ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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世界の交渉の最前線で
昨日は、国際的な金融機関で、政府と政府の交渉の
最前線で活躍されていらっしゃる方の心に残るお話
を伺う機会をいただきました。

女性の活躍や、女子教育の観点から、様々 質問さ
せていただきました。世界の最前線に立ち、国と国
との利害関係の狭間で、何千億という規模のタフ・

ネゴシエーションの現場にいる女性達についての交
渉のスタイルや、欧米にはない日本独特の交渉の方
法など伺いました。


ブログなどで、また、詳しくかかせて頂きたいと思
いますが、そういった現場で、交渉をまとめられる
人というのは、私がイメージしていたようなディベ

ートスタイルではなく、柔らかい、相手の懐に入っ
てくるようなアプローチ方で、男性であっても、細
やかな配慮ができるような人であることがほとんど

だそうです。今の言葉でいうところの女子力ですね、
と、その方が、とてもあたたかい微笑みを浮かべて、
おっしやられました。続く。
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by iq-kids | 2014-07-27 16:44 | グローバル教育
夏休みが始まりました!

   ☆   ☆   ☆

今日から、4週間におよぶ、夏のプログラムがスタートしました。

総計126時間に及ぶ夏のプログラムを制覇した子どもたちは、
秋には、ひと皮もふた皮も向け、自信に満ち溢れるようになりま
す。

幼児さん達だけでなく、小学生の児童も、秋のプレゼンテーショ
ン大会に向けて、テーマを絞り、パワーポイントを駆使して、ス
ライド作りにもチャレンジします。

ローレンシャンスクールのプログラムの大きな軸は、基礎的な力
を育むことと同時に、自らの言葉でいきいきと話せる子どもを育
てることです。


南山小学校の入試説明会でも、実際の授業の取り組みの紹介を通
じて子ども達の自発的な「言葉や発話」を非常に大切にしている
点、先生方がくりかえし、「言葉を大事に」とおっしゃっていら
したご様子が非常に印象的でした。


夏が始まる前のスクールの個別の面談では、小学校受験や、20
18年度以降の大学入試が、従来の入試と違う点について、保護者
の方々にしつこいほど説明させて頂きました。


読者のみなさまには、小学校受験の準備のお話のほうが理解しや
すいと思われますので、そちらの例で説明させて頂きます。小学
校受験の一次試験では大まかな基礎力がみられます。スクールの

子どもたちは、模試などの結果から、20~30位ぐらいにいれ
ば、次の2次試験の準備にちからを振り分けるようにします。多
くの保護者の方が間違えてしまうのが、例えば、子どもが模試で


20番だったとします。そうすると、それを、さらに一番でも準
備や点数をあげようと躍起になります。少し不得手の分野があれ
ば、なおさら必死です。しかし、冷静になってみてください。



一次試験では、100人中4割ぐらいまでは合格するのです。そ
して、今、わが子は20位ぐらい。ローレンシャンスクールでは
、そういった場合は、もちろん、継続して基礎力増強につとめま

すが、限られた残りの時間は、その子らしさがしっかり花開くた
めに、いきいきとお話しできるよう2次の親子面接の準備に目標
をシフトした指導プログラムを組んで参ります。よく世間で、模

試が一番だったのに合格にいたらなかった、というのは、このよ
うなトリックからです。



多くの保護者の方が、できない分野や、トータルの点数を際限な
く一点でも点数を上げる事に心血をそそいでしまい、却って、で
きていたものができなくなるということがよくあります。幼児さ


んはその傾向が強く、更に申し上げるならば、より優秀な子ども
のほうが、その傾向が強く出ます。更に更にと、その課題をさせ
られると、「ぼく・わたしは、この課題が苦手なんだ」というメ

ッセージが伝わり、その問題を見るだけで、緊張したり、小学生
になっても、勉強そのものが嫌になるなど、弊害が出やすいため
、大人たちがどこでOKをだせるかが大変重要です。


これは、2018年にセンター試験が廃止されてから取り入れら
れる入試形式でも全く同じことがいえます。


小学校受験が終わったら、次は小学校低学年から中学受験の為に
受験塾に通い詰めるという『笑えない話』をよく耳にしますが、
中学生以下のお子さんをお持ちの保護者の方で、このメールマガ

ジンを読んで下さる読者の方は、認識を改めるべく、よく聞いて
下さい。


とても大切な情報です。


これまでの、暗記詰め込み型の入試は、
現在の中学生以下の子ども達の時代にはなくなります。代わりに
、自分の頭で考え、自分の言葉で話せることが入試で出題される
ようになります。これは、小学校受験の準備も同じことです。多


くの保護者の方が、その子らしい感性や発想の豊かさが潰れてし
まうまで、暗記・ドリル型の学習を、一点でも点があがるように
、そればかりを大切なこととして取り組んでしまいます。


これまでは、そうはいっても、テストの点数でしょ。感性や発想
の豊かさなんて、あれば、あるに越したことはないけれど、無く
たって、テストの点数がよい方ことが大切だし、と思っていらっ

しゃるかも知れませんが、2018年には、1970年代から
、40年近く変わらなかった共通一次・センター試験が、廃止
され、この春には、日本最高学府の東京大学も、暗記・ドリル型
の入試からの脱皮を検討始めました。



ローレンシャンスクールでは、2018年センター試験
廃止以降、国家戦略会議等において教育分野の柱のひとつとして
明記されている国際バカロレアの認定を目指し、早くも、小学生

たちが、その新しいプログラムを受講しています。


ローレンシャンスクールの夏のプログラムには、これからの時代
を見据え、基礎力プラス 子どもたちが自信とよろこびを持って
、自らの言葉で話せる子ども達を育てることを主軸とした、さま

ざまなオリジナルプログラム満載です。もちろん、小学校入試へ
の対策に抜かりはありません。


文章ばかりですと、わかり辛いところも多いと思われますので、
併せて動画も見て頂けましたら幸いに存じます。

https://www.youtube.com/watch?v=7iDyYT5SZy8


スクールの子ども達の名画を使ったレッスンの様子、また、なぜ
か、まったく新聞やニュースには取り上げられていないのですが
、国家戦略会議などで、教育改革の柱のひとつとして明記されて


いる国際バカロレアに関するわたくしどものスクールの取り組み
やその主旨などの説明も入っています。


この夏も、全てのこどもたちの中に、ローレンシャンスクールの
プログラムやさまざまな人とのコミュニケーションを通じて、よ
ろこびと自らを信じる強い心がはぐくまれますように。


今日から4週間、子ども達のエネルギーにまけないよう、がんば
ります!!!!

ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世
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by iq-kids | 2014-07-27 16:28