけのときにも、大人がさっと声をかけて頼んでしまうのよ
りも数倍時間がかかってしまいますが、こういったやり取りが、将来のコ
ミュニケーション能力の基礎をつくる幼児期には、とくに重要であるとス
クールでは考えています。

日常生活の中で、おこさまの意向を先取りしすぎていませんか?

ケーキの話のエッセンス、ご家庭でも、少し意識してみることで、お子様
の反応も変わってくるかもしれません。是非、お試しください。

3月に入ってから、小学生以上のグローバルプログラムへのお問い合わせが
急に増えています。メディアなどで、教育移住などの特集がたびたび組ま
れていることも、多少関係しているかもしれません。

グローバル教育、夏の国内、および海外NY合宿につきましては、次号のメ
ールマガジン(近日配送)にて詳しくお伝え致します。

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☆GWプレサマー講習会レッスン内容のご案内(対象:年中・年長~受験対応、
小学生~グローバル教育)

日程:GW4月28日(日)~5月6日(月・祝)連日実施

対象:小学校受験対応の年長・年中児 & グローバル教育の小学生以上


☆小学校受験対応の幼児(年中・年長、2歳児以上)

1:南山小学校受験専科模試(年長・年中) 春期講習会での成果および
  GWの課題を見つけます。
2:模試フォローアップ (年中・年長) おさらいをすることで、ポイントを
   お一人おひとり、しっかりおさえます。

3:アートA (2歳以上) 技術力・表現力の養成
  アートAA(年長以上) 夏に向かっての応用力を身につけます。
4:フィジカルバランス(2歳以上) ☆別会場にて実施 今後は夏期講習
  のみの実施。体を使って指示された事を 着実に行なえるように練習します。
  個々の発育課題もチェック。

5:南山小学校受験専科(年長・年中) 南山小学校受験合格をめざしての総合プ
  ログラム。6月実施の南山小学校体験授業の過去の実施内容をふまえ、それと
  同様、もしくは、それらをリメイクしたレッスンを体験していただきます。

6:試験形式(プリントを含む): 年長・年中対象
   一つひとつの細やかな課題について、すべての項目を 評価対象とし、詳細
  なレポートを作成します。GW以降夏までの細やかな課題を明確にします。
  (指示作業・指示行動・プリント・工作・昼食)


☆グローバル教育(小学生~高校生まで)

1:強化学習:個別の単科学習。内容は、応ご相談。
2:難問チャレンジ:じっくり、ゆっくり、ひとつの課題に取り組む練習です。

3:上級アート:美術の領域の本格的アートのレッスンです。デッサン、木彫、
  その他。
4:プレゼンテーション:今回のテーマは、お父さま、お母さまに買ってもら
  いたいもの、連れていってほしいところ について、大人を説得できる内容
  のプレゼンテーションを考えます。力のある子は、英語でのプレゼンテー
  ションにも挑戦します。

5:英語 :紙芝居・古典人形劇をモチーフに英語で世界を広げます。年末に老
  人ホーム  への訪問公演を計画しています。
6:作文:書くことの基本、書きたい気持ち、伝えたい気持ちを大切に練習します。


7:おもしろ漢字:6月の漢字検定も意識しつつ、楽しく漢字や言葉の世界を詳し
  く学びます。
8:脳科学:空間認知能力の領域を鍛え、さまざまな因子を繋げて多面的に考える
  レッスンです。


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※ 写真は、新小学1年生から4年生の上級アート作品

GW、夏休み、グローバルプログラムを受講ご希望の方は、当HPお問い合わせフォームより、
年齢等をご明記の上、講習会受講希望とお知らせください。

お電話でのお問い合わせも承ります。(電話052-932-1353)

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お母様のお勉強サロンも来週から新しいタームがスタートです。


新学期最初の週末ですね。みなさまの新しい一年が、楽しく実り多い一年となりますように。

こころから

ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世
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# by iq-kids | 2013-04-14 13:21