ローレンシャンスクールの南山小学校受験対策

ローレンシャンスクールの知恵と経験を、現場からの生の声と共にお伝えしていきます。
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自分の言葉で話せる子

☆ ☆ 自分の言葉で話せる子 ☆ ☆


昨日、南山小学校の入試説明会が行われ、小学校受験の準備もいよ
いよ山場を迎えます。

入試説明会での、学監の浜名先生のお話の中に、『自分の言葉で話
せる子ども』であることが求められるとのお言葉がありました。

南山小学校の入試は、一次試験で約受験者の半分が合格し、さらに
、二次試験の面接で、また、半分になります。

一次試験で合格しても、2次を突破しなければ、合格には至りません。

ローレンシャンスクールは、過去6年間の一次試験の平均合格率が
8割を超えており、2次試験までの合格率アップへの最重要課題の
一つとして、この、『自分の言葉で話せる子』を育てることに取り組ん
でおります。

南山小学校の面接は、一問一答形式ではなく、ローリング式で、一つ
の面接官の問いかけから始まり、最初は、その問いがお父さまに向
けて、そのお答えをふまえて、今度は子どもに、というような会話
形式で展開されることが多いのが特徴です。

短い時間の間に、その子らしい、いきいきとした会話を初対面の大
人とすることは、大変に難しいことです。普段からの子どもたちへ
の丁寧な問いかけや語りかけの積み重ねが大切です。

自分の言葉で話せる子どもに育てることは、小学校受験を超えて、
これからの時代を生きていく子ども達に最も必要とされる力のひ
とつです。

折しも、オリンピックの東京招致が決まった2日前の日曜日、ロー
レンシャンスクールでは、小学校受験を終えた、小学校一年生から
高校1年生までの子どもたちによるプレゼンテーション大会が、マ
リオットホテルにて行われました。

手前味噌ながら、ゲストの方々を前に、どの子も大変立派に堂々と
、大人顔負けの素晴らしいプレゼンテーションでした。

その時の様子を、ご来賓の一人、名港海運株式会社の御曹司の高橋
広様(御父上様は、名古屋商工会議所会頭)がご自身のFBのページ
に、ユーモア溢れる大変素敵な文章にして紹介して下さいました。

ご本人にお許しを頂き、ご紹介申し上げます。

自分の言葉で話す子どもに、どうすれば育つのか、

高橋さまのお言葉は、多くの示唆に満ちていると思います。

是非ご覧ください。

<< ご案内 >>

☆ ローレンシャンスクールの予想問題的中率、とっても高いこと
、ご存知ですか?

昨年は、直前に行った、畳の間での和箒の扱いが出題されました。
今年の秋期特訓での入試予想問題にご期待下さい。

ローレンシャンスクール秋期直前特訓:10月27日~11月4日まで。

連日、実際の入試の状況を再現して行います。受講希望者は、弊校
スクールHPお問い合わせフォーム、または、お電話にてお問い合わ
せください。

9月22日(日)・10時~ 入校説明会(全学年対象)
・11時~ 秋期直前特訓のご案内(現年長児対象)を行います。要ご予約

☆ ローレンシャンスクールの行事、NY合宿等の様子をご紹介して
おります。ローレンシャンスクールフェイスブックページはスクー
ルHPのHomeのページ右下からアクセスできます。

<< 高橋様 プレゼンテーション大会 ご紹介文 >>

日曜は朝10時から参加しているアマチュアオーケストラの濃密な練
習があったのですが、最後の30分ほどを早退させて頂き、16時から

は中村さんが校長を務められるローレンシャンインターナショナル
スクール主催の『秋の子どもたちによるプレゼンテーション大会』
に出席しました。


戦後日本をある点までは向上させながらも、今や硬直化してグロー
バル化する世界に対応出来る人材を輩出することが困難になりつつ
ある詰め込み教育の弊を打破し、真に自国文化を理解した上で他者

を受け入れ、デジタルでなく他面的にかつ深くものを考える人材を
育成せんという野心的試みに取り組んでいる中村さんの成果が目の
当たりに出来る機会ゆえ、大変楽しみにしておりましたが、予想と
期待を遙かに上回る豊かな内容でした。


発表内容としては、子どもたちが「これだ!」と思ったジャンルに
ついて徹底的に調べた結果の発表なのですが、我々大人が良くも悪
くもインターネットで要領よくサクサクと検索するようなものと違

い、ひとつひとつが意表をつく着眼点から思い切った力強いアプロ
ーチを行っており、かつまた腹にこたえるというべきか、血が通っ
た内容になっていました。


また発表する時の子どもたちの堂々たる態度と礼儀正しさにも深い
感銘を受けました。根拠なく自信満々な勘違いした人間なら世にゴ
マンといますが、規律正しさ、礼儀作法をわきまえながら、自分の

言葉には確たる裏打ちを持ち、だからこそ多くの人々を前にしても
堂々と話せる、という人には中々お目にかかれませんし、ましてや
半年前まで幼稚園に通っていたような小学一年生までそのような凛

とした態度を貫徹しているのには驚嘆の念を禁じ得ませんでした。


そして子どもたちのプレゼンテーションの後に、世界的横笛奏者で
ある福井幹さんの横笛演奏まで拝聴する事が出来ました。大学オー
ケストラ部の大先輩で世界的なコントラバス奏者である河原泰則

さんにお目にかかった際も同じ印象を抱きましたが、それだけの
キャリアがありながら「オレがオレが」という我欲が皆無で、演
奏・お話とも極めて謙虚で誠実なお人柄が滲み出ていました。

いつまでもこの時が続いてほしいと思えるような素晴らしいひと時
でした。


ゲストの挨拶として、中村さんの幼馴染みで現在は某グローバル企
業に所属され世界に雄飛している宮川さんからはプレゼンテーショ
ン大会に対するシャープにして含蓄のあるお話がなされました。

英語が話せるかどうか、よい学歴学閥を持っているかどうかは本質
的な問題でなく、「話したい(そして話すに価する)何か」を自分
が持っているかどうかが最も大事であるというお言葉は、僕が常に


強く思っているところと合致し強い共感を覚えました。そして締め
には、プレゼンテーション大会に参加する直前まで練習に参加して
いたアマチュアオーケストラのコンマスさんの大ボスにあたる

リニアに関係のある某大企業の

柘植副社長(2014年より 代表取締役社長)さまから

愛情に満ちた温か
いエールの御言葉が述べられました。


ただ不安だったのは、予想より早いペースでタイムテーブルが進ん
でいたので、ひょっとすると余った時間にゲストスピーチを無茶ぶ
りされるのでは、ということで、福井さんの横笛のあたりから時計

を見ながら気のちっちゃい悪戯少年の如くビクビクしていましたら
、こういう時だけ勘がよく当たるもので見事に突然指名され、懸念
した通りアドリブが利かない自分の欠点をフルに発揮した、しどろ

もどろスピーチを行うハメになり、子どもたちには良き反面教師?
になりました。宮川さん・柘植さんの素晴らしいスピーチとセット
で大人百態振幅プラスマイナスゼロというところまで子どもたちに

見せようと意図して中村さんが話を振ってこられたとすれば、確か
にトータルバランスとしては完璧でした。


更に最大のサプライズは、小学校同級生で一番の美女が、あるプレ
ゼンテイターの母親としてこの大会に来られていて、大会終了後に
声をかけてくれたことでした。卒業以来の再会となり、これは大い
に感激しました。嬉しい奇遇というのはあるものですね。


その後、横笛の福井さんを囲んでお茶をというお話もいただけたの
ですが、この後会食の約束もあり、これで失礼をさせて頂きました。


大会自体の素晴らしさは言うまでもないことですが、平素から子ど
もたちにこのような堂々たる発表が出来る前提となる、ものの見方
・素養・礼儀作法を教育されている中村さんはじめスクールの先生

方と、それにしっかり応える子ども達に深い敬意を抱き、また自分
達の次の世代が作っていくであろう日本の将来についても曙光のよ
うなものを感じることが出来ました。本当に素晴らしい経験でした。

以上 高橋様によるプレゼンテーション大会紹介文 

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ローレンシャンインターナショナルスクールは、紳士淑女を育てていきます。

スクールのコンセプトに賛同し、ともに、丁寧にしっかりとした子
育てを希望される素敵なご家族との出会いを、心より楽しみにお待
ち申し上げます。

秋の新入校生募集中です。

ローレンシャンスクールHP:http://iq-kids.net/

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by iq-kids | 2013-09-11 22:31 | 小学校受験
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