ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
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夏期講習会も、残すところ、あと2日
夏期講習会も、残すところ、あと2日


e0145395_23191416.jpg2泊3日の合宿を含めた4週間にわたる夏期講習会も、残すところ
あと2日となりました。

毎日の送り迎えをされていらっしゃる保護者の方々、なにより生徒
のみなさま、また、スタッフの疲れもピークを迎えております。ロ
ーレンシャンスクールの卒業生でもあるスタッフのひとり、早川

さりは、比叡山延暦寺&琵琶湖の合宿にも参加し、生徒達と文字
通り寝食をともにし、また、一昨日は、名古屋開府400年記念

の親善大使として、上海万博に参加し、帰国翌日より、再びスクー
ルの夏期講習会に参加。生徒達に大使としての仕事の内容などを話
してくれました。今日の理科実験(人工いくらをつくりました!)

の時間には、とうとう声が出なくなってしまっておりましたが、
先日の昆布のきき出汁のレッスンにも使いました羅臼昆布の出汁
がどうして他の昆布に比べ濃厚であるのかなどを、毎レッスンご

とにあるご説明の際に、御父兄の前でもお話させて頂きました。


アートを担当している壱岐雅信先生は、7月下旬の松坂屋での個展
を大成功の内に無事終えられ、画家の方は、個展をされると、その

後はダウンされる方も多いそうですが、それをおして翌翌日から合
宿に参加。ガーデンミュージアム比叡にある、モネの睡蓮の池を再

現した庭などをみて、印象派の画家達のレクチャーをしてください
ました。翌日には、前日にみた庭を思い出して各々が自由に絵を描き、
それを実際のモネの作品と見比べてみたりしました。

2泊目に宿泊した琵琶湖湖畔のホテルでは、早朝、琵琶湖湖畔を散策
し、そこから見た絵をスケッチするのなどのプログラムを実施。琵琶
湖湖畔の散策の際には、「まず目をとじて、風や光、空気のにおいを

感じてごらん。それから、しゃがんで湖畔の砂をさわったり、琵琶湖
の水にふれたりして、感じた事を覚えておくんだよ。それから、目に
見えるものをみるんだ。」と、情操教育も兼ねた、とても素敵なレッ

スンをしてくださいました。

私事ではありますが、わたくしには、子供がおりません。この年にな
るまで、子供をもたぬ人生になろうとは、まったく予想しておりませ
んでした。先日、南山女子部に入学した年に、お遊びでカセットテー

プにふきこんだ『20年後のあなたへのメッセージ』が思わぬところか
ら出てきて、車のなかで聞いてみましたら、「こどもはいますか?何
歳ですか?どんなお母さんになっていますか?」と、12歳の自分が、

まだ、あどけなさの残る声で尋ねているのをきき、様々な思いがよぎ
りました。

けれども、今年、ローレンシャンスクールは、母がわたくしが5歳の
ときに始めてから、33年目を迎える記念すべき年であり、合宿をはじ

め、夏期講習などのプログラムも本当に手前味噌ではありますが、充
実した内容に仕上がりました。

スクールのプログラムには、わたくしが、『もし自分に子供がいたな
らば、こんなこともさせたい、あんなこともさせたい、思いつく限り
の一流の教育をうけさせたい』という、そんな思いがぎゅうぎゅう詰
めに詰まっています。

子供がいないことは多少残念ではありますが、もし、子供がいたなら
ば、現在の日本の保育事情では、きっと、今のようなプログラムを実
現させたり、先日のメルマガでもお伝えいたしましたが、国連の政策

提言者の方にお目にかかり、直接スクールへのご提言やご指南をいた
だいたり、能楽師の方、また、来週スクールの夏休みには、スクール
の卒業生の御父兄の浅田さま(三人のご兄弟をお預かりいたしました

)のご紹介により、種子島宇宙ステーションへの視察に出向きますが
〔来春の種子島宇宙ステーションへの合宿実現の為〕、そのようなこ
ともできなかったでしょう。今の自分が持てるすべての力を投じて、

今後とも、スクールに、また、地元名古屋の教育に携わってまいりた
く存じております。引き続き、みなさまのご支援を賜りますよう、何
卒よろしくお願い申し上げます。

長年にわたり、また、これまで2000組以上のご家族の方々のご支援と
ご理解にささえられ、今年33年目を迎えられましたことに、あらため
まして深く深くお礼、感謝申し上げます。

                    ローレンシャンスクール校長
                         中村 和世
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by iq-kids | 2010-08-12 23:21