ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
by iq-kids
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
全体
幼児教育
小学校受験
グローバル教育
未分類
以前の記事
2017年 09月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 04月
2015年 01月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
links
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:幼児教育( 4 )
桜の季節に
 ☆    ☆    ☆     ☆

早いもので、今年も桜の季節がやってきました。ローレンシャンスクールで
は、春期講習会がちょうど折り返し地点を迎え、春休み恒例の徳川園でのお
茶会や春のお野菜を子どもたちが自ら調理して食す『春をいただく』も、
昨日一昨日無事終わりました。

この数カ月は、自らの仕事について、日本の教育について、いろいろと考え
る時間となりました。

3月10日に行いました全学年の保護者ガイダンスでは、日本の教育の現状
や課題について、少しでも保護者の皆さまと共に考える時間となればとの想
いで講演させていただきました。保護者ガイダンスの一ヶ月ほど前、今年の
2月にわたくしも参加させて頂きました中部圏の財界人が集まるセミナーで
行われました、教育に関する切羽詰まった議論もきっかけの一つとなりまし
た。

小学校受験の対策として、ローレンシャンスクールが行っているプログラム
は、小学校受験だけでなく、子どもたちが、これから先の未来を生きていく
ために必要な力を養うものとして必須のものばかりを厳選して行っています。

スクールが大切にしているのは、その子がその子らしく、伸びやかに自分ら
しい人生を生きていくために大事なことは何か、小学校受験だからと言って
、大切なことを見失ってはいないかを常に考えながら指導にあたるというこ
とです。

その子がその子らしく、自分に自信をもって伸びやかに生きるというのは、
きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、これから先、一段と厳しく
なる競争社会の中で勝ち残るために本当に必要なことが、実は、自分らしく
、自信をもって、ということに大きく関わっていると、わたくしたちは確信
を持っています。

先日でのガイダンスでもお話した日本をとりまく環境について、少し厳しい
意見ですが、元グーグルの日本法人名誉会長の村上憲郎氏が以下のようなこ
とを仰っています。「有名大学を出ることを目標にしている日本の若者に
(日本を取り巻く状況の厳しさを)気付かせるのは難しい。そういう人には
落ちこぼれてもらうしかない。今の日本は助かる人だけが助かればよい状態
。大人のできることは真実を隠さずに本当のことを伝えること」

これは、今小学校受験を考えられたり、その前後の年齢の子どもをもつお母
さま方には、ぴんとこない言葉かもしれません。

けれども、日本を取り巻く状況というのは、本当に厳しく、

これからの日本で生きていく子どもたちに必要な力は、

これまでの日本で必要とされてきたものとは大きく異なって来ています。

日本の知識詰め込み型の画一的な教育も、遅かれ早かれ終わりを遂げるでしょう。

今の子どもたちが置かれている状況は、学生時代までは、画一的教育で、
正しいとされる答えを覚える、または、選べればよく、その為の勉強を必
死にやらされてきましたが、社会に出たとたん、そんな勉強だけをしてき
た人達は要らないと言われるかもしれない、変革期に巻き込まれてしまう
可能性が大きな世代です。次元が違いますが、国の方針でゆとり教育を受
けてきた若者たちが、その後、ゆとり世代はだめだと言われてしまう、そ
れのもっと大きく深刻な時代に直面する可能性がとても大きいと考えられ
ます。

だからこそ、小学校受験、およびその後の10歳ぐらいまでは、現在日本
で行っている画一的な教育(答えが一つ)や知識を与えられ一方的に覚え
る以外の、本物の『自分で考える力』を身につけることをさせなければな
りません。

その為には、幼児期の体験の質がとても大切です。

ローレンシャンスクールは、体験型のプログラムの力を信じています。

この春は、それぞれの子どもの良さと課題をしっかり丁寧に見ていくこと
を最重要のこととして日々のレッスンに取り組んでおります。

課題が見つかった時、それをご両親にお伝えするのは、実はとても神経を
使う仕事です。その為にも、普段から、保護者の方々としっかりと信頼関
係を築き、大切なわが子のことを、保護者の方々にはかなわないかもしれ
ませんが、その子の幸せを本気で考えている、その子の応援団長として、
今年も新しい年度を迎えていきたいと思っております。

4月から新しくスタートされる方々もたくさんいらっしゃいます。ローレ
ンシャンスクールの門をくぐって下さったご家族が、ローレンシャンスク
ールに子どもを預けてよかったと心から思って頂けるよう、頑張って参り
たいと思います。

4月から、お母さまのお勉強会も再開いたします。「あらためて人に相談
するほどでもないけれど、でも、話したら楽になった。」「考えてみたら
、子育てについて、こんな風にひとと話したことはこれまでなかった。」
そんな嬉しいお声をたくさんいただいております。

多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

ローレンシャンスクール
GW講習会
4月29日~5月6日まで。初日の29日は、年長児対象の模擬試験を実
施。30日からは連日6月の南山小学校体験学習向けのプログラムを実施
。外部性の受講も受け付けます。受講ご希望の方は、スクールHPのお問い
合わせフォームより、GW講習会受講希望とお書き添えの上、ご連絡くださ
いませ。もちろん、お電話での受け付けも可能です。

新学年の入校希望者を各学年若干名受付ております。

今年ももうすぐ入学式の季節です。新しい制服をきた子どもたちがスクー
ルに素敵な姿を見せに来てくれることを楽しみにしています。


              ローレンシャンインターナショナルスクール
                      校長 中村 和世



  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
[PR]
by iq-kids | 2013-03-28 14:10 | 幼児教育
 受験と情操教育の両立をめざして 

     受験と情操教育の両立をめざして 

 ~クリスマス・チャリティーパーティーへの想い~

一昨日の24日クリスマスイブ、今年もすっかり恒例となって参りました
クリスマス・チャリティーパーティーが、お城の見える、ウエスティンナゴ
ヤキャッスルホテル一階の、真っ赤な絨毯とシャンデリア、白いグラン
ドピアノが素敵なル・ノーブルサロン・シャンポールで華やかに行われ
ました。

スクールの在校生のご家族はもちろん、卒業生、大学教授、また、財
界からも大物ゲストをお迎えし、こどもたちが主役の楽しいパーティー
となりました。ご案内を送らせていただきました卒業生の方からも、近
況を記して下さった楽しいお手紙をたくさんいただきました。心よりお礼
申し上げます。

このクリスマスパーティーには、さまざまな想いがこめられています。ロ
ーレンシャンスクールのパーティーには、ご家族でご参加頂くことがほ
とんどですが、その理由のひとつは、ご夫婦、また、家族そろって社交

の場に身を置き、家族ぐるみで社交力をつけること、子どもにも、小さな
うちからそういった場を体験させることが、国際化が進む一方のなか、
日本人の大きな課題として意味があると感じています。


今回も、フランスなど、海外生活のご経験のあるかたもゲストにお招きし、
今後のスクールの取り組みへのご意見も引き続き賜って参りますが、海
外での留学や生活経験のある方は、わたくしもそうですが、日本の教育
のありかた、特にエリート教育の質の違いに愕然とした思いを持たれた
方が少なくないと思います。

ローレンシャンスクールでは、今のこども達が大人になる社会を見据えて、
今の日本に育つ子ども達に今すぐ必要な教育に日々取り組んでおります
が、今回のパーティーに参加し、実際にご理解とご支援を下さる方を始め
、わたくしどもの想いを理解し、アドバイスを下さる方が沢山いてくださり、
そういった方々にスクールは支えられています。

以下は、ローレンシャンスクールの取り組みをこころから応援して下さっ
ている、世界的にも有名な外科医の先生から頂いたメッセージです。ご
本人のご了承を頂き、掲載させていただきます。

以下、メッセージ

ケンブリッジ大学のペンズブルックカレッジ(正確には忘れました)に数日
間滞在したことがありますが、学生は毎日、夕食はホールで正装してとり、
私はゲストなので、ゴングとともに、学生は起立して私たちを迎え、私たち
はハイステージに招かれます。学部長たちと食事をするのですが、いわゆ

るサーバントがゲストに対しても、学生に対しても給仕をしました。食事が
終わると別室に席を替え、夜遅くまで、ゲストや教授を学生が囲み、学生
がさまざまな質問をします。ゲストはそれにこたえなければなりませんで
した。毎日ゲストは大変でしたが、学生が得られる知識、教養、マナー等

は非常に大きいだろうと思いました。カレッジでの通常の講義以外に、こ
ういうところで毎日学んでいるのかと 思い、彼の国の優位性の秘密を発
見した気になりました。


こういった教育システムを作るのが理想なのでしょうが、本邦の教育環境
は遠く及びません。そんな中で、ローレンシャンスクールや和世先生が目
指している方向は間違っていないと思います

建物や、教育機器にお金をかけずに、(スクールでもコンピュータ化 云々
があるのでしょうが、そんなものは見せかけです)人として、本質的なもの
を大きく育ててもらえると感じたら、意識の高い親の心には響くはずです。

本来は親が家庭で行わなければならないことですが、それを行うことが、
苦手な親が多かったり、時間もままならない。だから、あなたの教育が期
待されるわけです。

メッセージはここまでです。


来年2013年の夏には、アメリカNYの合宿も計画しています。(小さなお子
様は親子での参加も可)アメリカ領事館にいらした恩師にお願いして、国連
の視察、また、そこでの子ども達によるプレゼンテーションも実現したいと思
っております。

ローレンシャンスクールでは、意識の高い保護者の方々に支えられ、小学
校受験への取り組みに合わせまして、受験の枠を超えた教育の実践をす
る土台が整いつつあるのを最近嬉しく感じております。

2013年も更なる進化を遂げるローレンシャンスクールに、どうかご期待下
さいませ。

また、このような教育への取り組みに賛同くださる素敵なお仲間がいらっしゃ
いましたら、是非ご紹介ください。メールマガジンも、目標の300名登録を目
前に、今後もさまざまな形で、皆様方と日本の教育の在り方、そして、実践へ、
全力で取り組んで参りたいと思います。

今年も福島のこどもたちにプレゼントを届けように多くのご寄付をありがとうご
ざいました。ご協力くださいました各店舗・病院・御会社の方々にも深くお礼申
しあげます。


ローレンシャンインターナショナルスクール
校長 中村 和世
[PR]
by iq-kids | 2012-12-26 17:42 | 幼児教育
新年度からの入校説明会 1月27日
新年度からの入校希望者向けの説明会を行います。



日時:1月27日(日)午前10時より

徳川本校・東名古屋校入校希望者、ともに徳川本校で行います。

(要ご予約:当HPお問い合わせフォームより入校説明会希望とお知らせください)

対象:10歳までのお子さまをお持ちのご家族の方



ローレンシャンスクールでは、3年以上前より話題のフォンランドメソッドと

同様のコンセプトを日本の子どもたち向けにアレンジした体験型のレッスン

を実施し、確かな手ごたえを感じています。



去る9月には、小学校低学年の子どもたちが、財界の方々の前で、

日本の文化や普段疑問に思っているオリジナルのテーマについて、堂々

たるプレゼンテーションを行い、大きな反響を頂きました。



2013年の夏には、NY合宿も計画しています。



広く世界に目をむけ、自分の可能性を最大限にひろげていく大小さまざまな

きっかけ作りやその仕掛けをどのように創っていくことができるのか、



その為に、それぞれの年齢で、どんなことを大切に過ごすべきか、

受験の枠にとらわれず、長いスパンでご家族に寄り添い考えます。



そのお子様にしかない良さを発見し、それを最大限伸ばしていく脱ドリル型の

ローレンシャンメソッドに、是非ご期待下さい。



ローレンシャンスクールの小学生達、オリジナルの学習法で、全国模試の偏差値65超えも

珍しくありません。その理由の一つとして、普段の取り組みの一つをご紹介します。



スクールでは、2時間の学習時間の間に、毎回ティータイムがあり、子どもたちは、それを

とても楽しみにしています。先週のティータイムの話題は、『選挙』でした。



「選挙って、だれを選ぶの?」「選ばれた人は、何をするの?」「アメリカは、大統領を直接選べ

るけど、日本はそうではない、それはどうしてだと思う?」



小学生1・2年生の子どもたちも真剣に喧々諤々議論します。答えの決まっている問題を解いたり、

知識を暗記することでは通用しない時代が、すでに来ていることを、大人たちはもっと

喫緊の課題としてとらえる必要があると思います。



スクールの皆が、世界に羽ばたき、活躍する人材となる日が今からとても楽しみです。



「どんな取り組みをしているの?」「うちの子どもが通ったら、どんなプログラムに参加できるの?」



素敵なご家族のみなさまとの出会いを、心より楽しみにお待ち申し上げます。

ローレンシャンインターナショナル

校長 中村 和世
[PR]
by iq-kids | 2012-12-21 15:47 | 幼児教育
頂いたお手紙より、ローレンシャンスクールのコンセプトとミッションを改めて

先日、日本が誇る神戸のスーパーコンピューター京(けい)を視察に行った際にお目にかかった、日本のトップ商社の役員の方が、わたくしどもの行っている幼児期の情操教育とリーダー教育に賛同してくださり、こんな論文があると、わざわざ手書きのお手紙を添えて送ってくださいました。その頂いたお手紙の内容をからめて、改めてわたくしたちが大切にし、取り組んでいる内容について書きました。


e0145395_121268.jpg



ローレンシャンインターナショナルスクールは、日本に住む子ども達とその保護者の為のスクールです。ノーブレス オブリージュに代表される、高貴なる者の、高貴な責任と義務が果たせる、本当の意味のリーダーの育成に、本気で取り組んでいます。教育神経脳科学者によると、人間の能力は大きく分けて130種類程度に分類されます。


けれども、その中で、測定可能な能力は、三分の1、残りの三分の2は、数などで数値を測ることができない能力です。学生時代は、前半の三分の1だけでも、なんとか乗り切ることができますが、世の中に出ると、前半と後半の部分を合わせた三分の3の合わせた能力の勝負となります。(佐伯弘文氏の論文参照)

既存の大変多くの教育機関では、前半の測定可能な能力の育成ばかりを行っています。
なぜでしょうか?それは、後半の測定不可能な能力を養成するには、大変多くの時間と手間、また、教える側のセンスと教養が求められるからです。


ローレンシャンスクールでは、その、大変手間のかかる、しかし、それこそが未来の世の中のリーダーとして必要不可欠な資質であるところの、測定不可能な分野の育成に尽力しています。


測定可能な三分の1の能力のみ重視してきた人は、世の中にでて、測定可能な三分の1と測定不可能の三分の2のあわせて三分の3の能力の人と戦えません。三分の1対三分の3、すなわち1対3であるため、勝負にならないのは当然です。


日本が誇るリーダーの方々の幼少期を注意深く調べ、紐解いていくと、後半の三分の2にあたる、測定不可能な能力が養われたであろう体験と時間にあふれています。


日本の教育の根本を提起し直し、才能ある子ども達に本当に必要な教育はなんであるのかを共に考え実践してく場でありたいと心から願い、日々の指導にあたっております。みなが今より少しでも多くの幸せを感じる社会に貢献できるよう、わたくしたちの宝である子ども達にとって本当に必要な教育への取り組みに、是非、みなさまのご賛同とご協力を宜しくお願い申し上げます。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


ローレンシャンスクールで行われているプログラム

四季のプログラム 9月の一例 全学年(母親が一緒に参加も可)秋の草花を生ける。十五夜・十三夜の観月会。万葉集・古今和歌集・新古今和歌集の鑑賞。日本の文化、世界の文化。日本の歴史と神話・古事記。

五感を刺激するプログラム 植物から抽出されるエキスによる臭覚のプログラム。色の違いを言葉とグラブで表現する。

伝える力 小学生によるディベート。プレゼンテーション:題目、言葉が通じなくても仲良くなれる方法は?世界中の子ども達と仲良くなるためのスポーツは、サッカーと野球、どちらか適しているか。表とスピーチでプレゼンテーション。

中学生および留学準備限定プログラム 村上春樹氏・ステーブ。ジョブズ氏のスタンフォード大学での伝説のスピーチを英語、日本語で勉強。シェイクスピア作品を、英語・日本語で。

脳科学プログラム:別ページご参照
[PR]
by iq-kids | 2011-11-01 01:02 | 幼児教育