ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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新年あけましておめでとうございます!
新年 あけましておめでとうございます。
 

 ~『生まれてきて以来、人は自分と周囲との間に一つひとつ橋をかけ、人とも物とも繋がりを深め、それを自分の世界として生きています。


この橋がかからなかったり、かけても橋としての機能を果たさなかったり、時として橋をかける意志を失ったとき、人は孤立し、平和を失います。』~


これは、1998年インドのニューデリーで行われた国際児童図書評議会(IBBY)での皇后陛下のお言葉『橋をかける』※の一部です。


新しい年の始まりを祝い、

改めまして、みなさまに新年のお慶びを申し上げます。


昨年は、世界の『平和』について子どもたちと考えた一年でした。


また、年初より多くの『繋がり』によって、スクールの子ども達と貴重な経験の数々をいただいた一年でもありました。


冒頭の皇后陛下のお言葉は、そのような毎日の中で、子どもたちにどのようなことを伝え、また、教えることができるだろうと思い悩み、

雲のかかったような心持ちの折に、光を与えてくださったお言葉でした。


また、昨年、世界で起こった出来事にとどまらず、世の中の問題を考える際に、大変多くの示唆に富むお言葉と深い感銘を受け、今年最初のメールマガジンにて、

是非みなさまと想いをひとつにし、年頭にあたり、平和を考える機会にできましたらと考え、お伝えさせていただきました。


☆ ローレンシャンスクールはどこに向かっているのか:

(後半のテーマ:☆これからの教育に、なぜ変化が必要なの?)



20代のほとんどを海外で過ごし、そこで出会った未来のグローバルリーダーたちが受けてきた教育と、自らが受けてきた教育の違いに愕然とし、


日本にも、真のリーダーを育成する学校を作りたいとの思いでがむしゃらに走るうち、あっという間に10年以上の月日が過ぎました。


昨年は、その道中で出会った方々と再会したり、新たなご縁を結んで頂くことが多くありました。


『勉学はもとより、全人教育を目指し、未来に生きる子どもたちに必要な新たな取り組みにチャレンジする学校である』、と、

母校南山学園の理事長ハンス・ユーゲン マルクス先生よりお言葉をいただき、そのお言葉の重みを感じ、


また、その期待を裏切ることのないよう、非力ながらも、自分なりのレベルではありますが精一杯努めて参りました。


母校の創立した南山大学附属小学校とのご縁などもいただき、小学校受験を通じ、大変多くの素晴らしいご家族の方々とともに、多くの得難い経験もさせていただきました。


ローレンシャンスクールの取り組みに対し、中には、

『恵まれた子達が、さらに特別な経験をさせてもらっている、特権階級の学校なんじゃないの?』ということをおっしゃられる方もおられ、

そういったご意見にも、スクールの取り組みやわたくしたちの想いが、きちんとわかりやすい形で社会にお示しができるようになりたい、と思っておりました。


スクールに在籍されているご家族は、経済的に余裕のあるご家族の方もいらっしゃいますが、

教育にだけは、と、がんばって通い続けてくださる方もいらっしゃいます。


物心つくかつかぬかの頃より、母が子ども達を教える姿を見て育ち、また、

自分自身も、5年10年というスパンで、子どもたちと接し、

さらには、『現在の職業の6割は消えて無くなる』といわれる地球規模での変化の激しい社会の中で、

教育の難しさを日々感じます。


一人の社会人として、また、家族を持つものとして、世に貢献できる人を育てていくために、

いかに多くの人々や世の中の愛情、手間暇、整った社会や仕組みが必要であるかを教えられる毎日です。


昨年、グローバルキャンプを行うに際し、大学を始め、さまざまな分野の方々がスクールを視察に来てくださり、

その方々が、報告書としてレポートを作成されていました。そのレポートの中に、ローレンシャンスクールの特徴として、

『ノーブリス・オブリージュ:高貴なるものの責務について、認識し、つとめているいる保護者が多い』、との、ありがたい記載がありました。


そのレポートを受けて、子ども達とも、『高貴なるもの』と『お金持ち』の違いはなんであるか、などの哲学的な問いについても話し合ったりしました。


昨年、東日本大震災の被災地、南相馬市で子どもたちやお母様方の支援をされている番場先生や、

沖縄のアメラジアンスクールの子ども達とのコラボレーションについて、旧知のご縁の方よりご提案をいただいたり、プロジェクトを共に立ち上げたりいたしました。


また、夏には、日本で最もグローバル化を成功させていると言われ、安倍首相も視察に訪れていらっしゃる大分県別府市の立命館アジア太平洋大学の世界80カ国から集まる留学生・日本人学生の方々とも

グローバルキャンプをスクールの子どもたちとともに実施し、その後も、留学生の方々とも交流が続いております。


こういった、貴重な繋がりの数々をいただき、貴重な経験をさせていただいたことが、すべて、これまで関わってくださった多くの多くの繋がりによるものであることを、さまざまな場面で痛感します。


この繋がりを、より大きな繋がりに広げていきたい、是非とも広げていかなければならないと昨年は何度も思いました。


ローレンシャンスクールの子どもたちが体験させて頂いている多くの繋がりや貴重な学びの機会を、

今年は是非、もっと多くの方々に共有していただけるよう、現在さまざまな方々のご協力を得て、システムを構築中です。


どうか、今年も、ローレンシャンスクールの新たなビック・チャレンジにご期待くださいませ。


☆これからの教育に、なぜ変化が必要なの?


ローレンシャンスクールは、子どもたちにとって、幸せな未来をいきるために必要な力とは何であるかということを常に考え、

短期的な視野でなく、長期的な視野に立って、子ども達に必要な教育について、先進的な例を示していく存在でありたいと思います。


それは、海外で学生生活や仕事をさせていただき、また、現在も、現役の企業のトップの方々や諸外国の教育の取り組みの現場を見る機会をいただく中で、


このままでは、日本の教育は立ち行かなくなると強く思うからです。


大学受験の激変の背景には、経済界からの後押しがあります。


しかし、人工知能が発達していくこれからの世の中で必要な教育方法を確立している教育機関は、ありません。


今後、現行の学校の現場は、大きな混乱の中に突入していくことが予想されます。そのようななかで、ローレンシャンスクールでは、


世界で活躍できる子どもを育てる親の会のサブタイトルに、『子どもたちを教育現場の混乱から守る』、という文言を入れています。


年頭にあたり、保護者のみなさまには、どうぞ、『我が子が勝ち残る方法』ではなく、是非とも、

『我が子が幸せに生きるために、親として伸ばしていける、我が子の資質とはなんであるのか』ということに視点を置き、


今年一年のスタートを切っていただきたいと強く願います。


ローレンシャンスクールでは、引き続き、着実に実績を積み上げております小学校受験にも、未来を生きる子どもたちに必要な力とは何であるかという視点を失うことなく、全力で取り組んで参ります。


また、4年後の、2020年の大学受験の激変の背景にあるものなどを踏まえ、

世界で活躍できる子供達を育てる親の勉強会第一弾を1月17日に行います。


そして、そして! 

今年は、スクール創立40周年となり、7月10日に多くのスペシャルゲストの方々もお招きして、在校生だけでなく、卒業生の方々もご一緒に参加していただく

『NAGOYA教育サミット』、および、スペシャルチャリティーパーティーを行います。


卒業生の方で、年賀状・ご案内状の届いていないお方がいらっしゃいましたら、是非、ご一報くださいませ。


7月10日(日)午前11時より マリオットアソシアホテル16階 タワーズ ボールルームにて みなさま、ドレスアップしてご参加ください。


 ☆ 世界で活躍できる子どもを育てる親の勉強会:

 1月17日(日)第一部午前10時~ 第二部12時~


参加ご希望の方は、ホームページお問い合わせフォームより1月17日参加希望とご明記の上、ご連絡くださいませ。

 ☆ 最後に

これからの時代は、一番強いものでもなく、一番賢いものでもなく、

『変化できるものが生き残ることができる時代』とも言われています。


フェイスブックページのプログラミングの記事には6000を超えるアクセスを頂き、世の中の意識の変化や新たな教育に対する時代の要請を感じております。


ともに、守っていくべきもの、変えていくべきものを考え、実践する場といたしたく、本年もローレンシャンスクールをどうぞよろしくお願い申し上げます。


ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世

おだやかな元旦の朝に、自宅書斎にて、

今年一年の子ども達の幸せと平穏を願いつつ。

※ 出典:すえもりブックス『橋をかける』より
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# by iq-kids | 2016-01-03 14:51 | グローバル教育
 小学校受験への想い ~過去8年間を振り返りながら・そして未来へ~
久しぶりの投稿となりました。

お休み中の記事は、メールマガジンの方でお読みいただくことができます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

☆ 小学校受験への想い ~過去8年間を振り返りながら・そして未来へ~

南山小学校の一次試験を10日後に控え、いつもより熱く、語ります。

文末に、教育小説再スタートのお知らせも。最後まで是非ご覧下さい。

・  ・  ・   ・   ・  ・

スクールは来年40年を迎え、わたくしは、物心つく頃から、母(今の理事長ももこ先生)が子ども達を教える姿や、保護者の方々と面談する姿を、ずっとみて育ちました。

母校南山学園の小学校創立を機に、それまで幼児教育の実績があったスクールが、

本格的に小学校受験のコースを新たにスタートしました。

(それまでも、東京の名門幼稚園や関東・関西の私立小学校への受験指導は行っておりました。)


幼児教育に本格的に取り組み始めたきっかけは、中学受験の指導の経験からです。

小学校4年生の時には、すでに、圧倒的な力の差がついているのを目の当たりにして、いったいこの差はどこから生まれてくるのか、

どんどん年齢を遡ることになり、小学校低学年、幼児、2歳、0歳児まで遡り、

今では、お母さん教育を行うまでになっています。


一般的に保護者が考える、『お勉強のできる子』『頭の良い子』は、実は、2歳3歳までに、

どれほど、大人達が多くの言葉を話しかけたか(ある学術論文では、『言葉のダンス』と記され、『余分な話』とも訳されています。)によるものとの学術データが出ており、

(生後3年間で48000語 と13000語話しかけた子どもの知能指数、脳の神経細胞をつなぐシナプス回路の数の差など)

先取り教育などで育つものではないことが明らかになっています。


小学校受験で現れる、『お話の記憶ができない。』『先生の話が集中して聞けない。』という課題は、

その子の頭の良し悪しというより、実は、ご両親が、これまで、その子に対し、世話を焼くための語りかけ、


「何々しなさい。」「何々してはいけません。」以外の、余分な話をしてこなかったため、


というコミュニケーションや関わり方の問題に起因するといった事態に直面します。


こういった事柄は、小学校受験を取り組むことで、早期に実感することができます。

そして、ここからが重要ですが、

小学校受験をする最大のメリットは、これらの課題が目に見える形で現れるだけではなく、


その課題に親子で取り組む十分な時間が残されているということです。


試験前のこの時期は、精神的に落ち着かない子どもが増える時期です。こういったときに現れる課題は、


これまでの子育てで、少しばかりおろそかにしてきてしまった、


主に子どもとの関わり方に関する課題に起因することが殆どです。



ローレンシャンスクールでは、先日、小学校受験を終えたお母様方が、理事長のももこ先生と108時間以上、


ともに勉強してきたリーダーズマザー※の認定を受けたお母様方が、これから小学校受験に向かうお母様方との交流会やレクチャーを行いました。


会に参加した年長児の保護者からは、

「小学校受験をきっかけに、あまりよく考えないようにしてきたことが課題として浮き彫りになり、

それらの課題と向き合わないといけない中、

先生から言われて、頭でわかっていても、実際は、なかなか実行できないことも多かった。


けれど、先生と信頼関係を築きながら、アドバイスに従ってみることの大切さを、みなさんが経験された事を具体的に

伺い、あらためて反省、また、教わることがたくさんありました。」


「悩んでいるのは自分一人ではないこと、みな、同じような悩みを抱え、それを乗り越えてきたことを知り、心が軽くなりました。」


などの言葉をいただきました。



小学校受験で出てくる課題って何?どんな難しいこと?と、思われるかもしれません。根の深い課題もありますが、


実は、もっと、自由に遊ぶ時間が必要、などのシンプルなことも少なくありません。


でも、このシンプルさが難しい。大人でもシンプルライフは、簡単ではありませんね。


例えば、「先生にも、習い事が多すぎる、もっと、親子で外で過ごす時間を増やして。」と、いわれていたけれど、

そのことが、今や大きな課題となってしまっている問題の根源で、それが、すべての問題を解決することに繋がることが、

自分があまりにも視野が狭くなりすぎて、よくイメージできない。


思い切って腹落ちする何かが欲しい、というような時、


同じような悩みを抱え、同じようなアドバイスを受け実行した経験者の言葉は、その腹落ちする何かに繋がったりします。


今の時期は、メンタルがすべてといっても過言ではありません。


メンタルの安定の基本は、普段の、これまでの生活の仕方や、夫婦や親子の関わり方、言葉のかけ方、過ごし方です。


課題が出てきて、すぐに手を打って、解決した家族もいれば、わかってはいたけれど、

今までのやり方をなかなか変えることができなかったという家族もいます。


ローレンシャンスクールでは、前回の稿にも書きましたが、ご兄弟、親子、ご家族ぐるみで何十年と
かかわかりの続くご家族が殆どです。


ですから、今、良い成果や結果につながらなくても、手をはなしてしまうのではなく、成果や結果がでるまで、

ともに寄り添い走り続けることを、この39年、大切にして参りました。


そのため、スクール生全員が試験に合格し、多くの入校希望者があっても、一学年の人数を急に増やさないように心がけ、

在校生との絆を大切に守ってきたつもりです。


お子様のことはもちろんのこと、お父様の考え方、お母様の考え方、さまざまなことを考慮して、


その子にとって、最善の道を、一緒に探したり、提案したり、ともに努力したりします。


この方法でやってみて、うまくいかなければ、別の方法も一緒に探し、成果が出るまでやってみる。


時に、保護者の方のご両親、おじい様・おばあ様が、海外や遠くにいらっしゃる場合、


「日本の家族と思って、なんでも相談してください。」と、お伝えすることがありますが、

一点の嘘偽りなく、スクールに関わってくださるすべてのご家族は、大切な家族です。

「家族と思って、今も、これからも、いつでも頼ってください。」と、お伝えしています。


受験には、必ず合否がついてきます。


けれども、そのご家族やお子様と、深く真剣なお付き合いをしてきたからこそ、受験などでは計れない、


そのご家族の価値をお伝えすることができます。


過去に、受験システムの変更による混乱があり、きちんとその子どもが評価されなかったと感じた年が一年だけありました。


その年には、スクールの今を支えてくださっている多くの素晴らしいご家族がいらっしゃり、

今も、すばらしい子どもたちが育っています。


『受験は、ゴールではなく、そのことをきっかけにした取り組みこそが大切であり、そこで得たすべての経験は、

子供達にとって、小手先のものではなく、受験の結果如何に関係なく、価値のあるものでなければならない。』


また、『受験を通じて見えてきた課題は、同じく、結果の如何にかかわらず、

継続的に、親子で取り組み、糧としてくこと。』


『その保護者とは、その子の良さと課題をよくよく知った、最大の理解者、そして、保護者に次ぐ、

最大最強の応援者でありつづけること。』


『そして、わたしたちは、その子が大人になっても、変わらぬ、もう一つの特別な家族であり、


応援者であり続けること。いつでも、安心して帰ってくるこができる場所、涙を流せる場所、弱音を吐ける場所でもあり、

そして、何より、喜びをともに分かち合える場所であること。』


これが、わたしたちの目指すスクールのあり方であり、スクールのご家族との絆こそが宝であり、


最大の喜びであり、また、誇りでもあります。


熱く語ってしまいました!笑


 ~ そして、未来へ ~


冒頭に記した頭の良い子に育てる『ことばのダンス』ですが、『余分な話』とは、具体的にどういったものなのか、

イメージがわきにくい。わかっていても、ついつい指示のことばになってしまう。

小学生になって、世の中の問題について、どのように子どもと話したら良いのかわからないなどのご相談をいだきます。


実は、震災前に、教育小説、なるものを書き始め、中断してしまいました。


日々の親子のやりとりから、グローバル教育に関わるものまで、受験の枠を超えて、幅広く物語の形をとり、


皆様に、楽しく気軽にエッセンスをお伝えできる読み物として再開できましたらと存じます。


その中で展開される親子の会話などに、具体例もできるだけ織り込みたいと考えております。


こちらのメールマガジンとは別タイトルで立ち上げ、近日、公開予定です。


メールマガジンでは書ききれなかった事柄もいっぱい詰まった、半分フィクション、半分はノンフィクションの


永遠の小学一年生エレノアちゃんのお話です。


どうか、お楽しみに。


 ※リーダーズマザー達による、

幼稚園、保育園、子育て支援施設、会社の女性活躍支援室、その他、子育てに関する講演のご依頼は、

スクールHPよりお問い合わせください。


これまでのスクール及びリーダーズマザー講演実績:

JR東海 労働組合『ライフワークセミナー』一年間のシリーズ・キアニスクラブ・中部経済同友会・南山常盤会・県内私立高校などなど。


マザーズマザーHP:http://iq-kids.net/mothersmother/program.html


フェイスブックのローレンシャンスクールのページも、スクール内やレッスンの様子の写真満載です。

是非、ご覧ください。


 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
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# by iq-kids | 2015-11-12 16:09 | 小学校受験
新年度の始まりにあたって
☆ 新年度が始まり、みなさま、お忙しくお過ごしのことと存じます。

この春に小学生、また、中学生になられたお子様におかれましては、心からのお慶びを申し上げます。

4月から、法制度において、いつくか大きな改革がありましたが、子どもたちを取り巻く教育、学校制度においても、大きな変革の波が押し寄せています。

ローレンシャンスクールでは、保護者ガイダンスなどで、文科省の方針や大学での変化など、子どもたちを取り巻く環境の変化について、出来る限り具体的な事例を挙げ、お伝えするようにしております。

昨年、地元においては、名古屋大学がスーパーグローバル大学(トップ型)として選定されましたが、その流れの一環として、スーパーグローバルハイスクールも選定されました。※文末に、文科省のサイトのアドレスを添付しております。

中部地区からは、名古屋大学附属中学・高等学校、春日丘高校、時習館高等学校が選定。アソシエイツとして、海陽中等教育学校、津島高等学校、星城高等学校、名古屋国際中学校・高等学校が選出されています。
母校、南山学園の関係校は、残念ながら選ばれておりません。

スーパーグローバルハイスクールに選ばれた学校がすばらしくて、選ばれなかった学校は、選ばれた学校に劣るということでは全くありません。しかし、これから、教育の大改革が起こる中で、歴史と伝統、また、多くの

優秀な卒業生の支援に支えられている学校が、ドラスティックな変化を起こしにくい体質を持っていることは確かにあると思います。


昨年秋以降、スクールに、全国から視察のゲストをお迎えする機会が増えておりますが、名古屋は、全国の中でも、保守的な体質を強く持っており、『変わりたくない、変わらなくて良い』と思っている人々が多い地区だといわれます。

そういった体質をもった名古屋のわたくしたちは、教育に対して、世の中の変化にしっかりとアンテナをはって、これからの未来を生きる子どもたちに必要な教育とはどのようなものであるのか、よく考えていく必要があると思います。


変化のスピードが大変早い21世紀においては、世界中が、この変化に追いついていくのに必死の状態であり、教育についても、こうすればよい、というものは、残念ながらありません。日本の政府、文科省においても、みなで、考え、知恵を出し合いましょうというスタンスです。

ローレンシャンスクールでは、子どもたちの新たな教育の在りかたについて、保護者の方々と一緒に考える勉強会を開催致しております。

国際バカロレアの準備を進める中で、わたくしどもが国際バカロレア機構主催の研修会で学んだ内容についてなども、お伝えしております。


現在NHKの大河ドラマに描かれている吉田松陰が教える松下村塾では、幕末の大変革の時代に、藩校であった明倫館ではなかなか教えることのできなかった自由でタブーのない教育が、多くの偉人を生みだしました。

ローレンシャンスクールも、私塾という立場だからこそできることに果敢に取り組んでまいりたいと思います。


今年も、多くの財界のゲストをお招きしての、『ローレンシャンスクールの子どもたちによる秋のプレゼンテーション大会 at 名古屋ウエスティンキャッスルホテル 2階 天守の間』 を、9月に開催致します。

また、少し、気が早いようですが、来年7月には、ローレンシャンスクール創立40周年の記念のチャリティーパーティーをマリオットアソシアホテルのボールルームにて行います。

ユニセフなどでも講演されていらっしゃる、とてもとても素敵な海外からのゲストの方の講演も決定しております。

ローレンシャンスクールの今後の取り組みに、ご期待下さいませ。


 ☆ ローレンシャンスクール新年度の入校説明会:

4月25日(土)午前11時半~12時半ごろまで

参加ご希望の方は、ローレンシャンスクールWEBサイトお問い合わせフォーム、または、お電話にてお申し込みくださいませ。

☆ 電話受付時間:

火曜日から金曜日の午後1時~、土曜日の午前10時より午後7時まで
052-932-1353


スーパーグローバル ハイスクール:

15年度は、190校(国立9校、公立92校、私立89校)からの応募があり、外部有識者会議「スーパーグローバルハイスクール企画評価会議」が審査を行い、地域性や国公私のバランスに配慮したうえで文部科学省が

決定。 今回、15年4月に開校する「福島県立ふたば未来学園高等学校」が、福島県ではじめてSGHとして選出されています。 SGHに選ばれなかった学校のなかから、SGH事業を踏まえたグローバル・リーダー育成に資する教育の開発・実践に取り組む学校として、「SGHアソシエイツ」55校も選出(国立1校、公立24校、私

立30校)。 なお、14年度にSGHアソシエイツに選出された54校から、15年度はSGHとして28校が、SGHアソシエイツとして19校が選ばれました。 SGHの指定期間は5年間で、1校あたりの年間予算の上限は1600万円。なお、14年度の事業予算は8億円、15年度は11億円を予定しています。


今後のSGH公募に関しては、16年度の予算案により新規募集が検討されるとのことです。

名古屋大学教育学部附属中・高等学校(愛知県)★…トップ型SGUと一体化して「自立した学習者」を育てる探究型カリキュラム構築 愛知県立時習館高等学校(愛知県)★…日英独高校生の国際シンポジウム等によるグローバル・リーダーの育成 春日丘高等学校(愛知県)愛知県立津島高等学校(愛知県) 星城高等学校(愛知県) 名古屋国際中学校・高等学校(愛知県) 海陽中等教育学校(愛知県)★



以下、読売新聞社の記事より:

英才教育「新学校を」教育再生実行会議が提言へ

2015年04月03日 08時55分

 政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が、卓越した才能を持つ子どもを育成するため、教育内容の基準を定めている学習指導要領にとらわれずに指導する新たな学校の設置を、第7次提言の素案に盛り込むことがわかった。

 5月中旬にも安倍首相に提出する。

 素案では、「特に優れた才能を秘めた人材の発掘・育成のためには、画一的な教育から脱し、多様な教育の機会の提供が必要」として、新たな学校の設置に向け、幾つかの学校や自治体で英才教育プログラムを試行し、成果を分析しながら拡大するよう求めている。

 例えば、学習進度の速い生徒が指導要領の内容の一部を学ばなくてもよいような高校の設置などが想定される。教員免許がなくても教えられる特別免許状を活用し、大学教授らが高校などで指導する環境を整える。現在も学校の特色を生かしたカリキュラムを組める教育課程特例校制度があるが、指導要領の内容は教えなければならない。



文科省サイト:

http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/
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# by iq-kids | 2015-04-10 16:05 | グローバル教育
明けましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます。



旧年中の皆さまのご支援に心からお礼申し上げますとともに、本年も、

皆さまにとりまして、実り多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。



昨年は、海外に多く行く年でした。1月のフランスにはじまり、秋には、シリコンバレー

などのハイテク企業やスタンフォード大学などに伺い、最先端の研究などにも触れた

一年でした。一見すると、とてもかなわない!



といったスケールとスピードで進むイノベーションの世界にふれ、日本は一体どうしたら、

この競争に勝てるだろうかと頭を抱えてしまいそうになりました。しかし、一方で、

だからこそ、わたくしたち日本が大切にしてきたものは何か、ということを考えさせられる

年でした。





一年のはじまりに、グローバル化が押し寄せる中、フランスらしさを大切にした教育を実践し

ている現場をみせていただいたことに、一年かけてもどってきたように思います。



☆ 禅の世界でも・・・・。



昨年、JR東海の労働組合の方々に3度にわたり、子育てを中心とした、ワークライフバラン

スのセミナーをさせていただきました。ローレンシャンスクールのお母さま方にも、アドバイ

ザーとして、参加して頂きました。



そのセミナーの中で、何度かお話させていただきましたのは、朝ごはんの大切さにつ

いてです。共働きの方も、そうでない方も、とにかく、朝ごはんだけ、しっかり子ど

もに食べさせて下さい。と申し上げました。そして、できれば、陶器のお茶碗やお皿



に食べ物をのせて、ガラスや陶器のカップで飲み物を飲んでください。ビニール袋に

入ったパンをお皿にも載せずに、袋からそのまま食べる、飲み物もパックに入ったも

のにストローにさして飲むなどは、例外としてはあっても、できればさけてほしいも

のです。



その話をさせて頂いた際に、若いお母さまから「どうして、プラスチックではだめで、

陶器のお皿じゃないといけないんですか」という質問や、お父さま方からは「データは



あるんですか?」という質問をうけました。データに関しては、スクールの小学校受験

の結果や、その後の伸びで数値としても示すことができますし、後述の研究機関でのデ

ータもでています。



☆ では、なぜ?



では、なぜ、プラスチックより、陶器のお皿のほうが良いのかというご質問に対しては、

そもそも食事と言うのは、どういうものか、というところに立ち返り考えたいと思います。

食事は、栄養をとるためのものである、と同時に、日本では、儀式として捉え、考えられ



て来ました。お正月にみなさまが食されたお節料理がよい例でしょう。お節料理は、

歳神様をもてなすご馳走で、わたくしたちは、そのお下がりをいただく、もしくは、一緒

に頂くもので、その為、お正月に使う祝い箸は、両端が細くなっていて、

一方が神さま、もう一方をわたくしたちが使うという意味があります。





       

また、禅の世界でも、食べることは大切な修業のひとつです。鎌倉時代の高僧、道元禅師の

著書『典座教訓』に、以下のような一節があります。「昼食や朝のおかゆの支度を作法通り

に整え終えたら、それを庫院(くいん:台所)の前の飯台の上にきちんと置いて、典座は、



袈裟を身に付け、坐具を敷きのべて、まず、庫院から僧堂のたてものに向かって、香を焚い

て九回拝礼し、それが終わったら、食事を僧堂に運ばせるのである」とあります。食事の

準備ができたら、1、袈裟をつけ、2、坐具をのべ、3、香を焚き、4、九拝してから運ぶ、



というのですから、食事をどれほど大切に考えているか、容易に想像できるところだと思い

ます。禅の修行では、修業に上も下もありません。経典を読んだり坐禅をする修業はありが

たく感じても、食事は、その合間に、手早くすませて、などということではありません。※1



☆ 勉強は、一生懸命させるけれど?



勉強は、一生懸命させるけれど、食事はさっさとすませる、これは、古来日本が大切にしてき

た精神と、随分かけはなれたスタイルです。日本だけではありません。イギリスの研究機関が

食事と所得と教育の関係を調べたデータでも実証されていますし、アメリカでは、学校が朝ご



はんプロジェクトなどを学校が行い、朝ごはんの大切さ、食事の大切さについての運動を行っ

ています。





ローレンシャンスクールは、来年、40年目の節目を迎えますが、4000組以上のご家族の

方々とご縁をいただき、つくづく痛感するのは、子育てにおける食の大切さです。

小学校受験に留まらず、その後、中学、高校、大学、社会人にいたるまでの長いお付き合い



をさせていただいておりますと、中には、どこかで少しばかり回り道をしたようにみえた子

もいます。けれども、ご家族の方が、食事を大切にしてこられたご家庭の子は、どこかで必ず

本来のその子の道にもどり、輝きを取り戻しています。



今年は、儀式としての食事という側面でも、いま一度食事について、考えてみてはいかがでし

ょうか。



グローバル化や科学が進歩の一途をたどるなかで、最先端のものをとりいれつつ、これまで自

分たちの祖先が大切にしてきたものについても、想いを馳せることができたら、とてもすばら

しいと思いませんか。



☆ さて、日本では。



日本では、6年後にはオリンピック、3年後にはセンター試験廃止、など、大きな変化や節目を

迎えていく中で、保護者の方々におかれましては、少しそわそわした想いでいらっしゃる方も

多いのではないでしょうか。



そのような中で、食事の時間を大切に一年を過ごす、というのは、悠長すぎる、または、かえ

って大変に感じられるかもしれません。しかし、これは、さまざまな年代の子どもたちと永き

にわたり密なお付き合いをさせていただくという貴重な経験から得たわたくしどもの見地であ

り、なにより、さまざまな時代を生き抜いてきた、わたくしたち日本にルーツを持つ先人たち

が大切にしてきた、共有すべき財産であり、宝物です。 



わたくしどもも、今年、今一度、食事にまつわるさまざまな事柄に心を配り、日本に魅力を感

じ、日本の繁栄の秘密を知りたいと思っている世界中の多くの方々に、日本にいる子どもたち

は、最先端のテクノロジーと同時に、古き良き文化や伝統、精神性を大切にしています!と発

信していくことで、日本の子ども達の競争力を高めるような活動を展開して参りたく存じます。



今後の詳しい活動は、今後のスクールHPなどで逐次発表して参りたく存じます。皆さまのご

参加を心よりお待ち申し上げます。





ローレンシャンスクールが、今年新たに本格始動するプログラム



☆WTJプロジェクト:保護者対象の新しい教育を考え実践する

☆国際バカロレア:2018年センター試験廃止以降に本格的に取り入れられるグローバルカリキ

ュラム

☆夏のインターナショナルキッズキャンプ:世界各国の子どたちが参加するサマーキャンプ



わたくしも、年初から、中部の財界のご重鎮、長老の方々にむけて、

『海外の初等教育と日本の現状、今後の課題』

という演題で、講演をさせていただきます。今年は中部地区の枠を超えて、真に競争力のある

子ども達の育成を目指し、飛躍の年にして参りたく存じます。



本年も、皆さまのご支援とご理解、ご協力を賜わりたく、何卒よろしくお願い申し上げます。



                     ローレンシャンインターナショナルスクール

                               校長 中村 和世

                                 雪の名古屋より
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# by iq-kids | 2015-01-02 18:34 | グローバル教育
子ども達のプレゼンテーション大会
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 一昨日、第3回のローレンシャンスクールのプレゼンテーション大会が、
ミッドランドスクエア内の東海東京証券プレミアサロンにて、盛大に執り
行われました。

 今年は三回目となり、こどもたちの仕上がり具合なども、先生方から聞
いており、例年通りかっこよくやってくれれば大丈夫、と思っておりました。


今年は、来賓の方々も、昨年に負けず豪華なメンバーが集まってください
ました。中部の財界をとりまとめられる中部経済同友会の筆頭代表幹事も
つとめておられ、プレゼンテーション大会の日も、前日にアメリカ御出張

から帰られたばかりの東海東京証券会長の石田様、また、東京からも素晴
らしい方々が御三方、地元名古屋が誇る数学者の先生、海外でも広く活躍
されておられる方など

、多彩で、とてもとても素晴らしい方々が来てくださり、こどもたちの雄
姿を、そのようなすばらしい方々に見て頂けることに、数日前から興奮状
態で、前日もよく眠れませんでした。


プレゼンテーション大会当日、三連休の初日でしたが、東海東京証券の大
勢の社員の方々が休日にもかかわれず11時にはサロンをあけて待ってい
てくださいました。その後、発表者の子どもたちが会場に入り、リハーサ
ルを開始。

ぴかぴか光る会場の白い大理石にふかふかの毛の長い絨毯の上を、ちいさな
子どもたちがスーツ姿やドレス姿で、普段履き慣れないお靴を履き、ちょっ
ぴり緊張した面持ちでとことこ移動する姿は、それだけで最高に愛らしかっ
たです。


実は、大会前日の日に、「明日はお世話になります」と申し上げに、財界の
集まりに伺い、東海東京証券の石田会長にご挨拶に伺った際に、「明日、子
どもたちは、いったい、何を話すの?想像もつかないんだけど」、とのお言
葉を頂きました。

もちろん、秘書の方々を通じて、事前に、昨年、一昨年の様子などもお伝え
しておりましたが、小学校1・2年生のプレゼンテーションなんて、

聞いたことない!というのが、正直なご感想だと思います。しかも、超お忙
しい財界のトップの方に、聞いて頂く価値のある小学生のプレゼンテーショ
ンって一体ぜんたいどんなもの?と思われたことでしょう。


小学一年生というのは、大会当日もご来賓の方々にお話させて頂きましたが、
5か月前までは、幼稚園児だったわけで、幼稚園児が5カ月たっただけで、
プレゼンテーション?と思われるのは当然のことです。

しかし、ここに、わたくしたちが、広く、財界の方々も巻き込んで、大切な
休日の日に、わざわざ子ども達のプレゼンテーションを聞いて頂く最大の理
由の一つがあります。


スクールのHPにも、一昨年の小学一年生のプレゼンテーションを見て頂ける
ページがありますが、子どもたちは、自分が興味のあることがらについて、
何の制約もなく調べ、発表します。

調べることの着眼点もさることながら、調べた内容を、多くの大人たちが失
なってしまった好奇心とピュアな心で訴えかけてくるので、わたくしたち大
人は、改めて考えさせられることが多くあります。


学校などでも、調べ学習などして、紙にまとめることはあるかもしれませんが、
調べた内容を多くの人々の前で発表するというのは、壁に張り紙をするのと
は異次元です。

日本人の多くが苦手とするプレゼンテーションの技術について、子どもたちは、
小さな頃から実に自然に学んでいきます。(来賓の方々が、できすぎだ!と
仰って下さったほど、みなの発表、素晴らしかったです)しかし、この点は
、さほど、大切なことではありません。


ローレンシャンスクールでは、これからの子ども達にとって、とても大切であ
りながら、現行の教育システムではなかなかできていない、非常に大切なこと
について取り組んでいます。

プレゼンテーション大会というプログラムを通じて、子どもたちは、

1、調べる。

2、まとめる。

3、発表する。

4、仲間と意見を交換する。

5、それを生かして次に繋げ、自分の世界を広げる。という経験を積みます。

多くの場合、1か2まで。頑張っているところでも、3までが、よい
ところではないでしょうか。しかし、大切なのは、そこからです。


今回の大会の御来賓の中のお一人で、わたくしの大切な友人が東京から来て下
さいました。その方とは、わたくしが20代の時に出会い、ものごとの考え方
の軸となる部分で、大変大きな影響を受けました。既に20年近くのお付き合

いになりますが、実は、プレゼンテーション大会終了後の食事会の席で初めて
彼のおじいちゃまは、東京大学の歴代総長でいらした方だということを知り、
びっくり仰天!いたしました。


その方が、会の最後に子どもたちに向けてお話し下さった内容が、まさしく、
こちらの内容でした。

今年、プレゼンテーション大会で「とんぼの生態や里山」について話した子と、
「レゴブロック」について話した子どもがいました。


とんぼの発表をした子は、昆虫が大好き!レゴの発表をした子は、もちろん、
レゴが大好きです。二人とも、とても賢く、それだけでも、すばらしいので
すが、ローレンシャンスクールは、地球の未来を担うリーダーを育てることを
目標としておりますので、

更に欲張ってこの子たちを育てたい。そうした時、この二人がお互い学び合う、
例えば、ふたりで、とんぼの目の模型をレゴブロックでつくる(トンボの目は
一万個の複眼でできているそうです。その子のプレゼン内容より)ということを

行うとします。そうしたら、お互い自分の領域から出て、相互に学び合い、また、
同じ方向に向かって船を漕ぎたすことができます。

この『同じ方向に船をこぎ出す』というお言葉は、同じく、今回の御来賓のお一
人、国際的な金融機関で世界を相手に何千億規模の交渉事をいくつもまとめて
いらした方が、子どもたちにむけてお話し下さったお話の中にでてまいりました。


現在販売されているレゴのピースでは大き過ぎるので、レゴ社にもっと小さな
ピースをつくってもらうようお願いしてみることになるかもしれません!

(実際、今年のプレゼンテーション大会の前準備として、二人の子どもが、調べ
ている内容の答えを求めて、学術団体や会社にお手紙をかきました)

これこそが、今の子ども達にもっとも欠けていて、これからの世界で必要とさ
れるであろう、もっとも大切な能力のひとつ、『パートナーシップ』です。

大人たちが想像する以上に、子どもたちは高い能力を持ち、大人たちが難しい
と感じる以上に挑戦し、取り組むことを楽しんでいます。

 後半につづく。

 ☆9月23日(火・祝)は、ローレンシャンスクールの入校説明会を行います。
 ・午前10時半~11時半
  現年長児向け

 ・午後1時より 
  全学年対象(1歳半~高校生)

 参加ご希望の方は、ローレンシャンスクールのホームページお問い合わせフォーム
 (http://iq-kids.net/contact/index.cgi )に、
 23日入校説明会参加希望(午前・午後をご明記ください)とお書き添え頂き、
 お申し込みください。

 お電話でのお申込みも受け付けます。
 052-932-1353 

 (火曜日から土曜日の午後2時以降にお電話いただけますと幸いです。)

 ☆11月2日(日)南山大学附属小学校にて、直前リハーサル模試を行います。
 受付人数に限りがございます。お早めにお申し込み下さい。


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# by iq-kids | 2014-09-18 11:04 | グローバル教育