ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
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本気で、わたしたちに出来る仕組みを考え、実行に移したい。
SNS上で、友人知人と話し合っている疎開リストについての提言です。


東北大学の先生が発信元で、中部地区の私立大学の先生をされている
友人のところにもちこまれ、話し合われている疎開先リストの案につ
いて、コメントを書き込ませていただきましたの。そのコピーを以下
に添付します。


今回のことが起きて、自分に一体何ができるかを考えておりますが、
義援金を送るぐらいしか出来ず、受身の態勢しかとれない自分に
ジレンマを感じています。


だれもが、やや受身で、とくに、今回は、「個人のボランティアでは
勝手に動くな」とのアナウンスですので、余計に受身になりがちだと
思いますが、


ここは、もう、世の中を動かしていく主力になっていく私たち30代
後半チームでできることを、実際に考え、稼働させていくタイミングなの
ではないかと考えます。

疎開先のリストを作って、それをどうやって、必要な人たちに結びつけ
行動を促すところまで行うのか、ここは、みなで意見を出し合い、結束
をして、行動することろまで行いたいと思います。


>>>>>>

以下、コピーの添付です。

リストがあるだけでも、心が軽くなる。本当にそうだと思います。

自治体などが動いてというのが本来だと思いますが、これまでの
動きを考えると、迅速な対応がなされるとはなかなか思えません。

30代後半であるわたしたちが、ひとつ仕組みを作って、動くことは
できないでしょうか?

沖縄などは、一万人規模の疎開の受け入れを考えているとの知事の
意志表明があったそうですが、中部は、わたしのしるところでは、
動きが鈍いようです。

リスト作り、それをどうすることがよいでしょうか。

岡山に世界中の災害レスキューに対応してきたAMDA(アムダ)
という医師が中心となったプロフェッショナル集団があります。

今回も、震災翌朝には、地元を出発し、これまでに、中学生が
コメ300キロなどを被災地に運んでいます。

民間のNPOですが、かなり機能しているように思います。

トップの菅波理事長と個人的にもお会いしたことがあるので、
明日、団体に連絡をとり、知恵をいただけたらと思います。

河村市長や、佐藤ゆうこさんにも、どのような用意があるのか、
明日連絡をして、直接聞いてみたいと思います。

ご意見やアイデアをお待ちしております。

info@laurentian.jp

中村まで、ご連絡くださいませ。
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by iq-kids | 2011-03-18 23:40
東北関東大震災、お悔やみ申し上げます。
時間がたつにつれ、被害の深刻さに、本当に胸が潰れるような思いです。

一方で、こういった状態から、いかに復刻をすすめていけるか、その姿を示すことは、

未来を担っていく子供たちへの、必ずや良い教訓と励みになっていくことと思います。


ローレンシャンスクールでも、ちいさなことから今、自分たちができることを考え、実
行に移して参りたいと思います。

「わたしたちにも、こんなことができるよ」といったご意見やご指導をお待ち申し上げます。

よろしくお願い申し上げます。



また、わたくし事で大変恐縮ですが、わが弟が震災2日目から現地入りしており、いろいろ
な思いなどをフェイスブックにに綴らせていただいております。

こちらのブログページ内、また、スクールHPのトップページ、中村からのご挨拶の動画画面
下に、アクセスボタンフェイスブックの「いいね!」ボタンを追加いたしました。

今後、みなさまとの双方向の意見交換などにつなげることができましたらと存じます。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


一昨日、震災後3日目の13日日曜日の午前に、今年度第一回目の保護者ガイダンスを行い
ました。大変な状況のなか、多くの保護者の方々がお集まりくださり、

このような中で、一体どんなことをお話しするべきだろうかと前日から、ほとんど眠れません
でした。

けれども、しらじらと明けていく夜明けの空を見ているうちに、上海留学時代、中国の国営
テレビでみた神戸の震災や、また、NYと日本をいったりきたりする生活をしていたころに起

きた9.11のときのことなど思い出し、今、このタイミングだからこそ、話すべきこと、
伝えるべきことがあるのではないかと感じ、当日は、ついつい力が入り、10時15分の
スタートで、

終了いたしましたのは、12時45分ごろとなりました。

ご参加くださいました方々には、長い時間お付き合いくださり、まことに有難うございました。


今後、メルマガなどでも、少しずつ記事をおこして、みなさまにもシェアできましたらと
考えております。


震災で多くを失われた方々に、本当に心からのお悔やみを申し上げるとともに、今、わたく
したちができることを真剣に考え、気持ちを強く持って、明日からも、みなさまとともにが
んばって参りたいと思います。


みなさま、一緒に知恵を集め、がんばって、この大震災を共に乗り越えて参りましょう。



                             ローレンシャンスクール
                             校長  中村 和世
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by iq-kids | 2011-03-14 23:42